• No.467 匿名

    11/05/03 19:15:08

    今日の産経の記事のコピペ貼ります。

    震災後、教育の復興も重要
    「国家」「日本人」見つめ直す機会
    5.3 18:00産経新聞
    忍従や規律、団結と互助、献身、自己犠牲…。東日本大震災後、被災地から伝えられる光景には戦後の教育の中で軽んじられてきた日本人の美徳が宿っていた。被災地の救援や復旧に奮闘する自衛隊も教育現場では長年、目の敵にされ続けてきた存在だったが称賛と感謝が日々高まっている。多くを奪った大震災だが、これまでの日本の言論空間や教育風土を根本から揺さぶり多くの国民が喪失していた「国家」「日本人」という意識を見つめ直す機会となったようだ。(菅原慎太郎)

    「日本の奇跡は終わらない」。英フィナンシャル・タイムズ紙(3月17日付)は、こう見出しを掲げて復興へと努力する勤勉な日本人の姿を報じた。

    つづく

  • No.468 匿名

    11/05/03 19:16:29

    >>467
    つづき
    日本人の姿を称賛する海外の報道は一つや二つではない。
    家や財産を失っても、互いを思いやり、助け合う被災者たち。空腹にもかかわらず整然と食事を分け合う避難所。逆境の中にあっても歯を食いしばって耐える日本人の姿が世界へ発信された。フランスの政治学者は「西欧文明にはない集団的な規律、運命とそれへの抵抗、他者への配慮をあわせたユニークな遺伝子配列」と表現した。
     「原発事故に対して、危険をかえりみずに立ち向かう消防士や自衛官…。各地の被災地で、救命活動にあたった警察官や医療関係者、命がけで皆さんを守ってくれた学校の先生たちの姿を忘れないで…」
     4月6日付で菅直人首相と高木義明文部科学相が、小中学生や高校生に向けて発表したメッセージには消防士や教師らと並んで「自衛官」とはっきりと書かれていた。政府が子供たちに向けて、自衛隊の活動をたたえるのは異例のことだ。

    つづく

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  • No.469 匿名

    11/05/03 19:18:45

    >>468
    つづき
    ◆誰が守るのか◆
    戦後の学校では自衛隊の存在に疑問を抱かせるような授業が当たり前のように行われてきた。教科書にも、そうした記述があふれている。
    今年3月末に文科省の検定を終えたばかりの中学校の社会科教科書には、自衛隊についてこうある。
    《平和主義に反するのではないかという議論は、冷戦終結後も続いている》
    《武器を持たないというのが日本国憲法の立場ではなかったのかという意見もある》

    他国の軍事力と対峙(たいじ)しながら国を守る自衛隊本来の使命や任務を子供たちに公正に伝える記述とは言い難い内容だ。
    自衛隊だけでなく米軍も同様だ。
    《今なお沖縄島では面積の約19%がアメリカ軍基地であり、事故、公害、犯罪など数多くの問題が出ている》
    日米安保条約に基づき、冷戦時代、旧ソ連など共産圏の圧力から日本の平和を守り、東アジアの安定を守るといった米軍の役割や存在意義を顧みない記述となっている。
    その米軍が日本国民のために「トモダチ作戦」を展開した。
    ある文科省幹部は「いざという危機に、日本を守れるのは誰なのか、国民は、はっきり分かっただろう。国民意識が変われば、教科書も変わっていくだろう」とみている。
    つづく

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