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早期教育に否定的な人は僻んでる?
11/05/03 19:15:08
今日の産経の記事のコピペ貼ります。 震災後、教育の復興も重要 「国家」「日本人」見つめ直す機会 5.3 18:00産経新聞 忍従や規律、団結と互助、献身、自己犠牲…。東日本大震災後、被災地から伝えられる光景には戦後の教育の中で軽んじられてきた日本人の美徳が宿っていた。被災地の救援や復旧に奮闘する自衛隊も教育現場では長年、目の敵にされ続けてきた存在だったが称賛と感謝が日々高まっている。多くを奪った大震災だが、これまでの日本の言論空間や教育風土を根本から揺さぶり多くの国民が喪失していた「国家」「日本人」という意識を見つめ直す機会となったようだ。(菅原慎太郎) 「日本の奇跡は終わらない」。英フィナンシャル・タイムズ紙(3月17日付)は、こう見出しを掲げて復興へと努力する勤勉な日本人の姿を報じた。 つづく
11/05/31 21:07:02
>>467 最高裁判決を受けて。 ◆学校の混乱 収束に期待 国歌斉唱不起立訴訟 産経新聞 2011.5.31 00:22 卒業式での国歌斉唱をめぐる教員による不起立訴訟に30日、判決が出た。 国歌斉唱時に気勢を上げるなどの目に見える妨害行為だけではなく、黙って椅子に座ったままの「不起立闘争」についても、司法は起立をうながす職務命令が思想信条の自由を奪うものではなく合憲だと判断した。 国旗掲揚、国歌斉唱は教育現場でなかなか正常化できない長年の懸案だった。 教育関係者からは最高裁判決を機に現場の混乱が収束することを望む声が聞かれた。 ◇主戦場の東京都 「1審判決は少数派が『内心の自由を侵された』と言えば、どんな主張もまかり通るようなおかしな内容で最高裁判決は妥当だ。」 元国立市教育長で教育評論家の石井昌浩氏はこう評価した。 都内のある教育長も「今後、彼らは『職務命令そのものを出させない』よう校長への突き上げを強める危惧は正直ある。 だが命令の正当性を認めた判決には安堵した。」と話した。 学校における国旗・国歌をめぐるもめ事は各地で起きた。 特に東京都は“主戦場”で国立市の小学校では国旗掲揚に反発した教師と生徒が式典後、校長に土下座を求める事件が発生。 板橋区の都立高校では、OB教員が式場で起立しないよう出席者に呼びかけ逮捕された事件も起きた。 ◇あの手この手で 福岡県では式典で壇上に突然上がって気勢を上げた教師が問題になった。この教師は壇上から引きずり降ろされたが、これが裁判となり「物理的な有形力の行使は許されない」として教師の訴えを一部認める判決が出たこともあった。 職務命令も訴訟の対象となった。 北九州市で「心を込めて(国歌を)歌うように」とした市の留意点を踏まえて校長が出した職務命令に「『心を込めて歌え』とは内心の自由を侵す」として裁判になったことも。 最近では神奈川県の教員らが県立高校での不起立教員の氏名を県教委が調査することが、思想信条に関する個人情報の収集にあたり「条例違反」として裁判になった。 つづく
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11/05/31 21:09:20
>>474 ◇秩序を取り戻す 文部科学省は「学習指導要領にのっとった指導が適切なものと認めた妥当な判決」とコメント。東京都の大原正行教育長も「判決で、都教委の主張が認められたことは、当然のことだと認識している」とした。 都内の元校長は「組合組織率が下がり、職場の雰囲気は激変した。職場で浮き上がる彼らにとって裁判闘争は自己主張を思う存分できるうえ、教員の総意であるかのようにメディアも取り扱う絶好の機会だった」と振り返る。 石井氏は「原告教師らは校長がはじめから教員を処分する意図を持って職務命令を出したかのように断罪する。だが、はじめにあったのは国旗と国歌への彼らの執拗かつ陰湿な妨害行為で、これを正すために職務命令が持ち出されたにすぎない」と指摘。 その上で「判決を機に学校現場が学びにふさわしい環境と秩序を取り戻すことが重要だ」と話した。
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No.467 匿名
11/05/03 19:15:08
今日の産経の記事のコピペ貼ります。
震災後、教育の復興も重要
「国家」「日本人」見つめ直す機会
5.3 18:00産経新聞
忍従や規律、団結と互助、献身、自己犠牲…。東日本大震災後、被災地から伝えられる光景には戦後の教育の中で軽んじられてきた日本人の美徳が宿っていた。被災地の救援や復旧に奮闘する自衛隊も教育現場では長年、目の敵にされ続けてきた存在だったが称賛と感謝が日々高まっている。多くを奪った大震災だが、これまでの日本の言論空間や教育風土を根本から揺さぶり多くの国民が喪失していた「国家」「日本人」という意識を見つめ直す機会となったようだ。(菅原慎太郎)
「日本の奇跡は終わらない」。英フィナンシャル・タイムズ紙(3月17日付)は、こう見出しを掲げて復興へと努力する勤勉な日本人の姿を報じた。
つづく
No.474 匿名
11/05/31 21:07:02
>>467
最高裁判決を受けて。
◆学校の混乱 収束に期待 国歌斉唱不起立訴訟
産経新聞 2011.5.31 00:22
卒業式での国歌斉唱をめぐる教員による不起立訴訟に30日、判決が出た。
国歌斉唱時に気勢を上げるなどの目に見える妨害行為だけではなく、黙って椅子に座ったままの「不起立闘争」についても、司法は起立をうながす職務命令が思想信条の自由を奪うものではなく合憲だと判断した。
国旗掲揚、国歌斉唱は教育現場でなかなか正常化できない長年の懸案だった。
教育関係者からは最高裁判決を機に現場の混乱が収束することを望む声が聞かれた。
◇主戦場の東京都
「1審判決は少数派が『内心の自由を侵された』と言えば、どんな主張もまかり通るようなおかしな内容で最高裁判決は妥当だ。」
元国立市教育長で教育評論家の石井昌浩氏はこう評価した。
都内のある教育長も「今後、彼らは『職務命令そのものを出させない』よう校長への突き上げを強める危惧は正直ある。
だが命令の正当性を認めた判決には安堵した。」と話した。
学校における国旗・国歌をめぐるもめ事は各地で起きた。
特に東京都は“主戦場”で国立市の小学校では国旗掲揚に反発した教師と生徒が式典後、校長に土下座を求める事件が発生。
板橋区の都立高校では、OB教員が式場で起立しないよう出席者に呼びかけ逮捕された事件も起きた。
◇あの手この手で
福岡県では式典で壇上に突然上がって気勢を上げた教師が問題になった。この教師は壇上から引きずり降ろされたが、これが裁判となり「物理的な有形力の行使は許されない」として教師の訴えを一部認める判決が出たこともあった。
職務命令も訴訟の対象となった。
北九州市で「心を込めて(国歌を)歌うように」とした市の留意点を踏まえて校長が出した職務命令に「『心を込めて歌え』とは内心の自由を侵す」として裁判になったことも。
最近では神奈川県の教員らが県立高校での不起立教員の氏名を県教委が調査することが、思想信条に関する個人情報の収集にあたり「条例違反」として裁判になった。
つづく
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No.475 匿名
11/05/31 21:09:20
>>474
◇秩序を取り戻す
文部科学省は「学習指導要領にのっとった指導が適切なものと認めた妥当な判決」とコメント。東京都の大原正行教育長も「判決で、都教委の主張が認められたことは、当然のことだと認識している」とした。
都内の元校長は「組合組織率が下がり、職場の雰囲気は激変した。職場で浮き上がる彼らにとって裁判闘争は自己主張を思う存分できるうえ、教員の総意であるかのようにメディアも取り扱う絶好の機会だった」と振り返る。
石井氏は「原告教師らは校長がはじめから教員を処分する意図を持って職務命令を出したかのように断罪する。だが、はじめにあったのは国旗と国歌への彼らの執拗かつ陰湿な妨害行為で、これを正すために職務命令が持ち出されたにすぎない」と指摘。
その上で「判決を機に学校現場が学びにふさわしい環境と秩序を取り戻すことが重要だ」と話した。