急上昇
コピペ
乳幼児を中心に小児で流行する疾患とされてきた百日ぜきの患者が、成人を中心に増加している。
小児科からの報告にもかかわらず、年明け以降に報告された患者の半数超を成人が占めている。同センターでは「小児の感染源になる可能性がある」として注意を呼び掛けている。
同センターによると百日ぜきは、百日ぜき菌の感染を原因とする急性の呼吸器感染症で、特有のけいれん性のせき発作が特徴。
百日ぜきは、成人ではせきが長期間続き、せきのし過ぎが原因で肋骨を骨折する人もいるが、小児に見られるせき発作や発熱などの特有の症状は出ない場合が多い。
また、予防接種歴のある人や、発症から3週間以上たった人では、せきが残っていても菌が検出されないことが多いため、診断が難しい。
同センターでは、成人が小児の感染源になることを懸念している。DPTワクチンは、生後3-90か月未満が第1期定期接種の対象。ワクチンを接種していない家族内接触者の9割が感染するとのデータもあり、3か月未満の乳児などで感染のリスクが高い
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No.28 主 コピペ
814SH
10/06/02 07:01:50
具体的な症状は風邪に似ており、咳や鼻水。発熱するケースは稀で、その後発作性の咳が出るようになります
咳は発作性で、一度出始めると中々止まりません
また、呼吸する際に「ヒュー」という笛のような音が出るようになります。肺炎(はいえん)や脳症などを合併し死亡するケースもあります。
このほか、咳により鼻血や結膜出血などが見られることもあるそうです
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