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13/01/02 01:49:24
「最強内閣のド素人」指名が野田政権の「アキレス腱」に 産経新聞 2012年12月31日(月)18時13分配信 「ネバー・ネバー・ネバー・ネバー・ギブアップ。私は大義のあることを諦めない!」 野田佳彦首相は年頭の記者会見で、チャーチル英元首相の「ネバー・ギブイン(決して屈服するな)」との言葉を誤って引用し、消費税率引き上げを柱とする社会保障と税の一体改革に突き進んだ。 まず踏み切ったのは、障害となる「不適格閣僚」の更迭だった。 「私は安全保障には素人だが、これが本当のシビリアンコントロール(文民統制)だ」 素人自慢の一川保夫防衛相と、マルチ業界との深い関係を指摘された山岡賢次国家公安委員長がその対象だった。 ともに前年に参院で問責決議を受けていた。 「最善かつ最強の布陣をつくるための改造だ」 内閣改造後、野田氏は胸を張ったが、「素人」の一川氏の後任に据えたのは「ド素人」の田中直紀氏だった。 田中氏は野党の格好のターゲットになる。 審議を抜けだし国会内の食堂でコーヒーを飲んでいたことを追及されると、憲政史にまれな珍答弁を残した。 「私は日ごろのクセで食堂に行ったらただ座るのではなく、コーヒーを頼む精神だった」 野田氏は古代ギリシャの哲学者ソクラテスの「無知の知、という言葉もある」という言葉を引いて田中氏を擁護した。 ところが4月、前田武志国土交通相にも参院で問責決議が突きつけられた。 野田氏は6月、再び内閣改造を余儀なくされる。 「機能強化のための改造だ」 「最強の布陣」を5カ月足らずで組み替えた野田氏はこう強弁した。 × × × この間、消費税増税への協力と引き換えに衆院解散を約束する「話し合い解散」が取り沙汰された。 野田氏は2月、自民党の谷垣禎一総裁と極秘会談したが、与野党協議入りのめどは立っていなかった。 野党以上の障害は身内の民主党議員だった。 小沢一郎氏率いるグループは増税反対を唱え、野田氏との対決姿勢を強めた。 「51対49でも決めたら、みんなで頑張る」 野田氏は2月の党首討論でそう述べ、党の一致結束を呼びかけたが、反対派は「決定プロセスが非民主的だ」と主張し、3月の増税法案の党内審査も紛糾した。 続く
13/01/02 01:51:32
>>14641 「来年7月に参院選がある。次期衆院選は一緒でいい。ダブル選挙だろう」 5月には首相の専権事項である解散時期にまでくちばしを入れた。 党分裂を避け、衆院選を1日でも先送りすることが輿石氏の狙いだったとみられる。 × × × 国内でぶざまな政権運営が続く中、外交や安全保障の諸課題は山積し、鳩山由紀夫政権で壊れた日米同盟関係の修復は進まない。 野田政権は2月、在沖縄の米海兵隊グアム移転と普天間飛行場(同県宜野湾(ぎのわん)市)の移設計画を切り離すことで米国と合意したが、民主党外交の脱線はやまない。 野田氏が外交担当の党最高顧問に任命した鳩山氏は4月、周囲の制止を振り切り、国際社会が制裁強化で足並みをそろえるイランを訪問し、米国の対日不信を増幅させた。 イラン国営テレビはさっそく鳩山氏の発言を宣伝に活用したが、鳩山氏はこう反論した。 「『イランことをやってきたな』といわれているが、決してそうではない」 その直後、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した。 沖縄・石垣島上空付近を飛ぶコースが想定されたが、失敗に終わった。 政府は発射20分後に、「わが国としては発射を確認していない」と発表する不手際も見せた。 東京都の石原慎太郎知事が、沖縄・尖閣諸島の購入計画を表明したのも同じころだ。 菅直人政権での中国漁船衝突事件への稚拙な対応などに業を煮やした末のことだった。 つづく
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古トピの為、これ以上コメントできません
13/01/02 01:56:54
>>14642 「実行された場合、日中関係に極めて深刻な危機をもたらす」 石原氏の計画を批判したのは、民主党政権が民間から抜擢(ばってき)して任命した丹羽宇一郎駐中国大使だ。 「東日本大震災からの復興、原発事故との戦いは最優先課題だ」 野田氏はこう繰り返し語っていたが、司令塔となる復興庁が発足したのは、発生から1年近くたった2月だった。 一方、原発再稼働への対応で政府はひたすら迷走を続けた。 「現時点では再稼働に反対だ」 4月に関西電力大飯原発3、4号機についてそう国会答弁した枝野幸男経済産業相は、翌日には「今日は昨日の段階と違う」と発言を修正した。 5月には原発稼働がゼロとなり、政府が再稼働の政治判断に踏み切ったのは6月だった。 菅氏による原発事故対応に関する各事故調査委員会での検証も進んだ。 「場当たり的で泥縄的な危機管理」(民間事故調) 「無用の混乱を助長させた」(東電事故調) 「介入は現場を混乱させ、弊害の方が大きい」(政府事故調) 「指揮命令系統の混乱を拡大させた」 と指摘した国会事故調は5月に菅氏から公開で事情聴取した。 「原子力ムラを解体することが改革の第一歩だ」 聴取で菅氏は東電や官僚機構への責任転嫁と自己弁護を繰り返した。 東電本店で、誤解のうえ 「全面撤退はありえない」と怒鳴り散らした問題では、へらへらと笑いながらこう釈明した。 「まあ、私の夫婦げんかより小さな声でしゃべったつもりでありますけども」 つづく
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No.14641 野田(民主党政権)総括記事
13/01/02 01:49:24
「最強内閣のド素人」指名が野田政権の「アキレス腱」に
産経新聞 2012年12月31日(月)18時13分配信
「ネバー・ネバー・ネバー・ネバー・ギブアップ。私は大義のあることを諦めない!」
野田佳彦首相は年頭の記者会見で、チャーチル英元首相の「ネバー・ギブイン(決して屈服するな)」との言葉を誤って引用し、消費税率引き上げを柱とする社会保障と税の一体改革に突き進んだ。
まず踏み切ったのは、障害となる「不適格閣僚」の更迭だった。
「私は安全保障には素人だが、これが本当のシビリアンコントロール(文民統制)だ」
素人自慢の一川保夫防衛相と、マルチ業界との深い関係を指摘された山岡賢次国家公安委員長がその対象だった。
ともに前年に参院で問責決議を受けていた。
「最善かつ最強の布陣をつくるための改造だ」
内閣改造後、野田氏は胸を張ったが、「素人」の一川氏の後任に据えたのは「ド素人」の田中直紀氏だった。
田中氏は野党の格好のターゲットになる。
審議を抜けだし国会内の食堂でコーヒーを飲んでいたことを追及されると、憲政史にまれな珍答弁を残した。
「私は日ごろのクセで食堂に行ったらただ座るのではなく、コーヒーを頼む精神だった」
野田氏は古代ギリシャの哲学者ソクラテスの「無知の知、という言葉もある」という言葉を引いて田中氏を擁護した。
ところが4月、前田武志国土交通相にも参院で問責決議が突きつけられた。
野田氏は6月、再び内閣改造を余儀なくされる。
「機能強化のための改造だ」
「最強の布陣」を5カ月足らずで組み替えた野田氏はこう強弁した。
× × ×
この間、消費税増税への協力と引き換えに衆院解散を約束する「話し合い解散」が取り沙汰された。
野田氏は2月、自民党の谷垣禎一総裁と極秘会談したが、与野党協議入りのめどは立っていなかった。
野党以上の障害は身内の民主党議員だった。
小沢一郎氏率いるグループは増税反対を唱え、野田氏との対決姿勢を強めた。
「51対49でも決めたら、みんなで頑張る」
野田氏は2月の党首討論でそう述べ、党の一致結束を呼びかけたが、反対派は「決定プロセスが非民主的だ」と主張し、3月の増税法案の党内審査も紛糾した。
続く
No.14642 つづき
13/01/02 01:51:32
>>14641
「来年7月に参院選がある。次期衆院選は一緒でいい。ダブル選挙だろう」
5月には首相の専権事項である解散時期にまでくちばしを入れた。
党分裂を避け、衆院選を1日でも先送りすることが輿石氏の狙いだったとみられる。
× × ×
国内でぶざまな政権運営が続く中、外交や安全保障の諸課題は山積し、鳩山由紀夫政権で壊れた日米同盟関係の修復は進まない。
野田政権は2月、在沖縄の米海兵隊グアム移転と普天間飛行場(同県宜野湾(ぎのわん)市)の移設計画を切り離すことで米国と合意したが、民主党外交の脱線はやまない。
野田氏が外交担当の党最高顧問に任命した鳩山氏は4月、周囲の制止を振り切り、国際社会が制裁強化で足並みをそろえるイランを訪問し、米国の対日不信を増幅させた。
イラン国営テレビはさっそく鳩山氏の発言を宣伝に活用したが、鳩山氏はこう反論した。
「『イランことをやってきたな』といわれているが、決してそうではない」
その直後、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した。
沖縄・石垣島上空付近を飛ぶコースが想定されたが、失敗に終わった。
政府は発射20分後に、「わが国としては発射を確認していない」と発表する不手際も見せた。
東京都の石原慎太郎知事が、沖縄・尖閣諸島の購入計画を表明したのも同じころだ。
菅直人政権での中国漁船衝突事件への稚拙な対応などに業を煮やした末のことだった。
つづく
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古トピの為、これ以上コメントできません
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No.14643 つづき
13/01/02 01:56:54
>>14642
「実行された場合、日中関係に極めて深刻な危機をもたらす」
石原氏の計画を批判したのは、民主党政権が民間から抜擢(ばってき)して任命した丹羽宇一郎駐中国大使だ。
「東日本大震災からの復興、原発事故との戦いは最優先課題だ」
野田氏はこう繰り返し語っていたが、司令塔となる復興庁が発足したのは、発生から1年近くたった2月だった。
一方、原発再稼働への対応で政府はひたすら迷走を続けた。
「現時点では再稼働に反対だ」
4月に関西電力大飯原発3、4号機についてそう国会答弁した枝野幸男経済産業相は、翌日には「今日は昨日の段階と違う」と発言を修正した。
5月には原発稼働がゼロとなり、政府が再稼働の政治判断に踏み切ったのは6月だった。
菅氏による原発事故対応に関する各事故調査委員会での検証も進んだ。
「場当たり的で泥縄的な危機管理」(民間事故調)
「無用の混乱を助長させた」(東電事故調)
「介入は現場を混乱させ、弊害の方が大きい」(政府事故調)
「指揮命令系統の混乱を拡大させた」
と指摘した国会事故調は5月に菅氏から公開で事情聴取した。
「原子力ムラを解体することが改革の第一歩だ」
聴取で菅氏は東電や官僚機構への責任転嫁と自己弁護を繰り返した。
東電本店で、誤解のうえ
「全面撤退はありえない」と怒鳴り散らした問題では、へらへらと笑いながらこう釈明した。
「まあ、私の夫婦げんかより小さな声でしゃべったつもりでありますけども」
つづく