カテゴリ(複数選択可)
急上昇
34歳娘が妊娠中、相手は10歳年下
古トピの為、これ以上コメントできません
画像表示ON・OFF
KDDI-CA33
07/04/11 17:36:23
確かにデータベースからコピペしてます(そのことは元トピにも書いたはず)。 だから終わりが中途半端と言われても困っちゃうわけですが。 データベースはたぶん携帯からは閲覧できないですよ。 それでも良ければこのトピは削除します。
返信
KDDI-SN33
07/04/11 10:48:00
いちいち林檎さんがレスするより林檎さんが見てるサイトをみんなに教えればいいのでは?どこかのサイトからコピーしてきてるんでしょ?あとあらすじのわりに終わり方がすごく中途半端なのもあるよね。
PC
07/04/11 08:10:17
林檎さん、あらすじデータベース見てるのかな?
N902i
07/04/11 05:57:09
それは仕方ないよ。リクする人がちゃんと読まないでリクするから、りんごさんがまた載せてあげてるんだよ。
N901iS
07/04/10 18:43:53
何回も載ってておもしろくない 載せたの忘れてるんですか?
SH901iC
07/04/10 08:50:36
?
SH901iS
07/04/10 07:10:51
削除依頼しました。
07/04/10 06:26:10
レスする必要ない。ストーリー読みにくくなるでしょ!
07/04/10 06:16:56
なぜレス控えないといけないの? こっちに感想書いてもいいと思う・・
07/04/06 18:16:42
パパは犯罪者 第117話 91.8.29 主演 小倉久寛 あらすじ 夫婦喧嘩の最中、 娘に「ドラゴンボールのビデオを借りてきてほしい」と頼まれ、 それを口実に家から抜け出す主人公。 しかし、いざ借りようとすると小銭にしか持ってきていないので足りない。 何とか家に戻らずに金を工面しようとして、 自販機を漁ったり、ヤンキーに金貸してくれと頼み込んでぶん殴られたりと最悪。 さっきコンビニで募金をしていた事を思い出し、 コンビニに戻って返して貰おうと思ったら強盗に出くわしてしまう。 強盗に頭を下げて10円をくれって頼んだら 強盗が「あんたも大変なんだろ」って言って10円くれる。 それで急いでビデオ店に行こうとコンビニを出たとき、 逃げたと思った強盗は主人公を撃つ。 血まみれになりながらも、小銭を手に入れ逃走。 瀕死の状態で、ビデオを持ってカウンターに辿り着くが、 無情にも店員は一言。 「申し訳ございませんが、一円足りません。」 その場に力尽きる主人公、 手から乾燥した血によって貼り付いてた一円玉が落ちる。 そして閉店時間が来たのか、動かない彼を後目に店内の明かりが落ちていく。
07/04/06 18:15:23
毛皮が脱げない 第149話 91.12.5 主演 畠田理恵 あらすじ 主演の女性(畠田理恵)がある時通りかかったショップのショーウインドウに 豪華な毛皮のコートをみつけてため息。 とてもじゃないが買えない。でも欲しい。あまりに凝視していたので 店員に微笑みかけられてしまい、立ち去る。 その足で旅行帰りの友達の家に遊びに行って、おみやげに その場で5円を入れた財布(御縁がありますように、の意)をもらう。 友達2人は豪華な毛皮のコートを買った事を畠田に自慢するが、 買えない負け惜しみでケチをつけた畠田は友達2人に言い負かされる。 帰り道「そんなに毛皮が好きなら犬か猫にでもなっちゃえばいいのよ」 と財布を投げ捨てると、たまたま近くの神社の賽銭箱に乗ってしまい、中の5円玉が転がり出て賽銭箱の中へ。 翌日、友達のうち片方が行方不明になったともう一人の友達に 知らせる畠田。 その友達の家ではコートが床に脱ぎ捨てられ、何故か犬がいた。 合コンの予定があるから彼女の代わりに出席を、と 頼まれ、行方不明の友達の毛皮とドレスを借りる。 合コンの結果は上々。 「後日、フォーマル着用の店でデートしたい」と男に言われた畠田は 同席した友達が着用していたコートも自分のものだからそれを着ていく と嘘をつく。 その日の夜、友達の家でも行方不明者と同じ異変が。 翌日、部屋には脱ぎ捨てられたコートと猫の姿。 コートを借りに来た畠田は異変の発端に気付いて神社に行くが、 5円が賽銭となり願いが叶えられてしまったことを知る。 本心ではなかったと慌てたものの、どうにもならない。 終には畠田もコートに飲み込まれるようにしていなくなる。 はじめに畠田が覗き込んでいたショップに中古品として それらの毛皮のコートが入荷する。試着して買う気の若い女性。 すすめる女性店主。その顔には全てを知っている微笑が浮かんでいる。
07/04/06 17:53:28
ごめん、こけし谷追記。 テレビスタッフの二人がカップルで女には子供ができたのですが、男がおろせといっているときにこけし谷に行っていろいろおき始めるのだったと思います。
07/04/06 17:52:29
こけし谷 話数 第53話 シリーズ 91.2.7 主演 嶋田久作・石田ゆり子 脚本・原作 あらすじ こけし谷のこけしには生まれてくることのできなかった水子の霊をなぐさめている。 その事を取材しにテレビ局の男女二人のスタッフがこけし谷に行く。 男がこけし谷にあったひとつのこけしを拾い上げ遠くに投げ捨てた。 「汚いこけしだ。」 そレから、二人の近くで女の子の声がするようになり。。。 男たちはTVのスタッフで撮影を終えてこけし谷から帰り男が編集作業をしているときに物音が聞こえたり怪奇現象が起きて男がこけしの女の子に「遊ぼ」といわれて逃げ回り女がTV局に行くと男がこけし谷に行こうといってもう一度こけし谷に行き今度はこけしをしっかりと埋葬(?)して子供はおろさないで育てようといって確か終わりです。
07/04/04 23:03:53
黄色がこわい 第319話 98’秋の特別編 主演 鶴田真由 あらすじ その日の乙女座の(主人公は乙女座)アンラッキーカラーは黄色で最初の不幸は大したことはなかったんだけどそれがだんだんエスカレートしていってついには命が危うくなったり・・・。 最後の方工事現場で黄色いボンベのようなものに足を挟まれ上から鉄骨が落ちてくる。 主人公が気を失いそして救急車の中で目覚める、側には救急員がいてっほっとした顔をしている。 どうやら大した怪我はなかったようだ。 そこであたりに黄色いものがないか主人公は見渡す。しかし黄色いものはないことにきずき主人公はホッとする。 しかし次の瞬間救急車がトンネルに入るとトンネルの中の黄色いライトが車内を照らす。 カメラがトンネルの外に変わる。 トンネル内から「キャーーーーー!!!」と叫ぶ主人公の声と「ガシャーーン!!」と救急車が事故る音が聞こえる。 トンネルの外には黄色い満月が輝いていた。
07/04/04 23:03:03
これ載せた? 5分後の女 第316話 98’春の特別編 主演 安田成美 あらすじ 主人公の人生の5分前を歩いている女がいる。 主人公が絵画の出展をした時にも、5分間の女が、主人公と全く同じ作品を提出していたので、主人公は盗作の疑いをかけられてしまう。 主人公には画家である恋人がいた。主人公は毎日恋人の部屋に通うが、そこにも5分前の女は現れる。男は言う。 「いつも最初に現れる赤い服を着た君はとても情熱的だ。そして、5分後に現れる白い服の君は繊細で可憐だ。どっちの君が本当の君だ?」 ある日、恋人は、主人公に、赤い服と白い服、先に現れた方と明日旅に行くつもりだと告げる。 主人公は恋人と旅行に行くために5分前の女を殺 す。そして、男の部屋に行く。恋人は主人公を迎え入れ、ベッドの中で女に薬の入ったビンを見せる。「これを使って一緒に永遠の旅に行こう。」
07/04/04 23:00:34
トラウマ 第314話 98’春の特別編 主演 稲森いずみ あらすじ 主人公(稲森いずみ)はある事がきっかけで、人の顔が全てのっぺらぼうに見えてしまうようになった。 精神的なものだと話す医者(カウンセラー?)。 トラウマになっているその原因を探ろうとしていた。 主人公は催眠術にかけられ、封印していた過去を思い出した。 主人公は学生時代、教授に襲われそうになった。 その時自分を助ける為に、教授と揉み合いその教授を殺してしまった男がいた。 過去を思い出した事によって、人々の顔が見えるようになった主人公。 彼氏に報告に行くが、その彼氏の顔は教授を殺した男だった。 主人公と一緒に歩くのっぺらぼうの男。 主人公は彼が殺人者と言う過去よりも、彼の顔を忘れると言う現在を選択したのであった。
07/04/04 23:00:00
親切すぎる家族 第12話 90.6.7 主演 古尾谷雅人 あらすじ 家庭を省みず、ひたすら詐欺まがいのセールスを続ける男。 うだるような暑さの中、新規開拓のために田舎の農家を回っている。 一軒の家で、老婆には息子と呼ばれ、 その家にいた女性や少女からも夫・父として扱われる。 一度はその家を辞する男だったが、 日が高いにも関わらず最終バスを捕まえ損ねる。 途方に暮れているところを女性に見つかり、再び家に誘われる。 人違いと指摘しかねる男。 風呂から出ると糊の効いた浴衣を出され、 夕刻の川原で少女と散策を楽しむ。 女性の手料理に舌鼓を打ち「一家団欒」を楽しむ内に、 男は自然とその家族と馴染んでしまう。 就寝時刻になり、布団に寝転ぶ男。十分に干されたふかふかの寝具。 「あぁ、日なたのにおいがする……」 深い深い眠りに就く男。 「久しぶりに休んで家族と……」 場面変わって昼日中のバス停。 通りがかりの村人がベンチに座り込んで寝ている男に 気付き、声をかける。 村人が肩を揺さぶるとそのまま倒れこむ男…… 男は死んでいた。 あの一家団欒は、男が最後に見た夢だった。 検死に呼ばれた医者が呟く。 「過労による心臓発作ですな…… それにしてもなんて穏やかで 幸せそうな表情をしているんだろう……」
07/04/04 22:59:06
殺人者は後悔する 第11話 90.6.7 主演 阿藤快 あらすじ その日は夫(主人公)と妻の結婚誕生日だった。 夫は何とか妻を喜ばせようとバラの花をプレゼントしようとするが、花屋から届いた花は菊の花。気まずい雰囲気の中、とうとう二人は口喧嘩にまで発展してしまい・・。 気がつくと、主人公は妻を殺してしまっていた。 その時インターホンが鳴った。ドアの前には自分の同僚が・・。 主人公は自分が妻を殺してしまった事を後悔した。 と、その時、不意に時間が戻った。 妻が死ぬ前の時間に。 今度は何とか口喧嘩にまで発展する事は無く、妻を殺してしまう事も無かった。 主人公がホッと息をついてワインを飲むと、なんとワインには毒が仕込まれていた。妻の仕業だったのだ。妻は主人公を殺そうとしていたのだった。 その時インターホンが鳴り、妻が主人公の同僚を迎え入れた。 主人公の意識が遠のいていく。 うまく殺せたと満足げに微笑む妻と同僚。 この二人は愛人関係にあったのだ・・。 信本敬子脚本
07/04/04 17:43:23
19XX 話数 第110話 シリーズ 91.8.8 主演 梶原真理子・石原良純 脚本・原作 あらすじ アパートの一室。 頭にカーラーを巻いたパジャマ姿のOL(主人公)が やさぐれ気味にTVを観ている。画面はドラマの一シーン。 主役男優(以下A)を見て主人公がぼやく。 「あ~あ、もう10年になるのかぁ、 まさかあのイモ男が今をときめく トレンディドラマ引っ張りだこの 人気俳優になるなんて…… あいつ、あたしに気があったのよね…… あの時捕まえておけばよかった……」 主人公がその時選んだのは当時は最先端のおしゃれな男(以下B)。 その時は流行最盛期だったが今では誰も見向きもしない、 閑古鳥が鳴くプールバーのオーナーである。 ドラマが終わり、「19XX」が始まった。 1960年代以降のある年のヒット曲を、 当時の風俗・流行とともに振り返る番組。 スイッチを切ろうとリモコンを手にした瞬間、 主人公はTVからの光に包まれる。 我に返った主人公は、自分が10年前の状態で 当時の合コン会場であるディスコのトイレにいるのに気付く。 彼女はこの後の展開を覚えていた。 ここで劇団練習生のAと親の遺産で遊んでいるBに出会ったのだ。 「キープ」としてBにモーションをかけつつ、 誰もマークしていないAにアタックする主人公。 だが、その後もAはまったくぱっとせず、 主人公は、10年後にブレイクする店のプランを提案してBに近付く。 主人公のアイディアに感服するB。二人の仲は親密になっていった。 主人公がこの時間軸に来て間もなく一年が来ようとしていた。 Bの店が開店する日、 主人公は「Aが演劇修行にアメリカに渡る」という噂を聞いて思い出す…… その修行によってAの人気がブレイクしたことを。 開店パーティを抜け出し、港に駆けつける主人公。 フェリーに乗り込もうとしていたAに追いつき、 とっておきの決め台詞を投げかけた。 「ね、セックスしよっ」 あっけに取られるA。 「なんて破廉恥なことを!」 憤然と主人公に背を向けて船に乗り込んでしまった。 「まだ今の時代では過激すぎたかなぁ……まぁいいや、Bもいるし」 きびすを返した主人公が見たのは、怒り心頭の面持ちで佇むBだった。 ……そして10年後。アパートの一室。 頭にカーラーを巻いたパジャマ姿で、 最初よりすさんだ感じの主人公がTVを観ている。 「……結局Aはトレンディ俳優、Bは先見の明を持ったオーナー様、 あたしはあぶはちとらずのただのOL……」 TVを消した後、新聞のTV欄を見て「19XX」、 それも10年前を特集したのが放映中なのに気付く。 時計を見るとあの光が来た瞬間はもうすぐだった。 「今度こそ!」 慌ててリモコンを掴んで適当なボタンを押すのと 光に包まれるのが同時だった。 次の瞬間、主人公はパジャマ姿で暗闇に佇んでいた。 回りを見回すと、そこかしこで爆発が起こり、 建物が倒壊していく……そこは湾岸戦争で空爆を受けている地域だった。 「なんでぇ、なんでこうなるのぉ」 呆然とする主人公の声は爆音にかき消されていく……。 [記録者註] 「19XX」とはこのストーリーが放映された当時に 実際にフジTVの深夜枠で放送されていた番組で、 内容もストーリーの中に書いた通り。 「セックスしよっ」は「東京ラブストーリー」の中に出てきた台詞で、 放映当時の流行語でした。
07/04/04 00:33:32
君だけに愛を 第268話 94’秋の特別編 主演 財前直見 あらすじ 主人公の女性はバーで彼氏を待っている いつまでたっても来ないので 諦めて指輪をグラスに落とし 立ち去ろうとするが、 話し掛けてくる男が一人 左利き、中々ハンサムな男に意気投合し、 彼の家へ・・・ しかしすぐに異変に気付く主人公 気味の悪い音楽 手足をもがれた何体もの人形 「僕とダンスを踊ろうよ」 そう言って豹変する男・・・・・ 必死に抵抗し、何とか逃げ切るも、 男は割れたガラスで怪我をした模様(悲鳴)。 時は経ち・・・・ 幸せな結婚生活を楽しんでいる主人公、 ある時、夫の異変に気付く(左利き)、 嫌な予感を覚えた彼女は、 例の家に行ってみるが、 そこはもぬけの空で、近所の人の話では、 あの男は、あの夜大怪我をし 今も病院に入院中だということ。 その病院へ行ってみると、 チューブに繋がれた意識のないあの男・・・ 帰宅してみると、 夫が明らかに豹変していた 嫌がる彼女を無理やり車に押し込み、 あの家へ・・・・ 流される不気味な音楽、 蘇るあの時の恐怖の記憶、 「僕とダンスを踊ろうよ」・・・・ 絶体絶命の彼女を救ったのは、 その夫自身であった。 まだあの男に支配されて無い部分が 彼女を救い、夫は葛藤と戦い自滅する・・・・ やって来るパトカー 刑事たちの会話・・・・ 「またこの家で事件か」 「また彼女だぜ」 保護され車の中で悲しい表情の主人公 メモする警部(大杉蓮)、 「アレッ、警部左利きでしたっけ!?」・・・「おかしいなぁ」 とつぶやき彼女を見つめる警部・・・
07/04/03 22:59:51
載せてなかったか・・・ごめんね。 顔色 第187話 92.7.23 主演 渡辺満里奈 あらすじ 主人公(渡辺満里奈)が朝起きるといきなり頭痛に襲われる。 「昨日は本当に早く寝たのに…」等と通勤のバス内で考えているとどう見ても普通では無い緑の顔色をした疲れ切った客を見かける。(私もあんな酷い顔色をしているのかもしれない…) 会社に着くとまず化粧室の鏡で自分の顔色をチェックする主人公(役名白石八枝子なので以下八枝子とする)普段通りの顔色である事でほっとする。すると、銀粉蝶扮する橘梅子と言う嫌味な上司が来て、「あら、朝からお化粧?イイ身分よネェ。」等言われ、「すいません。」と謝ろうとしたその時、橘の顔色も薄く緑色だったのだ。「何か?」「いいえ、別に…」 しかしどうも他の人たちは気付いては居ないようだ。 (何でみんなそんな普通に喋ってんのよー。可笑しいじゃない、言えば良いのに。その顔色、変ですよーって。)等と思っていると、会社の先輩からニューカレドニア島に行かないかと言われるが、でも、会社に残って仕事しなくちゃいけないからとの事で、結局行けなくなる。家に帰り、祖母が不思議な力が有ったと言う話をしていると、今朝に緑色の顔色をしていた人が、電車のホームに転落、死亡したと言うニュースが流れていた。 翌日、昨日より顔色が緑味をましている橘を初め、自分以外の女性社員が皆例の顔色をしている。(何よー、皆で橘梅子の真似?ヤメテよねー)等と思っていると、「白石君、悪いがこの書類、課長に渡してきてくれないか。」と言われ、課長のもとに行くと、今度は課長が例の顔色をしている。「どうした、私の顔に何か付いてるかね?」「いえ、別に…」 昼休み、同僚の男性社員が二人で何か話している。「経理課の課長、工事現場の横を通る時、クレーン車が横転して、下敷きになったんだろ?」「即死だって」八枝子がたまらず、「それ、本当ですか?」「ああ、つい一時間程前だって。災難だよな、あの課長も。」家に帰り、母親(藤田朋子)から祖母の不思議な力は人の死期が見える事だと知らされる。「でも、どうやって見えるかはお母さんわかんないんだけど。あ、八枝子にこんな話したって意味ないよね。」自室で「有るんだ、そんな力…じゃああの人達も!」 次の日、ニューカレドニア島に行く橘達女性社員が会社を出て数時間後、慌てて男性社員が飛び込んできた。飛行機事故で乗客335人全員死亡でそれが橘達が乗っていた便だと言うのだ。「あたしが殺したんだ…わかってたのに…」その時、子供にぶつかる。 その子供の顔色がまた例の色。子供に再三気をつける様に言うが、子供はトラックに轢かれそうになる。間一髪助ける白石。子供の顔色は元に戻っていた。安緒の表情を浮かべる。翌日、新たな気持ちで会社に出かける。時間がないのか、朝食は食べずに。 急いでバスに乗る白石。走り出すバス。何気なく隣を見ると全員例の顔色。気味が悪くなり隣を見るとこれもまた全員例の顔色。 まさか…と思い鏡を見ると自分も… 「事故よ!このバスは事故に遭うの!お願い早く止めて!顔色が悪いのよ顔色が!」「止めて!止めてください!」 「お願い、このままじゃ死んじゃう!嫌ー!助けてー!」 「助けて!」 顔のアップがぐるぐる回り、画面上は緑で何も見えなくなった所で、「世にも奇妙な物語」のタイトル。
07/04/03 22:21:00
リク分。 カラオケBOX 第125話 91.9.26 主演 杉山亜矢子 あらすじ 恋人が事故死した女性が主人公。 気を紛らわせようとした友人が 強引にカラオケボックスに連れて行く。 主人公がリクエストしたのは 沢田知加子の「会いたい」。 死んだ恋人を想い偲ぶ内容の曲を しみじみと歌う主人公。 カラオケの背景に流れるビデオ。 間奏中、 砂浜に座り彼方を見つめ続ける青年。 終盤近くでは、歌詞の通り 事故を思わせるシーンとして 道路に横たわっている。 後姿しか見せない青年が 恋人と瓜二つだと気付く主人公。 それ以来、そのカラオケボックスに行っては 同じ曲を歌い続ける主人公。 友人が音を上げた後は一人で通い詰める。 ある日、久しぶりに会った友人は 主人公に新しい恋を探すよう主人公に勧める。 曖昧に返事をし、またもカラオケに行く主人公。 いつものように「会いたい」をリクエストし、 歌い始めるが、途中で感極まり 画面に向かって恋人の名を呼びかけた。 砂浜にいる青年がこちらを振り向く。 やはり、主人公の恋人であった。 主人公は涙を流しながら懇願する。 「お願い、あなたのいない世界なんて 生きている意味がないの。私も連れて行って」 ビデオであるにも関わらず、いつもと違う動きを取る 画面の向こうの恋人。 こちらに歩み寄って手を差し出してくる。 画面に向かって手を差し伸べる主人公。 無人となったカラオケボックス。 歌う者のいない「会いたい」の終盤が流れる。 ビデオには、道路に横たわる青年と その手を握り締めて倒れている主人公……。 ※上記のストーリーは内容が抜けているそうです。 抜けている部分。 ①最初に歌った歌で大金がかばんに入っていたこと。 ②上司と井上の不倫が出てきて自分を選ばなかったからと言って、何か歌ったら翌日会社で、上司は死んでたという話が流れたシーンがありました。 ③沢田は井上にはなすと「関係ないでしょう」と言われるが気になるので沢田は抜け出した。(もちろんカラオケBOXに向かっています。)井上は追いかけようとするが上司に仕事を押しつけられた。 ④沢田がカラオケBOXに入った瞬間、会いたいが流れる。 ⑤最後、会いたい歌ってるときに画面に入り、元恋人と沢田はひかれて死ぬ。井上が来たときには画面の中。そして砂嵐、スタッフロール。
07/04/02 23:25:05
プレゼント 第10話 90.6.7 主演 国生さゆり・永瀬正敏 あらすじ 主人公のウェイターには最近気になる女性がいた。それは常連客の女性だった。しかし女性には金持ちのボーイフレンドがいた。それでも気になる主人公はある日、女性にケーキをサービスとして出すが、ボーイフレンドに冷たく拒否されて、喧嘩になってしまう。 その日、家に帰ると女性が玄関の前にいて先程の非礼を詫びる。 そして「ちょっと付き合って」と言い、海のそばの絶壁の場で二人はキスをする。そのとき女性は「ここから飛び降りると死体があがってこないんだって」と語る。 次の彼女の誕生日に主人公はプレゼントを渡そうと決めた。そのために様々なバイトをこなす主人公。誕生日当日、主人公は彼女に車をプレゼントするが彼女に受け取ることは出来ないと言われる。彼女を問い詰める主人公だが彼女はボーイフレンドとは親の借金の帳消しの為に嫌々結婚されると告白する。 主人公は彼女に「自由」をプレゼントするためにボーイフレンドを殺害する。彼女に渡すはずだった車で死体を「死体のあがってこない絶壁」へと運ぶが、そこには警察がいて逮捕されてしまう。しかし主人公には何も悔いは無かった。彼女に「自由」をプレゼントできたのだから… 刑事が電話で話している。相手は彼女だった。 「君の言ったとおり彼はそこにいた。けど何でそこにいるとわかったんだ?」 「教えない。それよりお手柄ね、これで結婚できるわね。」
07/04/02 23:22:44
息詰まる食卓 第9話 90.5.17 主演 益岡徹 あらすじ 二人きりで夕食をとっている父親(益岡徹)と息子。 二人の会話から、最近母親がベランダから転落死したことが明らかになる。 会話が進むにつれイライラがつのり、 神経質にトマトに塩かけたり、肉にドバドバケチャップかけたりする父親。 息子が「本当はお父さんが殺したんでしょ」 というようなニュアンスのことを言った瞬間に父親の怒りは頂点に。 嫌がる息子の手を引いてベランダに上がるが、 もみ合うような音の後、父親の悲鳴。 そして何かがどさっと落ちる音。
07/04/02 23:20:27
マイホーム 第6話 90.5.3 主演 早見優 あらすじ 新婚夫婦が中古の不動産物件を購入し、引っ越してくる。 だが、引越し直後から 「ゴキブリの入った箱を贈られる」 「首吊りを模した人形が家に飾られる」 等、色々な嫌がらせをされる。 夫の出張中もしつこく続く嫌がらせに 耐えかねた妻は警察に電話する。 護衛のために訪れる刑事。 しかしその刑事こそが嫌がらせの犯人だった。 実はこの家の前の持ち主はこの刑事で、 ローンが払いきれず泣く泣く手放した マイホームを購入してしまった夫婦を恨んでの犯行。 逃げ惑う妻。 しかし、その行く手を近隣の住民たちが阻む。 彼らも、地域になじもうとしない夫婦を憎んでいた。 追い詰められる妻……。 妻の葬儀。 泣き崩れる夫を励ましながら葬儀を手伝う近所の人々。 沈痛な面持ちで弔問に現れる刑事に夫は言う。 「ここにいると妻を思い出してしまうので引っ越します」 目配せし、ほくそえむ一同。 住宅街の一角に佇むタモリ。 コメントを語る背後から、ドラマに出てきた近隣の住民達が 凶器を手に忍び寄ってきている。 全く気付かず話し続けるタモリ、 振り向いて住民達と目が合い、 笑ってごまかしている所でスタッフロール。
07/04/02 23:19:39
楊貴妃の双六 第3話 90.4.19 主演 野村宏伸 あらすじ 各コマに縁起のいいことが書かれている 「楊貴妃が男達を集めてやらせた」 と謂れのある双六を仲間数人と始める主人公。 それは、桝目に書いてある事が実際に起き、 ゴールした者には巨万の富が授かるというものだった。 「お腹から宝が出てくる」のマスにとまった者は、 手を出していたヤクザの情婦が妊娠した(子宝)と駆け込まれた上 ヤクザに拉致されて脱落。 「笑門招福(笑う門には福来る)」のマスに止まった者は 笑いが止まらず腸捻転を起こして脱落。 最後に残ったのは主人公とライバルの二人。 ゲームも終盤、 二人はゴール手前の「ここに止まると死 ぬ」というマスの手前にいた。 二以上を出せばゴールできるが、一がでたら死 んでしまう。 ライバルがサイコロを振ると一の目。 次の瞬間、自分のコマではなく主人公のコマを動かす。 「おまえが死 ね!」 主人公に襲い掛かるライバル。 揉み合いの末、ライバルは頭を強打して死亡、 主人公はサイコロを振り、見事にゴール。 天井裏から大金の入ったトランクを発見する主人公。 後日、ライバルを殺してしまった罪で 警察の取り調べを受ける主人公。 警察官は主人公に 「これはお前の家の押し入れからでて来たのだが、 これを奪い合って殺したんじゃないのか?」 とトランクを机の上に載せる。 虚ろに答える主人公。 「双六を……双六をやっていただけなんです……」
07/04/02 23:16:40
荒井注じゃなくて谷啓だった。 ゲームセンターの奇跡 第29話 90.8.30 主演 谷啓 あらすじ 古ぼけたゲームセンター。 店長からその店に設置された ピンボール台にまつわる伝説を 聞かされた小学生の主人公。 伝説を達成すべく最高得点をたたき出す。 その瞬間、心と体が入れ替わる主人公と店長。 めったにない機会なので そのまま一日を過ごすことにした二人。 店長の肉体で他愛のないいたずらを 繰り返す主人公。 一日が終り元に戻るが、 シャツに赤いシミがついている。 翌日、警察に事情聴取される主人公。 昨日起こった殺人現場で 犯行を目撃されたと聞かされる。 被害者は店長の妻だった。 体の入れ替わった店長が これをチャンスと殺したのだ。 主人公は精神が入れ替わった話をするが 信用されない。 閉店したゲームセンター。 店長の姿はどこにもない……。
07/04/01 23:48:46
これでとりあえず元トピにあったストーリーは全部載せたと思う!
07/04/01 23:47:53
おかしなまち 第359話 02’春の特別編 主演 柳葉敏郎 あらすじ ちょっと疲れた様子のサラリーマン井上(柳葉敏郎)は、 風邪によるくしゃみに悩まされながらも疲れた様子で出社する。 周囲の人間がすべてパソコンに向かって仕事をする中、 几帳面にいちいち手書きで書類を片付ける井上。 そんな井上に上司が岡料町までの短期出張を告げる。 電車に乗って目的地に向かう井上がたどり着いたのは、 岡料(おかりょう)町ならぬ岡科(おかしな)町。 そのことに気づかない井上は、地図を手に訪問先の会社を探しだす。 その途中、井上の目の前で通りがかった老婆がまるでコントのように、 派手にズッコケル。 慌てて助け起こそうとするが、何故か老婆に怪訝な目で見られてしまう。 不信に思いながらも、 気を取りなおして会社までの道を聞こうと交番に立ち寄る井上。 しかし、応対した巡査達は彼の前で 漫才を延々と続けるだけで一向に要領を得ない。 憤りながら交番を後にする井上だったが、 辺りを見渡すと街中の人間が老婆や巡査達のように 漫才やコントを演じている事に気付く。 「なんなんだ、このおかしな町は?」 そう思いながらも、訪問先の会社に辿りつく。 しかし、社員達も他の住人同様、終始ギャグを連発したりと変わらない。 それから数日が経過したが、 真面目で堅物なだけの井上は、完全に社内で孤立していた。 「このままでは仕事にならない」そう考えた井上は、 会議の席で相変らずおちゃらけている社員達の前で 昨夜考えに考え抜いて編み出したダジャレを披露するが、 あまりの寒さに完全に無視されてしまう。 その晩、その事を屋台で愚痴る井上。 そんな彼に屋台の親父(何故かまとも)は、笑いの特訓をする事を提案する。 ノリ気ではない井上だったが、 現状を打開する為にその日から親父の指導の元猛特訓が始まった。 数日後。 会議の席で他の社員達から注目を浴びる井上がいた。 流れるようなギャグから始まり、 最後はホワイトボードに頭をぶつけて転倒というコント、 井上の華麗な演技に湧き立つ社員達。 どうやら完全に彼はこの町に溶け込んだようだ。 出張最終日、社員達に見送られ帰社する井上だが、 彼を待っていたものは上司による叱責だった。 岡料町の出張先に行かなかった事を散々責める上司を前に、 井上は自分が過ごした場所は岡科町だった事に気付く。 叱責が続く中、昼休みのチャイムが鳴り響く。 「おっ、もうこんな時間か」 それを聞いた井上は、 呼び止めようと怒声を放つ上司を気にする事なく 食堂へと威風堂々と歩き出す。そんな彼の後に次々と続く部下達。 「くしゃみが止まった!」 どうやら岡科町での生活により、彼は完全に一皮剥けたようだ。
07/04/01 23:47:40
過去が届く午後 第393話 ’05 秋の特別編 主演 松田聖子 あらすじ とある受賞パーティーで、大勢の人に祝福されているデザイナーの浅井有子(松田聖子)。会場には、7年前に結婚退職して専業主婦になった吉田真紗美(秋本奈緒美)の姿もあった。かつては将来を嘱望されたデザイナーだった真紗美も、主婦となった今では、以前とは随分印象が変わっており、知人たちに取り囲まれている有子の背を、物陰からジッと見つめている。数日後、有子の元に真紗美から、昔貸したままになっていた画集が送り返されてきた。有子は、その画集を見て7年前のことを思い出す。真紗美と一緒に働いていた頃、仕事の上で評価されていたのは真紗美の方で、垢抜けない有子は、真紗美の足元にも及ばなかった。その後、真紗美はそんな自分の才能を特別なものだと思うこともなく、あっさり捨てて家庭に入り、かたや有子は、努力を重ねて現在の地位と実力を得たのだった。その日以来、有子の元に、真紗美から昔借りたままだったというさまざまなものが送り返されてくる。 送り返してくる必要はないと丁寧に手紙を書いても真紗美からの宅急便は、小銭、生理用品、ヘアピン、サンドイッチとエスカレートするばかり。ついに有子は、真紗美に直談判に行く。 その場で真紗美は有子に 「自分たちの人生はどこかで入れ替わってしまった」 「借りたものがある限り私は有子でなければならない」 と、話す。 その後、真紗美の夫が帰ってくる 帰路の駅までの道で真紗美の夫が 「本当は君にプロポーズするつもりだった」 と有子に告げる その告白を物陰から見つめる真紗美・・・。 数日後、真紗美から宅急便が送られてくる そして真紗美からのメッセージにはこう書かれていた 「これがあなたに借りた最後のものです」 荷物を梱包するダンボールから染み出てくる紅い血 泣き叫ぶ有子。
07/04/01 23:47:27
影の国 第371話 03’春の特別編 主演 桜井幸子・大杉漣 あらすじ 若桜萌(桜井幸子)は診療所に勤める心理カウンセラー。その日も診療所に足を運ばせ、パソコンでクライアントのデータをファイリングする萌。しかし、フォルダに整理していくうちに、覚えのないクライアントのデータを見つける。 カウンセリングの模様を映したVTRを見てみると、確かに自分と、身に覚えのない患者(大杉連)の姿が映し出されていた。 VTRを見続け、画面の中に映る男の言葉に引き込まれてい萌。 「影の世界」 男が語るその世界。神妙な雰囲気の中、自分もそこの住人だと言い出す始末。萌は、その男の心理状態がうまく読み取れないまま、VTRを見続ける。 次第に男は立ち上がり、影の世界を証明させるために、自分が一度、影の世界へ行ってみると言い出す。 VTRの中で混乱する萌。VTRの画面を見つめる萌も怖くなり、一時停止し、椅子からのけぞる。 「何で私、こんな男のこと忘れたの」 その時、後ろに気配を感じる萌。萌が振り向くと、あの男が立っていた。 「---うれしいな---やっぱり先生見てくれた」 実は、男が萌とカウンセリングをしていたのは、つい一時間前のことだったのだ。男が影の世界に行くことによって、男の存在が消え、萌がカウンセリングしていた記憶も消えていた。唯一残されていたのは、パソコンのファイルに記録されたVTRだけだっのだ。 「もうすぐですよ先生、私が影の国に戻って、観測を措いてしまうのは---。それと影たちはね、待ちきれずに、人間に手をかけて遊び始めたみたいですよ」 男の言葉に、恐怖を感じ始めた萌は、診療所から逃げ出し、自分のマンションの一室に帰ってきた。 ―――恋人のあきひろがいなくなっている!―――。 呆然と立ち尽くす萌。また妙な気配を感じ、後ろを振り向く---。 部屋の隅に隠れていた人陰が、こちらにちかずいてきた。 あれから何日たっただろうか---。萌は自分の身に起こった出来事を、パソコンの文章に記録していた。もし、あの男のことを忘れても、記録に残しておけば、このことを誰かに伝えることができる。指を走らせる萌。 「そして、また、この行為は、私が意識を持ち続けているということを、自らに証明することの意味でもあり、こうして記録を続けている私は今も確かに存在---」 その瞬間。萌の存在は消えていた。吸いかけのタバコがキーボードの上に落ちている。
07/04/01 23:47:15
夜汽車の男 第361話 02’春の特別編 主演 大杉漣 あらすじ 夜汽車に乗った弁当オタクの主人公が、 「食事の仕方には西洋式と東洋式の二つがあるが、俺のやり方は独自だ。」 「ここで飯を食べて、口直しをしたいが二口以上食べると、 ご飯分配を再計算しなくては・・・」 等、分析しまくりながら食事をする話。 食事も終盤に差し掛かった頃、 メインである揚げ物が何なのか散々悩む (様は正体が分からないと、どの調味料をかければいいか分からない) が、何とかこれもクリア。 いよいよラスト「イカリング」 これは貧しかった少年時代、 遠足で一人寂しく白米だけのオニギリを食べている時に 可愛い女の子に貰った事があるという思いでの品だ。 よし、ん・・・これは! それはイカリングではなくオニオンリングだった。 堪らず泣き出す主人公。
07/04/01 23:46:54
これ載せた? 無実の男 第309話 97’秋の特別編 主演 草なぎ剛 あらすじ ある日、剛の部屋に同じアパートのおばさんが 指名手配犯のビラを持ってくる。 ビラを渡そうとしたおばさんは指名手配犯の写真と剛の顔が同じ事に気付き、恐怖する。 逃げるおばさんを追いかける剛。 しかし、おばさんは足を滑らせて階段から落ちてしまう。 恋人に「俺は無実だ」と伝えるが、恋人にも、少し疑われる その日から剛は指名手配の男として、追われるようになる。 しばらくして夜に定食屋で食事をする剛。 閉店間際で大盛りサービスを受けたので喜んでいるとテレビからニュースが流れる。 そこには自分の顔が… そっと店の周りを見てみると… 全員、自分のことを見ている。 思わず逃げる剛。 ただ食い+殺人犯の男を大量の人たちが追いかける。 やっと逃げれた剛に恋人から電話が… 呼び出された場所に行ってみるとそこには警察が。 恋人は剛から離れる。 恋人「本当のことを話して」 剛は渡そうと思っていた指輪を取り出そうとする。 服から何かを取り出そうとしている剛を見て銃を取り出そうとしていると判断した警察は射殺。 剛は倒れながら指輪を取り出して死ぬ。 「俺じゃないのにぃ」 エピローグ タモリが歩いてると指名手配のビラがたくさん貼られている。 その写真はタモリ。 周りには1000人がタモリを恐ろしい目で見ている。 「私じゃないですよ」
07/04/01 23:46:31
サムライ化する男 第313話 98’春の特別編 主演 香取慎吾 あらすじ サラリーマンの坂本(香取慎吾)は、ある日空から不思議な光を浴びる。 その夜、女性を襲う通り魔を鉄パイプで撃退し、名前を聞く女性に「名乗るほどの者ではござらん」と言って立ち去る。 その日から、坂本の言動がサムライ化してゆき、椅子に正座して算盤を打ったり、公園で座禅や木刀の素振りをしたり、銭湯へ褌姿で入ったりする。 仕事も忠実にこなすようになる坂本だが、会社の理不尽なやり方に反発した為、クビになる。 会社を後にした坂本が、「今の世の中間違っている」とつぶやきながら歩いていると、「今の世の中間違っています」と街頭演説をしている与党議員の松平を見かけ、耳を傾ける。 そこへナイフを持った暴漢が現れて、松平に襲いかかるが、坂本が素手でナイフを受け止めて暴漢を取り押さえる。 坂本の人格に惚れた松平は、彼に政治家への立候補を持ちかける。 躊躇する坂本だが、「今こそ不正を正し、真の正義をつらぬこう」と言う松平の言葉に賛同する。 1ヶ月後、坂本は見事当選し、夕日をバックに国会議事堂の前に立つ。 しかし、その後まもなく、松平が汚職に手を染め、それを見咎める坂本に松平が「政治は金だ」と言ってのけた為、逆上した坂本は「成敗してくれるわ!」と床の間の刀を抜く。 松平の部下を次々と倒し、松平を成敗しようとする坂本だが、そこへ通報を受けてかけつけた警官隊が「銃刀法違反及び殺人未遂で逮捕する」と告げる。 坂本は逃げた松平を指して「真に捕らえられねばならぬのはそいつだ」と叫ぶが、誰も耳をかさず、坂本は刀をふりかざして警官隊に突進し、坂本は一斉射撃を浴びる・・・。 ・・・坂本が目を覚ましたのは、とある屋敷だった。 屋敷の主人に、今まで見てきたのは、彼が発明した仮想世界を作り出す装置によって見せられた未来の日本であった。 このまま腐敗した徳川幕府の政治が続けば、坂本が見てきたような未来になるかもしれないという主人の言葉に坂本は頷き、「俺はこの国を変えてみせる」と言って屋敷を後にする。 坂本を見送りながら主人が言った。 「またのお越しをお待ちしております。坂本龍馬様」
07/04/01 23:46:16
くしゃみ 第315話 98’春の特別編 主演 西村雅彦 あらすじ 暴漢に襲われたとき、行き止まりの壁の前でワープ能力に気付く西村さん。 その後も、乗り遅れたバスに間に合ったり、上司の噂話の途中上司がすぐ近くにいることが分かってサッと消えたり、リストラ候補を選んでる上司の目から逃れたり。くしゃみはさらに彼を幸運に導く。朝起きると彼は天井を通り越して屋上にいた。部屋に帰ると、実は自分の家に強盗に荒らされた跡が。数日前、強盗に鉢合わせてしまった学生は殺されてしまったらしい。 また、西村さん勤める銀行に銀行強盗が押し入る。(また強盗かよ)人質になるはずが、またもくしゃみで逃げ出し、報道陣、警察に内部の様子を事細かに伝え事件は無事解決。その姿を見て美人社員は一目ぼれ。 ついに頭取になる西村さん。 しかし警察が彼を訪ねてくる。贈収賄の疑い。 もちろんくしゃみで逃げ出そうとするが、慌ててしまい窓の外へ。 こんなところで死んでたまるか。地面すれすれでくしゃみをする。 気がついたときには、地層を超え、ブラジルに。 このときの「ぶるあじるぅ?」の発音がいい!
07/04/01 23:46:03
中学教師 第318話 98’秋の特別編 主演 稲垣吾郎 あらすじ 新米教師(稲垣吾郎)が、初めて授業を受け持つことになる。 教師はそのクラスの出席簿を持って教室に向かうが、 そこで待っているはずの教頭の姿が無く、 生徒達が普通に座っているだけ。 とりあえず授業を始めるのだが、 次々に生徒達が教師を試すような行動をとり始める。 だが教師が一度もその行動に対して怒らなかったことに生徒は感激。 「先生は僕らのしたことに一度も怒らなかった!」 「私達は先生みたいな人が来るのを待っていたんです!」 生徒達は口々にそう言い、 積極的に真面目な態度で授業に参加する優等生へと変化する。 その頃職員室では、怒った教頭がその他の教師たちに愚痴っている。 「ずっと教室で待っていたのに、あの新米教師はやってこなかった!」 そして職員室には、新米教師が受け持つはずだったクラスの 出席簿が落ちていた。 新米教師は、あるはずの無い出席簿を持って、 あるはずの無い教室で、 いるはずのない生徒達と、 今も授業を続けている。
07/04/01 23:45:52
ダジャレ禁止令 第320話 98’秋の特別編 主演 小野武彦 あらすじ 主人公は管理職サラリーマン。 次々とダジャレを発するのが生きがいで、 部下が追従笑いを浮かべる中、 事あるごとに同好の士とダジャレ合戦を繰り広げている。 そんなある日、 ダジャレによって職場の士気が下がるために 景気が回復しないとの理由で 「ダジャレ禁止令」が制定されてしまう。 意気消沈してデスクに向かう日々を送る主人公。 ある夜、かつての好敵手に酒場に連れて行かれる主人公。 戸口で店員と合言葉を掛け合う好敵手。 「山」「川」「豊っ」 開く扉。 その向こうは、ダジャレ好きのオヤジ達が 地下に潜行してダジャレを言い合う 「非合法」な会員制の秘密クラブだった。 水を得た魚のようにダジャレを連発し、 一躍クラブのヒーローとなる主人公。 仕事にも張り合いを取り戻す。 だが、そんな日々は長くは続かなかった。 店が警察の手入れを食らったのだ。 隠し通路から逃げ出す主人公達だが、 回りは完全に包囲されていた。 警官隊の攻撃で次々と倒れていく仲間達を見て 主人公は憤りを覚える。 「言いたい事も言えない、 笑うゆとりもない社会なんて間違っている!」 武装した警官隊の列の前に憤然と立ちはだかる主人公。 「ダジャレを禁止したのはダレジャーーーーーっ!!」 主人公の胸を貫く銃弾。 シャツを血に染めて横たわりながら呟く主人公。 「ダジャレを禁止したのはダレジャ……」
07/04/01 23:45:39
断定男 第338話 00’秋の特別編 主演 ユースケ・サンタマリア あらすじ あいまいな主人公が あいまいな世界に迷い込み 妻と愛人に刺し殺される。 が夢だった。しかし今度は 明確な世界に迷い込んでみ 妻と愛人に刺される。 タモリが出てくる。 「この話の教訓は、世の中もっと断定的になったほうがいいとか、 もっと曖昧になったほうがいいとか、そういう事じゃありません。 浮気はいけないという事です…見たいな感じ?」
07/04/01 23:45:22
よう、鈴木! 第340話 00’秋の特別編 主演 陣内孝則・戸田恵子 あらすじ とあるクリーニング店につとめている鈴木宏(陣内)は いつも自分が鈴木であることで「よう、鈴木」と呼ばれると いつも振り返ってしまう。 するときまって「あ、君じゃないようちの鈴木君」と 勘違いを正されてしまう。 そんなかんじでいつも辛く落ち込んでいたのだがある日 仕事先でパーティーをやっていてでそこへ入ってしまう。 すると受付かなんかが「どちらさまで?」と聞くと 宏がとっさに「あ、鈴木です」と答える。 「あ、鈴木様ですね。どうぞこちらへ、」 周りの人々は宏のことを他にいる「偉い鈴木」とすっかり勘違いしてしまい、すごくもてなされて おまけにその人がとった賞の賞品みたいな物までももらい、 すっかり「鈴木」はいい気分になってしまう。 その後それを味占めてしまった宏は パーティー荒らしを続け、いろいろな物をもらって(パクって)きたりする。 パーティー荒らし始めてから何週間か経ち、 宏の所に1通の手紙が届く。 それは中学校(小学校?)時代の同窓会パーティーの招待状だった。 これは行くしかないと思い宏は同窓会パーティー荒らしへ出かける。 しかしそこへ行ってみると何故か皆珍名ばかりで (源五郎丸とかそういう感じ)なんか嫌な気分になる。 だがそこにいる人達といい感じになり恋人までできそうになる。 しかし、 実はそこにいた人達は全員警察で 宏が今までやったパーティー荒らし一連はすべてバレていて このパーティーはその「鈴木」を捕まえるためのプロジェクトだった。 最後連行されて車に乗せられる時に鈴木が 「お前等みたいな珍名さんに『鈴木』であるオレの気持ちがわかるかよ!」 と嘆くと、隣にいた刑事が、 「オレも『鈴木』だ」
07/04/01 23:45:10
太平洋は燃えているか? 第351話 01’春の特別編 主演 川岡大二郎 あらすじ 第二次世界大戦中、敵国空爆の重大任務を背負ったまま、作戦途中で謎の七色の雲に巻き込まれ、忽然と姿を消した戦闘機『雷神』。それが突然現代に姿を現した・・・。 別世界に迷い込んでいるという状況を理解せぬまま、任務を遂行しようとしている戦闘員たち。このままでは、世界が大変なことになる。 『雷神』の通信兵、本田正生の孫にあたる本田時生(川岡大二郎)が急きょ、説得のために呼び出される。 「おじいちゃん、聴こえる!?」 時生が通信で正生に呼びかける。 自分が正生の孫で、正生達が七色の雲を通ってタイムスリップして来たことを話すが、なかなか信じようとしない。 時生は、正生の遺品の中にあった本を取り出し、そのタイトルが「タイムマシン」であることを告げた。 正生の心がようやく少し動いた。 正生が今持っていた本は、時生が持っている本と同じだったのだ。 「今からこの本に文字を書く。私の予想では、この本に何か書けば、同一の本であるその本にも文字が刻まれるはずだ。何と書いたか当ててみてくれ」 正生は、本の表紙に「未来」と描いた。 「未来・・未来って描いたでしょ?」 時生がそう言うと、正生はタイムスリップして来たことが真実であると確信した。 彼の言うことを信じて、戻ろうという正生だが、仲間は「お前はアメリカに騙されているんだ!」と通信を切ってしまう。 揉める二人にその部隊のリーダーが、 「俺はその本(タイムマシン)が嫌いだ。その本に描かれている未来は、暗いものばかりだからだ。未来は、明るいものでないといけない」 正生は頷いた。文句を言っていた仲間もゆっくりと頷いた。 「撤退するぞ!」 『雷神』は旋回し、引き返し始めた。 『雷神』が七色の雲に包まれ、レーダーからランプが消えた。 『雷神』は、元の時代へと戻って行ったのだろう。 時生が持っていた本には「未来よ、輝け」と書き続けられていた・・。 しかしホッとしたのも束の間、今度はアメリカの戦闘機・B29が複数日本に押し寄せてくるのがレーダーに映った。 呆然とする一同。 雷神が姿を消した同時刻、アメリカの空軍でも行方不明になった部隊があったのだ・・。
07/04/01 23:44:54
ドラマティックシンドローム 第353話 01’秋の特別編 優香 あらすじ 主人公(優香)はドラマティックな恋愛に憧れている女の子。 彼氏はいるけれど、普通の人と言う所がちょっと気に入らない。 ある日素敵な男性(石黒賢)と出会います。 恋愛ドラマを見ながら彼との恋の発展を夢見てます。 するとその彼と再会し大喜び。 このまま大人の恋に発展するのかしら…とすっかり主人公気分。 彼の家に遊びに行ったりしちゃいます。 でもそこに女が出現! まるでドラマみたいな展開に、ドキドキしちゃう~~♪ ドラマのヒロインになりきった主人公は、身を引くことにします。 雨が降る中彼が追ってくると信じている主人公。 でも彼は追ってきません。なんでよ~~~(><) 仕方ないから彼の家に戻る主人公。 ところが彼の家ではさっきの女が殺されています。 どうやら彼は連続殺人犯だったらしい!! サスペンスドラマは(((p(>o私がしたいのは恋愛ドラマなのに~~! なんとか逃げ切った主人公。 家に帰ってドラマでも見ようっと…テレビをつけたら 野球やってるじゃん! ん?んん??? そこに映っているのは主人公の彼氏と友達! 2人がデートしてる! ひど~~~い!私振られちゃった…?( p_q)エ-ン なーんちゃって。 こんな恋愛ドラマみたいなドキドキを望んでいたの~♪
07/04/01 23:44:40
株式男 第349話 01’春の特別編 市川染五郎 あらすじ 主人公の高桑は、さえないサラリーマン。 安月給でこき使われる事に不満を持っていた。 一攫千金を狙って株を始めた高桑は、 ある日自分と同じ名前の株がある事に気付く。 その「高桑株」は、彼が仕事で成功したりすると 値が上がり、彼が失敗すると値が下がると言う 彼自身が投資されていると言うものだった。 株は彼が痴漢を捕まえたり、倒れた老人を助けたり 高桑が何かする度に、値を上げ下げてする。 株の値段が上がるにつれ、高桑は傲慢になっていく。 ある日高桑が勤める会社の社長が、自分の娘と 結婚するよう、彼に勧める。 結婚を承諾する高桑。 婚約発表の前夜、酔っ払った拍子につい 結婚する事を話してしまう。 これが原因となり、インサイダー取引の容疑で 高桑は逮捕され、株価は大暴落する。 株主に責められ、高桑は「行き詰った会社を立て直す」 という怪しい男に泣きつく。 その男は「私の指示通りにすれば大丈夫です」と言う。 高桑はこれからは真面目に働く事を心に誓う。 その夜その男に呼び出された高桑その男に 「会社の財産を処分し、債権者に支払う」と言う。 会社の財産=高桑の臓器を売ったお金で…。
07/04/01 23:44:26
エキストラ 第343話 01’SMAPの特別編 香取慎吾・矢田亜希子 あらすじ 只野一郎(香取慎吾)は役者を目指す青年。 ある日エキストラのアルバイトを始めた。 それは指定された場所で指定された相手に、 指定された短い台詞を言えばいい。それだけ。 カメラも監督も何もない。奇妙だがそれでもギャラは振り込まれるので続けていた。 そんなある日、「東海林さん」を「とうかいばやしさん」と言ってしまった時、 回りのいっさいの動きが止まった。 その東海林役のおじさんに話を聞いた一郎。 世の中の人間ははすべて決められた台詞をしゃべっているだけ。 死ぬまでずーっと。 それに気づいていない人もいるが、あちこちに言うべき台詞が表示されていて、 それを自然に読んでいたりするのだ。 一郎は反発するも結局自分の人生の膨大な台本を見せられ 抗いがたい力に従ってしまい1年経った。 今日は結婚するべき女性と出会う日。 そのとき、当時から気になっていた東海林さん役のおじさんの娘が現れ、 今しかないと決断して台本にない台詞を言う。 「君の名前は?」 「・・・はる香。」 そしてその会話もやはり別の台本には載っていたのだった・・・。
07/04/01 23:44:11
これも載せた? 死体くさい 第7話 90.5.17 関根勤 あらすじ もうすぐ結婚する主人公。 今日は忙しい中、新居に荷物を運んでいる。 主人公は外科医をやっていていつも忙しそうにしている。 新居は中古ながら気に入った家だった。 中古ということでキッチン床にちょっとしたしみがあるが、 まあ値段に免じて許そう。 他のところも掃除しないとちょっと汚れてるな。 来週の日曜にでも掃除をするか、と考えた。 次の日起き抜けに異臭を感じた。 最近運ばれてきた女性が手遅れで死んでしまったという嫌な思いがあったので、 ここ2、3日嫌な夢を見ていた。 自分が女性のおなかに手を突っ込んで あふれてくるうじ虫をかき出しつづけるという夢だった。 その時に感じた匂いと似ているなと少し思ったが、 けれどそれは一瞬のことで、その後は分からなくなってしまった。 まぁいいかと思って仕事に行った。 今日も疲れて帰ってきた。 そのあとも嫌な夢を見たり、その匂いを感じたりしたが、 どうも匂いが強くなってる気がすると思い始めた。 そして日曜日。 今日は婚約者の女性と一緒に掃除をした。 しばらくして、書斎の引き出しに指輪を見つけた。 彼女はそれを見て怒ったが、 見に覚えがないことを必死に言うと信じてくれたらしい。 もしかすると前の住人のものかもしれないなと言う結論になった。 この家には前に夫婦が住んでおり、 奥さんが失踪したという過去があった。 そして旦那さんの方はこの向かいの家に引っ越しているらしい。 しかしそれもちょっとヘンな話だ。 どうして向かいに引っ越す必要があるんだろう。 まぁ深くは考えずに、指輪を持ってむかいのお宅を訪ねた。 旦那さんは無口に指輪をひったくって、ドアを閉めてしまった。 なんて失礼な人だ。 そのあと、婚約者に例の異臭の話をしてみたが分からないと言った。 主人公は芳香剤を買ってきて異臭をごまかそうとした。 なんだかリビングの方から漂ってくるような気がする。 ふと台所にドアの裏側にあるキズを見つけた。 なんだか引っかいたような傷だ。 それに床にあるしみ。 ちょうど倒れてドアに手をのばすと腹部のあたりにしみがくるんじゃないか。 嫌な感じがした。 主人公がそうやって腹ばいになって手を伸ばした格好をしているとき、 ふと視線を感じた。 窓に向かいの旦那さんが立って、こっちを覗いていた。 ぞくっとした。あの男が奥さんを殺したに違いない。 奥さんは失踪したことになっているけど、 どこかに埋められているのではないか。 そして例の異臭を思い出した。 わかった。あれは死体くさかったんだ。 そのあとはもう匂いが気になってしょうがなかった。 1日にシャワーを何回もあびた。 家の中の物はすべて死体臭いような気がした。 冷蔵庫にあるものなんてもう食べられない。 外から買ってきても、家に入った瞬間もうだめだった。 臭い。臭い。臭い。 主人公はこの匂いに怒りさえ覚えていた。 原因を突き止めてやる。 まずリビングのどこから漂ってきているのかを探った。 なんだか床下からのような気がする。 あまりの臭いに逆上して床板を剥がし始める主人公。 止めようとする婚約者ともみ合っているところに、 作業服姿の男達が訪れる。 「申し訳ありません、 工事の手違いで下水が漏れていたと判明したので、 修理に参りました。」 悪臭の原因が床下に溜まっていた漏れた下水と リフォーム時に不法投棄されたゴミ袋の腐敗臭と判明、 その日の内に撤去と修理が行われた。 脱力する主人公。 その夜の寝室。ダブルベッドに並んで寄り添う主人公と婚約者。 「……ごめんなさい、あなたの言うことを信じなくて……」 「いや、いいんだよ、もう全然臭わないし……」 同刻、寝室直下の縁の下。 犬が地面を掘っている。 犬が離れると、そこには地面から突き出した、 血の気の失せた女性の左手首。 その指には、向かいの主人に渡したものと 同じデザインの指輪がはめられていた。
07/04/01 23:43:49
載せたか? 隣の声 第251話 93’真夏の特別編 松下由樹 あらすじ 失恋した女(松下由樹)が、 彼との想い出の曲だった松任谷由美の「翳りゆく部屋」のレコードを、 マンションのゴミ捨て場に捨てた。 するとその日以来、隣の部屋からその曲が流れてくるようになる。 どうやら、隣の住人がレコードを拾ってきたらしい。 『どんな運命があなたの愛を遠ざけたの 輝きはもどらない 私が今死んでも・・・』 始めのうちは放っておいたが、 毎晩の様にその曲を流されて、松下は寝不足となってしまう。 耐えかねた松下は、隣の住人に抗議しに行くが、 管理人に「その部屋は以前から空室だ」と聞かされ、 おかしいと思いつつも、その場は家に戻るしかなかった。 その晩も曲が聞こえ、腹の立った松下は、 もう一度抗議しようと、隣の部屋の前に立つ。 するとどうした事か、曲は自分の部屋のほうから聞こえてくる。 実は自分の部屋と隣の部屋の壁の中には狭い空間が存在していた。 それに気付いた松下が外壁のひび割れからその中を覗き込むと、 突如、中から手が伸びて、松下の顔をつかみ、 壁の中へと引きづりこんでしまった・・ 数ヶ月後、部屋探しをしている若い女性が、 松下が住んでいた部屋の下見にやって来る。 「この部屋は住んでいた女性が2人も失踪したのでやめたほうがいい」 と言う不動産屋の忠告を聞かずに、女性はこの部屋に住むことに決めてしまう。 そして、越してきた晩、隣の部屋から「あの曲」が流れてくる。 その歌声は、二重になっていた・・・・ レコードの歌声と、松下の歌声がかぶさって・・・・
07/04/01 23:42:59
運命の赤い糸 第60話 91.2.21 中村繁之・長山洋子 あらすじ 男の子はある朝起きたら自分の指に赤い糸が結ばれている事に気付く。 そしてその糸をたどって町へ出ると、みんなに赤い糸が結ばれている。 ずっと赤い糸を辿っていく男の子。 その糸はある女の人に繋がっていた。 女の子も自分の指に赤い糸が結ばれているのに気付き糸を辿る。 その糸は妻子ある男性に繋がっていた。 男の子は自分の赤い糸と、その女の子の赤い糸を引きちぎり、2つの糸を結ぶ。 結ばれた糸は溶けて、一本の繋がれた糸になる。
07/04/01 23:42:00
にんにく載せたっけ? 大蒜(にんにく) 第113話 91.8.22 榊原郁恵 あらすじ ある主婦(榊原郁恵)がカレーを作ってる最中に にんにくを買い忘れていた事に気付く。 近所の八百屋に買いにいくが、店主は留守。 台所で鍋を火にかけたままだとを思い出し、 焦る余り、にんにくを持ってきてしまう。 だが、罪悪感から結局にんにくは使わず 棚に隠しておく主婦。 次の日から、万引きという罪の意識により 人々の目が気になって仕方ない主人公。 証拠隠滅のためににんにくを捨てようと 必死になるが 他の人のゴミに混ぜようとすると 口うるさいので有名な主婦に見つかり、 トラックの荷台に放り込もうとすれば 配達員に注視され…… という具合にうまくいかず、 却って近所の注目を引くことになる。 思い余って、夜中の公園で穴を掘り にんにくを埋めるが、 犬の散歩に来た人に見咎められる。 笑ってごまかす主婦。 翌日、警官が尋ねてくる。 「あなたが埋めたんですね?」 観念して認める主婦。 その瞬間、否応なしに 手錠をかけられ驚く主婦。 昨夜の犬の飼い主が不審に思い 警察に連絡。 調べた所バラバラ死体の一部が 発見されたというのだ。 玄関先には取材陣が待ち構えていた。 濡れ衣を着せられ焦る主婦。 「違います。あたしが埋めたのは…… 八百屋さんから持ってきてしまった にんにくなんです!」 沈黙。主婦がほっとしたのも束の間、 次の瞬間には先ほど以上の騒動となる。 逮捕された主婦の写真が紙面を飾る 号外が刷られて配布され、 TV局は特別枠を組んで にんにくとの再会を 涙を流して喜ぶ八百屋の店主を 生中継で放送した。 ものものしい警官隊の間を護送される主婦。 「なんで?なんでにんにくなのに!?」
07/04/01 23:40:48
海亀のスープ 放映日 91.12.5 主演 木内みどり・いかりや長介 あらすじ あるレストランで雑誌の取材中、天本は 何十年ぶりかに「海亀のスープ」を口にした。 一口すするや否や、彼はこう言った。 「違う…、これは海亀のスープじゃない!!」 そう震えながら、席を立ち、行ってしまった。 翌日、彼は自殺した。 雑誌記者の木内はこの事件の謎を追う。 葬儀でみかけた不審な男(いかりや)が何か関わっていると察し、 話を徐々に聞き出す。 実は、いかりやはあのときレストランにもいた。 「…私達は、船乗りだった。あるとき嵐で遭難した。食糧も底をついた。 私(いかりや)はまだ比較的元気だったが、 次第に衰え、意識も朦朧としてきた天本を助けるため、 私は「海亀のスープ」を作り、彼に与えた。 運命は皮肉です。その次の日、私達は救助隊に発見され、助かった。 天本はそのときの「海亀のスープ」の味を覚えていたのだ。 何十年ぶりかに口にした「海亀のスープ」で、全てを悟った。 あのとき乗組員は3人いた…
07/04/01 23:40:04
地獄のタクシー 放映日 95'秋の特別編 あらすじ 豪林総合病院の院長である主人公の豪林修が、診療室で若い医師の沢に対して「クピだ。」と強い口調で言っている。 沢は豪林から脚の切断手術を命ぜられている車いすの高齢の女性患者の脚が治療により回復の兆候を見せており、手術を見合わせることを説明しようとするが、豪林はこれを無視して、傍らにいる助手の近藤にその患者の脚の切断を命ずる。異を唱えようとする患者の言葉を無視して、豪林は実験スペースに向かう。 実験スペースでは助手の野田が耳に白い模様のあるネズミに新薬のテストをしている。豪林は野田に新薬の濃度を増やすよう命じ、ネズミが死 ぬかもしれないという野田の言葉に対し、「やってみんことにはわからんだろうが、どうせネズミの命だ。」と言い放つ。そこに自分のペットのネズミを病院に持ち込んだ少年の入院患者が看護婦と共に現われ、野田が新薬のテストに使っているネズミが自分の逃げたペットネズミであると豪林に訴える。しかし、豪林は少年を払いとぼし、「医学進歩のために死 ねるなら、ネズミも本望だ」と言って少年のペットネズミに注射を打ち、その結果死 んでしまったネズミを少年に放り投げる。 場面が変わり、深夜の裏通りで酔っ払った豪林が野田、近藤らを連れて歩いている。豪林は自分の医は仁ではなく金である等の病院経営や医学に対する考えを大声で話す。やがて助手が豪林のためにタクシーを拾いに行き、一人残された豪林の目の前に風変わりでレトロなタクシー「HELLCAB」が止まり、ドアが開く。豪林は助手たちを呼ぶが返事がないため一人で乗り込んでしまう。 顔がよく見えずどこか不気味なタクシーの運転手は、豪林の職業が医師であると言い当てる。なぜ分かったのかと聞く豪林に対し、運転手は、豪林に死 の匂いがするからだと答える。それを聞いて豪林は、自分の病院には重症の患者が多いし、新しい治療を試みれば時には失敗もあると説明し、一人の患者、一人のネズミの命で何万人もの命が救えるかも知れず、医学の進歩とはそういうものであり、自分にとっては患者もネズミも同じ実験動物であると述べる。そして、医者は現代の神であり、多少のことは許されると語る。運転手から何か大切な物を忘れてないかと尋ねられ、豪林は財布を忘れていたことに気つぎ、運転手に病院に向かうよう指示する。病院に着いてタクシーを待たせて走っていく豪林に対し、運転手は忘れたのは財布などではないでしょうとつぶやく。 豪林が病院に入ると、宿直看護婦が誰もおらず、呼んでも誰も返事をしない。突然電話が鳴り、豪林が取ると、「いたい、いたい」と苦しそうな人の声がする。電話の主は分からず不気味である。豪林は、ふざけるなと叫んで電話を切るが、さすがに気味が悪くなってくる。その後、豪林が診療室に入り、財布を探していると、廊下をこちらに向かって歩いてくる何者かの足音が聞こえ、それが診療室の前で止まる。豪林が思い切ってドアを開けると、そこには誰もいない。気のせいかと振り返ると、青白い顔の患者が立っている。患者が、「心臓が鼓動を感じない。」と言ってシャツをまくり上げると、心臓のあたりが丸く背中まで割り抜かれている。それを見て、それが年前に死 んだ患者であることに気付いた豪林が、患者を突き飛ばし、診療室から飛び出すと、半透明の亡霊患者が廊下にあふれていて、豪林に対して、豪林の指示で切除された腕、腎臓、脚を返すよう訴えながら近寄ってくる。「医学のために犠牲はつきもんだ。」と言いながら手術室に逃げ込んだ豪林は、何者かに、後頭部をハンマーで殴られ、気を失う。 気がつくと、豪林は手術台にベルトで固定されている。豪林が驚いていると、医師、助手、看護婦らしき数人(実はネズミ)が近寄ってきて、そのうちの一人の医師が新薬実験のため患部を摘出すると言う。その医師は叫んでいる豪林を「うるさいネズミだ。」と呼び、「ネズミに麻酔など賛沢だ。」と言って、麻酔もせず、「ネズミ一匹の命で何万人救われるかもしれん。医学進歩のためにはネズミの命なんて安いもんだ。」と言うなり、豪林の右脚を切断し始める。隣にいた看護婦から、患部は左脚じゃなかったかと指摘され、その医師は、「新しい治療を試みれば時には失敗だってある。医者は神だ。多少のことは許される。」と、豪林が先に言った言葉と同じことを言い、それを受けて全員が大笑いする。その顔がネズミの顔になっている。それを見て豪林が絶叫する。 絶叫する豪林が気づくと、タクシーの中に座っている。豪林は「夢だったのか。」とつぶやき一瞬ほっとするが、運転手に夢の話をしながら脚を見てはっとし、脚に触れた手が血塗れになっているのに気づき、再び絶叫する。運転手は、豪林が医者でありながら命を粗末にした報いを受けるのだとし、このタクシーの行く先は地獄であると告げる。タクシーを探している助手たちに向かって窓を叩きながら助けを求める豪林を乗せたままタクシーは霧の中に消えてゆく。タクシーの行く手には「死」があることを暗示することで終わる。
07/04/01 23:39:49
不定期バスの客 放映日 96'秋の特別編 主演 中居正広 あらすじ ある日、中居正広扮する「岡田」はサラリーマンだったもののリストラの風を受け失業。生活苦からコンビニ強盗をするものの、店員をナイフで刺して出血した所で逃げる。 人気のない道路でバスをみつけ「変な人に追われてるんで乗せて下さい」と騙して乗車した途端、乗客達を「俺は人を殺 す事なんて何とも思ってない」とナイフを出して脅す。バスの中には運転手と合わせて7人が乗っていたが、何か雰囲気が暗く異様な感じがした。しかも全員名札を付けていて「大崎」「山田」「小川」「柴田」「木村」「泉」そして運転手「天馬」。岡田はOL風の「小川」のかばんから携帯電話を取り出しスイッチを切る。 やがてサラリーマン風の「大崎」が「刺された人間の表情」を聞いて来たかと思ったら老婆の「山田」が吐血して薬を飲む。運転手の「天馬」が「山田さんは不治の病で長くはないんですよ」と岡田に語るが、岡田はそれを見て恐怖を覚えたものの乗客を変わらず脅し続けた。 ところがしばらくて突然バスの窓ガラスが割れ、近くに座っていたオタクっぽい青年「柴田」が宇宙塵(うちゅうじん)という宇宙から降るチリのせいだと言う。柴田はあまりにも少ない確率に的中する運命にあり、宇宙塵でケガをした事数回、自分が飛行機に乗れば必ず墜落すると目を丸めて話す。 乗客達はその話の後救いを求めるように岡田の差し出すナイフに向かって近ずき、その中の一人で女子高生「泉」がナイフに向かって突進した。岡田はとっさに振り払ったが、セーラー服が破れ背中が傷だらけの泉を見てうろたえた。天馬は岡田の姿をバックミラーで見ながら語り始める。このバスには自 殺 しても死 にきれない人間ばかりが乗っている、そんな人間達が雑誌で知り合い自 殺ツアーを組んだ。 大崎は子供と妻をなくし仕事で不渡りをだした。 山田は不治の病で苦しみながら先の短い余生を悲観している。 小川は横領で後がない。 柴田はごく少数の確率で不幸が重なり不幸ばかりを体験。 木村は精神的に常に「不安」を感じて情緒不安になっている。 泉は小さい頃からイジメにあい学生生活に希望を持てなくなった・・・・・・ それを聞いた岡田は「まだ殺 してないかも知れない、服役すれば・・・」とおもむろに恐がりだし、バスを停めるように言うが、乗客達も天馬も言う事を聞かない。反対に乗客達は「でも刺したんでしょ?」「一緒に死 にましょう」と岡田を誘う。天馬までもが「死 ぬ気でやれば何でも出来るなんて嘘ですよ」と言い出し乗客もそろそろ死 のうと言い出す。。 岡田は恐怖に震えていたが、天馬が「この人を乗せていたらまた死 ねないかも知れない。今度やって重傷でも死 にきれなかったら・・・」と言いバスを止め岡田を下ろし、始めて岡田に名前を訪ねる。岡田は天馬に「天馬さんは何故死 にたいんですか?」と聞くと、天馬は「誰にも言えず、あの世迄持って行く物は誰にでもあります、お察し下さい」と意味しんな言葉を言ってドアを締め、再び運転し始める。ところが「小川」が携帯電話を窓から岡田に向かって落とし、無表情な笑いを残してバスは深い夜道に消える。 岡田が漠然と暗い山道を降る。ふと足が止まり恐怖に顔が歪む。 前方から新たな自 殺ツアーのバスが 黄色いヘッドライトを照らしながらやって来たのだった。
51件~100件 (全371件)
*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
子育てや家事、旦那に関する悩み相談、TV、芸能人に関する雑談など何でもOK!
1
26/07/24 17:47:14
66
2
26/07/24 17:52:02
304048
3
26/07/24 17:58:35
37
4
26/07/24 17:59:32
20
5
26/07/24 17:50:28
182
26/07/24 17:57:43
0
26/07/24 17:49:46
26/07/24 17:42:30
26/07/24 18:00:29
26/07/24 17:58:10
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.321 主
KDDI-CA33
07/04/11 17:36:23
確かにデータベースからコピペしてます(そのことは元トピにも書いたはず)。
だから終わりが中途半端と言われても困っちゃうわけですが。
データベースはたぶん携帯からは閲覧できないですよ。
それでも良ければこのトピは削除します。
返信
No.320 あ
KDDI-SN33
07/04/11 10:48:00
いちいち林檎さんがレスするより林檎さんが見てるサイトをみんなに教えればいいのでは?どこかのサイトからコピーしてきてるんでしょ?あとあらすじのわりに終わり方がすごく中途半端なのもあるよね。
返信
No.319
PC
07/04/11 08:10:17
林檎さん、あらすじデータベース見てるのかな?
返信
No.318 ↓
N902i
07/04/11 05:57:09
それは仕方ないよ。リクする人がちゃんと読まないでリクするから、りんごさんがまた載せてあげてるんだよ。
返信
No.317 同じ話が
N901iS
07/04/10 18:43:53
何回も載ってておもしろくない 載せたの忘れてるんですか?
返信
No.316 ↓
SH901iC
07/04/10 08:50:36
?
返信
No.315 ?
SH901iS
07/04/10 07:10:51
削除依頼しました。
返信
No.314 こっちに
SH901iC
07/04/10 06:26:10
レスする必要ない。ストーリー読みにくくなるでしょ!
返信
No.313 ?
SH901iS
07/04/10 06:16:56
なぜレス控えないといけないの?
こっちに感想書いてもいいと思う・・
返信
No.312 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/06 18:16:42
パパは犯罪者
第117話
91.8.29
主演 小倉久寛
あらすじ
夫婦喧嘩の最中、
娘に「ドラゴンボールのビデオを借りてきてほしい」と頼まれ、
それを口実に家から抜け出す主人公。
しかし、いざ借りようとすると小銭にしか持ってきていないので足りない。
何とか家に戻らずに金を工面しようとして、
自販機を漁ったり、ヤンキーに金貸してくれと頼み込んでぶん殴られたりと最悪。
さっきコンビニで募金をしていた事を思い出し、
コンビニに戻って返して貰おうと思ったら強盗に出くわしてしまう。
強盗に頭を下げて10円をくれって頼んだら
強盗が「あんたも大変なんだろ」って言って10円くれる。
それで急いでビデオ店に行こうとコンビニを出たとき、
逃げたと思った強盗は主人公を撃つ。
血まみれになりながらも、小銭を手に入れ逃走。
瀕死の状態で、ビデオを持ってカウンターに辿り着くが、
無情にも店員は一言。
「申し訳ございませんが、一円足りません。」
その場に力尽きる主人公、
手から乾燥した血によって貼り付いてた一円玉が落ちる。
そして閉店時間が来たのか、動かない彼を後目に店内の明かりが落ちていく。
返信
No.311 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/06 18:15:23
毛皮が脱げない
第149話
91.12.5
主演 畠田理恵
あらすじ
主演の女性(畠田理恵)がある時通りかかったショップのショーウインドウに
豪華な毛皮のコートをみつけてため息。
とてもじゃないが買えない。でも欲しい。あまりに凝視していたので
店員に微笑みかけられてしまい、立ち去る。
その足で旅行帰りの友達の家に遊びに行って、おみやげに
その場で5円を入れた財布(御縁がありますように、の意)をもらう。
友達2人は豪華な毛皮のコートを買った事を畠田に自慢するが、
買えない負け惜しみでケチをつけた畠田は友達2人に言い負かされる。
帰り道「そんなに毛皮が好きなら犬か猫にでもなっちゃえばいいのよ」
と財布を投げ捨てると、たまたま近くの神社の賽銭箱に乗ってしまい、中の5円玉が転がり出て賽銭箱の中へ。
翌日、友達のうち片方が行方不明になったともう一人の友達に
知らせる畠田。
その友達の家ではコートが床に脱ぎ捨てられ、何故か犬がいた。
合コンの予定があるから彼女の代わりに出席を、と
頼まれ、行方不明の友達の毛皮とドレスを借りる。
合コンの結果は上々。
「後日、フォーマル着用の店でデートしたい」と男に言われた畠田は
同席した友達が着用していたコートも自分のものだからそれを着ていく
と嘘をつく。
その日の夜、友達の家でも行方不明者と同じ異変が。
翌日、部屋には脱ぎ捨てられたコートと猫の姿。
コートを借りに来た畠田は異変の発端に気付いて神社に行くが、
5円が賽銭となり願いが叶えられてしまったことを知る。
本心ではなかったと慌てたものの、どうにもならない。
終には畠田もコートに飲み込まれるようにしていなくなる。
はじめに畠田が覗き込んでいたショップに中古品として
それらの毛皮のコートが入荷する。試着して買う気の若い女性。
すすめる女性店主。その顔には全てを知っている微笑が浮かんでいる。
返信
No.310 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/06 17:53:28
ごめん、こけし谷追記。
テレビスタッフの二人がカップルで女には子供ができたのですが、男がおろせといっているときにこけし谷に行っていろいろおき始めるのだったと思います。
返信
No.309 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/06 17:52:29
こけし谷
話数 第53話
シリーズ 91.2.7
主演 嶋田久作・石田ゆり子
脚本・原作
あらすじ こけし谷のこけしには生まれてくることのできなかった水子の霊をなぐさめている。
その事を取材しにテレビ局の男女二人のスタッフがこけし谷に行く。
男がこけし谷にあったひとつのこけしを拾い上げ遠くに投げ捨てた。
「汚いこけしだ。」
そレから、二人の近くで女の子の声がするようになり。。。
男たちはTVのスタッフで撮影を終えてこけし谷から帰り男が編集作業をしているときに物音が聞こえたり怪奇現象が起きて男がこけしの女の子に「遊ぼ」といわれて逃げ回り女がTV局に行くと男がこけし谷に行こうといってもう一度こけし谷に行き今度はこけしをしっかりと埋葬(?)して子供はおろさないで育てようといって確か終わりです。
返信
No.308 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/04 23:03:53
黄色がこわい
第319話
98’秋の特別編
主演 鶴田真由
あらすじ
その日の乙女座の(主人公は乙女座)アンラッキーカラーは黄色で最初の不幸は大したことはなかったんだけどそれがだんだんエスカレートしていってついには命が危うくなったり・・・。
最後の方工事現場で黄色いボンベのようなものに足を挟まれ上から鉄骨が落ちてくる。
主人公が気を失いそして救急車の中で目覚める、側には救急員がいてっほっとした顔をしている。
どうやら大した怪我はなかったようだ。
そこであたりに黄色いものがないか主人公は見渡す。しかし黄色いものはないことにきずき主人公はホッとする。
しかし次の瞬間救急車がトンネルに入るとトンネルの中の黄色いライトが車内を照らす。
カメラがトンネルの外に変わる。
トンネル内から「キャーーーーー!!!」と叫ぶ主人公の声と「ガシャーーン!!」と救急車が事故る音が聞こえる。
トンネルの外には黄色い満月が輝いていた。
返信
No.307 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/04 23:03:03
これ載せた?
5分後の女
第316話
98’春の特別編
主演 安田成美
あらすじ
主人公の人生の5分前を歩いている女がいる。
主人公が絵画の出展をした時にも、5分間の女が、主人公と全く同じ作品を提出していたので、主人公は盗作の疑いをかけられてしまう。
主人公には画家である恋人がいた。主人公は毎日恋人の部屋に通うが、そこにも5分前の女は現れる。男は言う。
「いつも最初に現れる赤い服を着た君はとても情熱的だ。そして、5分後に現れる白い服の君は繊細で可憐だ。どっちの君が本当の君だ?」
ある日、恋人は、主人公に、赤い服と白い服、先に現れた方と明日旅に行くつもりだと告げる。
主人公は恋人と旅行に行くために5分前の女を殺 す。そして、男の部屋に行く。恋人は主人公を迎え入れ、ベッドの中で女に薬の入ったビンを見せる。「これを使って一緒に永遠の旅に行こう。」
返信
No.306 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/04 23:00:34
トラウマ
第314話
98’春の特別編
主演 稲森いずみ
あらすじ
主人公(稲森いずみ)はある事がきっかけで、人の顔が全てのっぺらぼうに見えてしまうようになった。
精神的なものだと話す医者(カウンセラー?)。
トラウマになっているその原因を探ろうとしていた。
主人公は催眠術にかけられ、封印していた過去を思い出した。
主人公は学生時代、教授に襲われそうになった。
その時自分を助ける為に、教授と揉み合いその教授を殺してしまった男がいた。
過去を思い出した事によって、人々の顔が見えるようになった主人公。
彼氏に報告に行くが、その彼氏の顔は教授を殺した男だった。
主人公と一緒に歩くのっぺらぼうの男。
主人公は彼が殺人者と言う過去よりも、彼の顔を忘れると言う現在を選択したのであった。
返信
No.305 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/04 23:00:00
親切すぎる家族
第12話
90.6.7
主演 古尾谷雅人
あらすじ
家庭を省みず、ひたすら詐欺まがいのセールスを続ける男。
うだるような暑さの中、新規開拓のために田舎の農家を回っている。
一軒の家で、老婆には息子と呼ばれ、
その家にいた女性や少女からも夫・父として扱われる。
一度はその家を辞する男だったが、
日が高いにも関わらず最終バスを捕まえ損ねる。
途方に暮れているところを女性に見つかり、再び家に誘われる。
人違いと指摘しかねる男。
風呂から出ると糊の効いた浴衣を出され、
夕刻の川原で少女と散策を楽しむ。
女性の手料理に舌鼓を打ち「一家団欒」を楽しむ内に、
男は自然とその家族と馴染んでしまう。
就寝時刻になり、布団に寝転ぶ男。十分に干されたふかふかの寝具。
「あぁ、日なたのにおいがする……」
深い深い眠りに就く男。
「久しぶりに休んで家族と……」
場面変わって昼日中のバス停。
通りがかりの村人がベンチに座り込んで寝ている男に
気付き、声をかける。
村人が肩を揺さぶるとそのまま倒れこむ男……
男は死んでいた。
あの一家団欒は、男が最後に見た夢だった。
検死に呼ばれた医者が呟く。
「過労による心臓発作ですな……
それにしてもなんて穏やかで
幸せそうな表情をしているんだろう……」
返信
No.304 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/04 22:59:06
殺人者は後悔する
第11話
90.6.7
主演 阿藤快
あらすじ
その日は夫(主人公)と妻の結婚誕生日だった。
夫は何とか妻を喜ばせようとバラの花をプレゼントしようとするが、花屋から届いた花は菊の花。気まずい雰囲気の中、とうとう二人は口喧嘩にまで発展してしまい・・。
気がつくと、主人公は妻を殺してしまっていた。
その時インターホンが鳴った。ドアの前には自分の同僚が・・。
主人公は自分が妻を殺してしまった事を後悔した。
と、その時、不意に時間が戻った。
妻が死ぬ前の時間に。
今度は何とか口喧嘩にまで発展する事は無く、妻を殺してしまう事も無かった。
主人公がホッと息をついてワインを飲むと、なんとワインには毒が仕込まれていた。妻の仕業だったのだ。妻は主人公を殺そうとしていたのだった。
その時インターホンが鳴り、妻が主人公の同僚を迎え入れた。
主人公の意識が遠のいていく。
うまく殺せたと満足げに微笑む妻と同僚。
この二人は愛人関係にあったのだ・・。
信本敬子脚本
返信
No.303 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/04 17:43:23
19XX
話数 第110話
シリーズ 91.8.8
主演 梶原真理子・石原良純
脚本・原作
あらすじ アパートの一室。
頭にカーラーを巻いたパジャマ姿のOL(主人公)が
やさぐれ気味にTVを観ている。画面はドラマの一シーン。
主役男優(以下A)を見て主人公がぼやく。
「あ~あ、もう10年になるのかぁ、
まさかあのイモ男が今をときめく
トレンディドラマ引っ張りだこの
人気俳優になるなんて……
あいつ、あたしに気があったのよね……
あの時捕まえておけばよかった……」
主人公がその時選んだのは当時は最先端のおしゃれな男(以下B)。
その時は流行最盛期だったが今では誰も見向きもしない、
閑古鳥が鳴くプールバーのオーナーである。
ドラマが終わり、「19XX」が始まった。
1960年代以降のある年のヒット曲を、
当時の風俗・流行とともに振り返る番組。
スイッチを切ろうとリモコンを手にした瞬間、
主人公はTVからの光に包まれる。
我に返った主人公は、自分が10年前の状態で
当時の合コン会場であるディスコのトイレにいるのに気付く。
彼女はこの後の展開を覚えていた。
ここで劇団練習生のAと親の遺産で遊んでいるBに出会ったのだ。
「キープ」としてBにモーションをかけつつ、
誰もマークしていないAにアタックする主人公。
だが、その後もAはまったくぱっとせず、
主人公は、10年後にブレイクする店のプランを提案してBに近付く。
主人公のアイディアに感服するB。二人の仲は親密になっていった。
主人公がこの時間軸に来て間もなく一年が来ようとしていた。
Bの店が開店する日、
主人公は「Aが演劇修行にアメリカに渡る」という噂を聞いて思い出す……
その修行によってAの人気がブレイクしたことを。
開店パーティを抜け出し、港に駆けつける主人公。
フェリーに乗り込もうとしていたAに追いつき、
とっておきの決め台詞を投げかけた。
「ね、セックスしよっ」
あっけに取られるA。
「なんて破廉恥なことを!」
憤然と主人公に背を向けて船に乗り込んでしまった。
「まだ今の時代では過激すぎたかなぁ……まぁいいや、Bもいるし」
きびすを返した主人公が見たのは、怒り心頭の面持ちで佇むBだった。
……そして10年後。アパートの一室。
頭にカーラーを巻いたパジャマ姿で、
最初よりすさんだ感じの主人公がTVを観ている。
「……結局Aはトレンディ俳優、Bは先見の明を持ったオーナー様、
あたしはあぶはちとらずのただのOL……」
TVを消した後、新聞のTV欄を見て「19XX」、
それも10年前を特集したのが放映中なのに気付く。
時計を見るとあの光が来た瞬間はもうすぐだった。
「今度こそ!」
慌ててリモコンを掴んで適当なボタンを押すのと
光に包まれるのが同時だった。
次の瞬間、主人公はパジャマ姿で暗闇に佇んでいた。
回りを見回すと、そこかしこで爆発が起こり、
建物が倒壊していく……そこは湾岸戦争で空爆を受けている地域だった。
「なんでぇ、なんでこうなるのぉ」
呆然とする主人公の声は爆音にかき消されていく……。
[記録者註]
「19XX」とはこのストーリーが放映された当時に
実際にフジTVの深夜枠で放送されていた番組で、
内容もストーリーの中に書いた通り。
「セックスしよっ」は「東京ラブストーリー」の中に出てきた台詞で、
放映当時の流行語でした。
返信
No.302 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/04 00:33:32
君だけに愛を
第268話
94’秋の特別編
主演 財前直見
あらすじ
主人公の女性はバーで彼氏を待っている
いつまでたっても来ないので
諦めて指輪をグラスに落とし
立ち去ろうとするが、
話し掛けてくる男が一人
左利き、中々ハンサムな男に意気投合し、
彼の家へ・・・
しかしすぐに異変に気付く主人公
気味の悪い音楽
手足をもがれた何体もの人形
「僕とダンスを踊ろうよ」
そう言って豹変する男・・・・・
必死に抵抗し、何とか逃げ切るも、
男は割れたガラスで怪我をした模様(悲鳴)。
時は経ち・・・・
幸せな結婚生活を楽しんでいる主人公、
ある時、夫の異変に気付く(左利き)、
嫌な予感を覚えた彼女は、
例の家に行ってみるが、
そこはもぬけの空で、近所の人の話では、
あの男は、あの夜大怪我をし
今も病院に入院中だということ。
その病院へ行ってみると、
チューブに繋がれた意識のないあの男・・・
帰宅してみると、
夫が明らかに豹変していた
嫌がる彼女を無理やり車に押し込み、
あの家へ・・・・
流される不気味な音楽、
蘇るあの時の恐怖の記憶、
「僕とダンスを踊ろうよ」・・・・
絶体絶命の彼女を救ったのは、
その夫自身であった。
まだあの男に支配されて無い部分が
彼女を救い、夫は葛藤と戦い自滅する・・・・
やって来るパトカー
刑事たちの会話・・・・
「またこの家で事件か」
「また彼女だぜ」
保護され車の中で悲しい表情の主人公
メモする警部(大杉蓮)、
「アレッ、警部左利きでしたっけ!?」・・・「おかしいなぁ」
とつぶやき彼女を見つめる警部・・・
返信
No.301 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/03 22:59:51
載せてなかったか・・・ごめんね。
顔色
第187話
92.7.23
主演 渡辺満里奈
あらすじ
主人公(渡辺満里奈)が朝起きるといきなり頭痛に襲われる。
「昨日は本当に早く寝たのに…」等と通勤のバス内で考えているとどう見ても普通では無い緑の顔色をした疲れ切った客を見かける。(私もあんな酷い顔色をしているのかもしれない…)
会社に着くとまず化粧室の鏡で自分の顔色をチェックする主人公(役名白石八枝子なので以下八枝子とする)普段通りの顔色である事でほっとする。すると、銀粉蝶扮する橘梅子と言う嫌味な上司が来て、「あら、朝からお化粧?イイ身分よネェ。」等言われ、「すいません。」と謝ろうとしたその時、橘の顔色も薄く緑色だったのだ。「何か?」「いいえ、別に…」
しかしどうも他の人たちは気付いては居ないようだ。
(何でみんなそんな普通に喋ってんのよー。可笑しいじゃない、言えば良いのに。その顔色、変ですよーって。)等と思っていると、会社の先輩からニューカレドニア島に行かないかと言われるが、でも、会社に残って仕事しなくちゃいけないからとの事で、結局行けなくなる。家に帰り、祖母が不思議な力が有ったと言う話をしていると、今朝に緑色の顔色をしていた人が、電車のホームに転落、死亡したと言うニュースが流れていた。
翌日、昨日より顔色が緑味をましている橘を初め、自分以外の女性社員が皆例の顔色をしている。(何よー、皆で橘梅子の真似?ヤメテよねー)等と思っていると、「白石君、悪いがこの書類、課長に渡してきてくれないか。」と言われ、課長のもとに行くと、今度は課長が例の顔色をしている。「どうした、私の顔に何か付いてるかね?」「いえ、別に…」
昼休み、同僚の男性社員が二人で何か話している。「経理課の課長、工事現場の横を通る時、クレーン車が横転して、下敷きになったんだろ?」「即死だって」八枝子がたまらず、「それ、本当ですか?」「ああ、つい一時間程前だって。災難だよな、あの課長も。」家に帰り、母親(藤田朋子)から祖母の不思議な力は人の死期が見える事だと知らされる。「でも、どうやって見えるかはお母さんわかんないんだけど。あ、八枝子にこんな話したって意味ないよね。」自室で「有るんだ、そんな力…じゃああの人達も!」
次の日、ニューカレドニア島に行く橘達女性社員が会社を出て数時間後、慌てて男性社員が飛び込んできた。飛行機事故で乗客335人全員死亡でそれが橘達が乗っていた便だと言うのだ。「あたしが殺したんだ…わかってたのに…」その時、子供にぶつかる。
その子供の顔色がまた例の色。子供に再三気をつける様に言うが、子供はトラックに轢かれそうになる。間一髪助ける白石。子供の顔色は元に戻っていた。安緒の表情を浮かべる。翌日、新たな気持ちで会社に出かける。時間がないのか、朝食は食べずに。
急いでバスに乗る白石。走り出すバス。何気なく隣を見ると全員例の顔色。気味が悪くなり隣を見るとこれもまた全員例の顔色。
まさか…と思い鏡を見ると自分も…
「事故よ!このバスは事故に遭うの!お願い早く止めて!顔色が悪いのよ顔色が!」「止めて!止めてください!」
「お願い、このままじゃ死んじゃう!嫌ー!助けてー!」
「助けて!」
顔のアップがぐるぐる回り、画面上は緑で何も見えなくなった所で、「世にも奇妙な物語」のタイトル。
返信
No.300 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/03 22:21:00
リク分。
カラオケBOX
第125話
91.9.26
主演 杉山亜矢子
あらすじ
恋人が事故死した女性が主人公。
気を紛らわせようとした友人が
強引にカラオケボックスに連れて行く。
主人公がリクエストしたのは
沢田知加子の「会いたい」。
死んだ恋人を想い偲ぶ内容の曲を
しみじみと歌う主人公。
カラオケの背景に流れるビデオ。
間奏中、
砂浜に座り彼方を見つめ続ける青年。
終盤近くでは、歌詞の通り
事故を思わせるシーンとして
道路に横たわっている。
後姿しか見せない青年が
恋人と瓜二つだと気付く主人公。
それ以来、そのカラオケボックスに行っては
同じ曲を歌い続ける主人公。
友人が音を上げた後は一人で通い詰める。
ある日、久しぶりに会った友人は
主人公に新しい恋を探すよう主人公に勧める。
曖昧に返事をし、またもカラオケに行く主人公。
いつものように「会いたい」をリクエストし、
歌い始めるが、途中で感極まり
画面に向かって恋人の名を呼びかけた。
砂浜にいる青年がこちらを振り向く。
やはり、主人公の恋人であった。
主人公は涙を流しながら懇願する。
「お願い、あなたのいない世界なんて
生きている意味がないの。私も連れて行って」
ビデオであるにも関わらず、いつもと違う動きを取る
画面の向こうの恋人。
こちらに歩み寄って手を差し出してくる。
画面に向かって手を差し伸べる主人公。
無人となったカラオケボックス。
歌う者のいない「会いたい」の終盤が流れる。
ビデオには、道路に横たわる青年と
その手を握り締めて倒れている主人公……。
※上記のストーリーは内容が抜けているそうです。
抜けている部分。
①最初に歌った歌で大金がかばんに入っていたこと。
②上司と井上の不倫が出てきて自分を選ばなかったからと言って、何か歌ったら翌日会社で、上司は死んでたという話が流れたシーンがありました。
③沢田は井上にはなすと「関係ないでしょう」と言われるが気になるので沢田は抜け出した。(もちろんカラオケBOXに向かっています。)井上は追いかけようとするが上司に仕事を押しつけられた。
④沢田がカラオケBOXに入った瞬間、会いたいが流れる。
⑤最後、会いたい歌ってるときに画面に入り、元恋人と沢田はひかれて死ぬ。井上が来たときには画面の中。そして砂嵐、スタッフロール。
返信
No.299 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/02 23:25:05
プレゼント
第10話
90.6.7
主演 国生さゆり・永瀬正敏
あらすじ
主人公のウェイターには最近気になる女性がいた。それは常連客の女性だった。しかし女性には金持ちのボーイフレンドがいた。それでも気になる主人公はある日、女性にケーキをサービスとして出すが、ボーイフレンドに冷たく拒否されて、喧嘩になってしまう。
その日、家に帰ると女性が玄関の前にいて先程の非礼を詫びる。
そして「ちょっと付き合って」と言い、海のそばの絶壁の場で二人はキスをする。そのとき女性は「ここから飛び降りると死体があがってこないんだって」と語る。
次の彼女の誕生日に主人公はプレゼントを渡そうと決めた。そのために様々なバイトをこなす主人公。誕生日当日、主人公は彼女に車をプレゼントするが彼女に受け取ることは出来ないと言われる。彼女を問い詰める主人公だが彼女はボーイフレンドとは親の借金の帳消しの為に嫌々結婚されると告白する。
主人公は彼女に「自由」をプレゼントするためにボーイフレンドを殺害する。彼女に渡すはずだった車で死体を「死体のあがってこない絶壁」へと運ぶが、そこには警察がいて逮捕されてしまう。しかし主人公には何も悔いは無かった。彼女に「自由」をプレゼントできたのだから…
刑事が電話で話している。相手は彼女だった。
「君の言ったとおり彼はそこにいた。けど何でそこにいるとわかったんだ?」
「教えない。それよりお手柄ね、これで結婚できるわね。」
返信
No.298 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/02 23:22:44
息詰まる食卓
第9話
90.5.17
主演 益岡徹
あらすじ
二人きりで夕食をとっている父親(益岡徹)と息子。
二人の会話から、最近母親がベランダから転落死したことが明らかになる。
会話が進むにつれイライラがつのり、
神経質にトマトに塩かけたり、肉にドバドバケチャップかけたりする父親。
息子が「本当はお父さんが殺したんでしょ」
というようなニュアンスのことを言った瞬間に父親の怒りは頂点に。
嫌がる息子の手を引いてベランダに上がるが、
もみ合うような音の後、父親の悲鳴。
そして何かがどさっと落ちる音。
返信
No.297 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/02 23:20:27
マイホーム
第6話
90.5.3
主演 早見優
あらすじ
新婚夫婦が中古の不動産物件を購入し、引っ越してくる。
だが、引越し直後から
「ゴキブリの入った箱を贈られる」
「首吊りを模した人形が家に飾られる」
等、色々な嫌がらせをされる。
夫の出張中もしつこく続く嫌がらせに
耐えかねた妻は警察に電話する。
護衛のために訪れる刑事。
しかしその刑事こそが嫌がらせの犯人だった。
実はこの家の前の持ち主はこの刑事で、
ローンが払いきれず泣く泣く手放した
マイホームを購入してしまった夫婦を恨んでの犯行。
逃げ惑う妻。
しかし、その行く手を近隣の住民たちが阻む。
彼らも、地域になじもうとしない夫婦を憎んでいた。
追い詰められる妻……。
妻の葬儀。
泣き崩れる夫を励ましながら葬儀を手伝う近所の人々。
沈痛な面持ちで弔問に現れる刑事に夫は言う。
「ここにいると妻を思い出してしまうので引っ越します」
目配せし、ほくそえむ一同。
住宅街の一角に佇むタモリ。
コメントを語る背後から、ドラマに出てきた近隣の住民達が
凶器を手に忍び寄ってきている。
全く気付かず話し続けるタモリ、
振り向いて住民達と目が合い、
笑ってごまかしている所でスタッフロール。
返信
No.296 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/02 23:19:39
楊貴妃の双六
第3話
90.4.19
主演 野村宏伸
あらすじ
各コマに縁起のいいことが書かれている
「楊貴妃が男達を集めてやらせた」
と謂れのある双六を仲間数人と始める主人公。
それは、桝目に書いてある事が実際に起き、
ゴールした者には巨万の富が授かるというものだった。
「お腹から宝が出てくる」のマスにとまった者は、
手を出していたヤクザの情婦が妊娠した(子宝)と駆け込まれた上
ヤクザに拉致されて脱落。
「笑門招福(笑う門には福来る)」のマスに止まった者は
笑いが止まらず腸捻転を起こして脱落。
最後に残ったのは主人公とライバルの二人。
ゲームも終盤、
二人はゴール手前の「ここに止まると死 ぬ」というマスの手前にいた。
二以上を出せばゴールできるが、一がでたら死 んでしまう。
ライバルがサイコロを振ると一の目。
次の瞬間、自分のコマではなく主人公のコマを動かす。
「おまえが死 ね!」
主人公に襲い掛かるライバル。
揉み合いの末、ライバルは頭を強打して死亡、
主人公はサイコロを振り、見事にゴール。
天井裏から大金の入ったトランクを発見する主人公。
後日、ライバルを殺してしまった罪で
警察の取り調べを受ける主人公。
警察官は主人公に
「これはお前の家の押し入れからでて来たのだが、
これを奪い合って殺したんじゃないのか?」
とトランクを机の上に載せる。
虚ろに答える主人公。
「双六を……双六をやっていただけなんです……」
返信
No.295 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/02 23:16:40
荒井注じゃなくて谷啓だった。
ゲームセンターの奇跡
第29話
90.8.30
主演 谷啓
あらすじ
古ぼけたゲームセンター。
店長からその店に設置された
ピンボール台にまつわる伝説を
聞かされた小学生の主人公。
伝説を達成すべく最高得点をたたき出す。
その瞬間、心と体が入れ替わる主人公と店長。
めったにない機会なので
そのまま一日を過ごすことにした二人。
店長の肉体で他愛のないいたずらを
繰り返す主人公。
一日が終り元に戻るが、
シャツに赤いシミがついている。
翌日、警察に事情聴取される主人公。
昨日起こった殺人現場で
犯行を目撃されたと聞かされる。
被害者は店長の妻だった。
体の入れ替わった店長が
これをチャンスと殺したのだ。
主人公は精神が入れ替わった話をするが
信用されない。
閉店したゲームセンター。
店長の姿はどこにもない……。
返信
No.294 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/01 23:48:46
これでとりあえず元トピにあったストーリーは全部載せたと思う!
返信
No.293 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/01 23:47:53
おかしなまち
第359話
02’春の特別編
主演 柳葉敏郎
あらすじ
ちょっと疲れた様子のサラリーマン井上(柳葉敏郎)は、
風邪によるくしゃみに悩まされながらも疲れた様子で出社する。
周囲の人間がすべてパソコンに向かって仕事をする中、
几帳面にいちいち手書きで書類を片付ける井上。
そんな井上に上司が岡料町までの短期出張を告げる。
電車に乗って目的地に向かう井上がたどり着いたのは、
岡料(おかりょう)町ならぬ岡科(おかしな)町。
そのことに気づかない井上は、地図を手に訪問先の会社を探しだす。
その途中、井上の目の前で通りがかった老婆がまるでコントのように、
派手にズッコケル。
慌てて助け起こそうとするが、何故か老婆に怪訝な目で見られてしまう。
不信に思いながらも、
気を取りなおして会社までの道を聞こうと交番に立ち寄る井上。
しかし、応対した巡査達は彼の前で
漫才を延々と続けるだけで一向に要領を得ない。
憤りながら交番を後にする井上だったが、
辺りを見渡すと街中の人間が老婆や巡査達のように
漫才やコントを演じている事に気付く。
「なんなんだ、このおかしな町は?」
そう思いながらも、訪問先の会社に辿りつく。
しかし、社員達も他の住人同様、終始ギャグを連発したりと変わらない。
それから数日が経過したが、
真面目で堅物なだけの井上は、完全に社内で孤立していた。
「このままでは仕事にならない」そう考えた井上は、
会議の席で相変らずおちゃらけている社員達の前で
昨夜考えに考え抜いて編み出したダジャレを披露するが、
あまりの寒さに完全に無視されてしまう。
その晩、その事を屋台で愚痴る井上。
そんな彼に屋台の親父(何故かまとも)は、笑いの特訓をする事を提案する。
ノリ気ではない井上だったが、
現状を打開する為にその日から親父の指導の元猛特訓が始まった。
数日後。
会議の席で他の社員達から注目を浴びる井上がいた。
流れるようなギャグから始まり、
最後はホワイトボードに頭をぶつけて転倒というコント、
井上の華麗な演技に湧き立つ社員達。
どうやら完全に彼はこの町に溶け込んだようだ。
出張最終日、社員達に見送られ帰社する井上だが、
彼を待っていたものは上司による叱責だった。
岡料町の出張先に行かなかった事を散々責める上司を前に、
井上は自分が過ごした場所は岡科町だった事に気付く。
叱責が続く中、昼休みのチャイムが鳴り響く。
「おっ、もうこんな時間か」
それを聞いた井上は、
呼び止めようと怒声を放つ上司を気にする事なく
食堂へと威風堂々と歩き出す。そんな彼の後に次々と続く部下達。
「くしゃみが止まった!」
どうやら岡科町での生活により、彼は完全に一皮剥けたようだ。
返信
No.292 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/01 23:47:40
過去が届く午後
第393話
’05 秋の特別編
主演 松田聖子
あらすじ
とある受賞パーティーで、大勢の人に祝福されているデザイナーの浅井有子(松田聖子)。会場には、7年前に結婚退職して専業主婦になった吉田真紗美(秋本奈緒美)の姿もあった。かつては将来を嘱望されたデザイナーだった真紗美も、主婦となった今では、以前とは随分印象が変わっており、知人たちに取り囲まれている有子の背を、物陰からジッと見つめている。数日後、有子の元に真紗美から、昔貸したままになっていた画集が送り返されてきた。有子は、その画集を見て7年前のことを思い出す。真紗美と一緒に働いていた頃、仕事の上で評価されていたのは真紗美の方で、垢抜けない有子は、真紗美の足元にも及ばなかった。その後、真紗美はそんな自分の才能を特別なものだと思うこともなく、あっさり捨てて家庭に入り、かたや有子は、努力を重ねて現在の地位と実力を得たのだった。その日以来、有子の元に、真紗美から昔借りたままだったというさまざまなものが送り返されてくる。
送り返してくる必要はないと丁寧に手紙を書いても真紗美からの宅急便は、小銭、生理用品、ヘアピン、サンドイッチとエスカレートするばかり。ついに有子は、真紗美に直談判に行く。
その場で真紗美は有子に
「自分たちの人生はどこかで入れ替わってしまった」
「借りたものがある限り私は有子でなければならない」
と、話す。
その後、真紗美の夫が帰ってくる
帰路の駅までの道で真紗美の夫が
「本当は君にプロポーズするつもりだった」
と有子に告げる
その告白を物陰から見つめる真紗美・・・。
数日後、真紗美から宅急便が送られてくる
そして真紗美からのメッセージにはこう書かれていた
「これがあなたに借りた最後のものです」
荷物を梱包するダンボールから染み出てくる紅い血
泣き叫ぶ有子。
返信
No.291 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/01 23:47:27
影の国
第371話
03’春の特別編
主演 桜井幸子・大杉漣
あらすじ
若桜萌(桜井幸子)は診療所に勤める心理カウンセラー。その日も診療所に足を運ばせ、パソコンでクライアントのデータをファイリングする萌。しかし、フォルダに整理していくうちに、覚えのないクライアントのデータを見つける。
カウンセリングの模様を映したVTRを見てみると、確かに自分と、身に覚えのない患者(大杉連)の姿が映し出されていた。
VTRを見続け、画面の中に映る男の言葉に引き込まれてい萌。
「影の世界」
男が語るその世界。神妙な雰囲気の中、自分もそこの住人だと言い出す始末。萌は、その男の心理状態がうまく読み取れないまま、VTRを見続ける。
次第に男は立ち上がり、影の世界を証明させるために、自分が一度、影の世界へ行ってみると言い出す。
VTRの中で混乱する萌。VTRの画面を見つめる萌も怖くなり、一時停止し、椅子からのけぞる。
「何で私、こんな男のこと忘れたの」
その時、後ろに気配を感じる萌。萌が振り向くと、あの男が立っていた。
「---うれしいな---やっぱり先生見てくれた」
実は、男が萌とカウンセリングをしていたのは、つい一時間前のことだったのだ。男が影の世界に行くことによって、男の存在が消え、萌がカウンセリングしていた記憶も消えていた。唯一残されていたのは、パソコンのファイルに記録されたVTRだけだっのだ。
「もうすぐですよ先生、私が影の国に戻って、観測を措いてしまうのは---。それと影たちはね、待ちきれずに、人間に手をかけて遊び始めたみたいですよ」
男の言葉に、恐怖を感じ始めた萌は、診療所から逃げ出し、自分のマンションの一室に帰ってきた。
―――恋人のあきひろがいなくなっている!―――。
呆然と立ち尽くす萌。また妙な気配を感じ、後ろを振り向く---。
部屋の隅に隠れていた人陰が、こちらにちかずいてきた。
あれから何日たっただろうか---。萌は自分の身に起こった出来事を、パソコンの文章に記録していた。もし、あの男のことを忘れても、記録に残しておけば、このことを誰かに伝えることができる。指を走らせる萌。
「そして、また、この行為は、私が意識を持ち続けているということを、自らに証明することの意味でもあり、こうして記録を続けている私は今も確かに存在---」
その瞬間。萌の存在は消えていた。吸いかけのタバコがキーボードの上に落ちている。
返信
No.290 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/01 23:47:15
夜汽車の男
第361話
02’春の特別編
主演 大杉漣
あらすじ
夜汽車に乗った弁当オタクの主人公が、
「食事の仕方には西洋式と東洋式の二つがあるが、俺のやり方は独自だ。」
「ここで飯を食べて、口直しをしたいが二口以上食べると、
ご飯分配を再計算しなくては・・・」
等、分析しまくりながら食事をする話。
食事も終盤に差し掛かった頃、
メインである揚げ物が何なのか散々悩む
(様は正体が分からないと、どの調味料をかければいいか分からない)
が、何とかこれもクリア。
いよいよラスト「イカリング」
これは貧しかった少年時代、
遠足で一人寂しく白米だけのオニギリを食べている時に
可愛い女の子に貰った事があるという思いでの品だ。
よし、ん・・・これは!
それはイカリングではなくオニオンリングだった。
堪らず泣き出す主人公。
返信
No.289 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/01 23:46:54
これ載せた?
無実の男
第309話
97’秋の特別編
主演 草なぎ剛
あらすじ
ある日、剛の部屋に同じアパートのおばさんが
指名手配犯のビラを持ってくる。
ビラを渡そうとしたおばさんは指名手配犯の写真と剛の顔が同じ事に気付き、恐怖する。
逃げるおばさんを追いかける剛。
しかし、おばさんは足を滑らせて階段から落ちてしまう。
恋人に「俺は無実だ」と伝えるが、恋人にも、少し疑われる
その日から剛は指名手配の男として、追われるようになる。
しばらくして夜に定食屋で食事をする剛。
閉店間際で大盛りサービスを受けたので喜んでいるとテレビからニュースが流れる。
そこには自分の顔が…
そっと店の周りを見てみると…
全員、自分のことを見ている。
思わず逃げる剛。
ただ食い+殺人犯の男を大量の人たちが追いかける。
やっと逃げれた剛に恋人から電話が…
呼び出された場所に行ってみるとそこには警察が。
恋人は剛から離れる。
恋人「本当のことを話して」
剛は渡そうと思っていた指輪を取り出そうとする。
服から何かを取り出そうとしている剛を見て銃を取り出そうとしていると判断した警察は射殺。
剛は倒れながら指輪を取り出して死ぬ。
「俺じゃないのにぃ」
エピローグ
タモリが歩いてると指名手配のビラがたくさん貼られている。
その写真はタモリ。
周りには1000人がタモリを恐ろしい目で見ている。
「私じゃないですよ」
返信
No.288 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/01 23:46:31
サムライ化する男
第313話
98’春の特別編
主演 香取慎吾
あらすじ
サラリーマンの坂本(香取慎吾)は、ある日空から不思議な光を浴びる。
その夜、女性を襲う通り魔を鉄パイプで撃退し、名前を聞く女性に「名乗るほどの者ではござらん」と言って立ち去る。
その日から、坂本の言動がサムライ化してゆき、椅子に正座して算盤を打ったり、公園で座禅や木刀の素振りをしたり、銭湯へ褌姿で入ったりする。
仕事も忠実にこなすようになる坂本だが、会社の理不尽なやり方に反発した為、クビになる。
会社を後にした坂本が、「今の世の中間違っている」とつぶやきながら歩いていると、「今の世の中間違っています」と街頭演説をしている与党議員の松平を見かけ、耳を傾ける。
そこへナイフを持った暴漢が現れて、松平に襲いかかるが、坂本が素手でナイフを受け止めて暴漢を取り押さえる。
坂本の人格に惚れた松平は、彼に政治家への立候補を持ちかける。
躊躇する坂本だが、「今こそ不正を正し、真の正義をつらぬこう」と言う松平の言葉に賛同する。
1ヶ月後、坂本は見事当選し、夕日をバックに国会議事堂の前に立つ。
しかし、その後まもなく、松平が汚職に手を染め、それを見咎める坂本に松平が「政治は金だ」と言ってのけた為、逆上した坂本は「成敗してくれるわ!」と床の間の刀を抜く。
松平の部下を次々と倒し、松平を成敗しようとする坂本だが、そこへ通報を受けてかけつけた警官隊が「銃刀法違反及び殺人未遂で逮捕する」と告げる。
坂本は逃げた松平を指して「真に捕らえられねばならぬのはそいつだ」と叫ぶが、誰も耳をかさず、坂本は刀をふりかざして警官隊に突進し、坂本は一斉射撃を浴びる・・・。
・・・坂本が目を覚ましたのは、とある屋敷だった。
屋敷の主人に、今まで見てきたのは、彼が発明した仮想世界を作り出す装置によって見せられた未来の日本であった。
このまま腐敗した徳川幕府の政治が続けば、坂本が見てきたような未来になるかもしれないという主人の言葉に坂本は頷き、「俺はこの国を変えてみせる」と言って屋敷を後にする。
坂本を見送りながら主人が言った。
「またのお越しをお待ちしております。坂本龍馬様」
返信
No.287 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/01 23:46:16
くしゃみ
第315話
98’春の特別編
主演 西村雅彦
あらすじ
暴漢に襲われたとき、行き止まりの壁の前でワープ能力に気付く西村さん。
その後も、乗り遅れたバスに間に合ったり、上司の噂話の途中上司がすぐ近くにいることが分かってサッと消えたり、リストラ候補を選んでる上司の目から逃れたり。くしゃみはさらに彼を幸運に導く。朝起きると彼は天井を通り越して屋上にいた。部屋に帰ると、実は自分の家に強盗に荒らされた跡が。数日前、強盗に鉢合わせてしまった学生は殺されてしまったらしい。
また、西村さん勤める銀行に銀行強盗が押し入る。(また強盗かよ)人質になるはずが、またもくしゃみで逃げ出し、報道陣、警察に内部の様子を事細かに伝え事件は無事解決。その姿を見て美人社員は一目ぼれ。
ついに頭取になる西村さん。
しかし警察が彼を訪ねてくる。贈収賄の疑い。
もちろんくしゃみで逃げ出そうとするが、慌ててしまい窓の外へ。
こんなところで死んでたまるか。地面すれすれでくしゃみをする。
気がついたときには、地層を超え、ブラジルに。
このときの「ぶるあじるぅ?」の発音がいい!
返信
No.286 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/01 23:46:03
中学教師
第318話
98’秋の特別編
主演 稲垣吾郎
あらすじ
新米教師(稲垣吾郎)が、初めて授業を受け持つことになる。
教師はそのクラスの出席簿を持って教室に向かうが、
そこで待っているはずの教頭の姿が無く、
生徒達が普通に座っているだけ。
とりあえず授業を始めるのだが、
次々に生徒達が教師を試すような行動をとり始める。
だが教師が一度もその行動に対して怒らなかったことに生徒は感激。
「先生は僕らのしたことに一度も怒らなかった!」
「私達は先生みたいな人が来るのを待っていたんです!」
生徒達は口々にそう言い、
積極的に真面目な態度で授業に参加する優等生へと変化する。
その頃職員室では、怒った教頭がその他の教師たちに愚痴っている。
「ずっと教室で待っていたのに、あの新米教師はやってこなかった!」
そして職員室には、新米教師が受け持つはずだったクラスの
出席簿が落ちていた。
新米教師は、あるはずの無い出席簿を持って、
あるはずの無い教室で、
いるはずのない生徒達と、
今も授業を続けている。
返信
No.285 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/01 23:45:52
ダジャレ禁止令
第320話
98’秋の特別編
主演 小野武彦
あらすじ
主人公は管理職サラリーマン。
次々とダジャレを発するのが生きがいで、
部下が追従笑いを浮かべる中、
事あるごとに同好の士とダジャレ合戦を繰り広げている。
そんなある日、
ダジャレによって職場の士気が下がるために
景気が回復しないとの理由で
「ダジャレ禁止令」が制定されてしまう。
意気消沈してデスクに向かう日々を送る主人公。
ある夜、かつての好敵手に酒場に連れて行かれる主人公。
戸口で店員と合言葉を掛け合う好敵手。
「山」「川」「豊っ」
開く扉。
その向こうは、ダジャレ好きのオヤジ達が
地下に潜行してダジャレを言い合う
「非合法」な会員制の秘密クラブだった。
水を得た魚のようにダジャレを連発し、
一躍クラブのヒーローとなる主人公。
仕事にも張り合いを取り戻す。
だが、そんな日々は長くは続かなかった。
店が警察の手入れを食らったのだ。
隠し通路から逃げ出す主人公達だが、
回りは完全に包囲されていた。
警官隊の攻撃で次々と倒れていく仲間達を見て
主人公は憤りを覚える。
「言いたい事も言えない、
笑うゆとりもない社会なんて間違っている!」
武装した警官隊の列の前に憤然と立ちはだかる主人公。
「ダジャレを禁止したのはダレジャーーーーーっ!!」
主人公の胸を貫く銃弾。
シャツを血に染めて横たわりながら呟く主人公。
「ダジャレを禁止したのはダレジャ……」
返信
No.284 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/01 23:45:39
断定男
第338話
00’秋の特別編
主演 ユースケ・サンタマリア
あらすじ
あいまいな主人公が
あいまいな世界に迷い込み
妻と愛人に刺し殺される。
が夢だった。しかし今度は
明確な世界に迷い込んでみ
妻と愛人に刺される。
タモリが出てくる。
「この話の教訓は、世の中もっと断定的になったほうがいいとか、
もっと曖昧になったほうがいいとか、そういう事じゃありません。
浮気はいけないという事です…見たいな感じ?」
返信
No.283 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/01 23:45:22
よう、鈴木!
第340話
00’秋の特別編
主演 陣内孝則・戸田恵子
あらすじ
とあるクリーニング店につとめている鈴木宏(陣内)は
いつも自分が鈴木であることで「よう、鈴木」と呼ばれると
いつも振り返ってしまう。
するときまって「あ、君じゃないようちの鈴木君」と
勘違いを正されてしまう。
そんなかんじでいつも辛く落ち込んでいたのだがある日
仕事先でパーティーをやっていてでそこへ入ってしまう。
すると受付かなんかが「どちらさまで?」と聞くと
宏がとっさに「あ、鈴木です」と答える。
「あ、鈴木様ですね。どうぞこちらへ、」
周りの人々は宏のことを他にいる「偉い鈴木」とすっかり勘違いしてしまい、すごくもてなされて
おまけにその人がとった賞の賞品みたいな物までももらい、
すっかり「鈴木」はいい気分になってしまう。
その後それを味占めてしまった宏は
パーティー荒らしを続け、いろいろな物をもらって(パクって)きたりする。
パーティー荒らし始めてから何週間か経ち、
宏の所に1通の手紙が届く。
それは中学校(小学校?)時代の同窓会パーティーの招待状だった。
これは行くしかないと思い宏は同窓会パーティー荒らしへ出かける。
しかしそこへ行ってみると何故か皆珍名ばかりで
(源五郎丸とかそういう感じ)なんか嫌な気分になる。
だがそこにいる人達といい感じになり恋人までできそうになる。
しかし、
実はそこにいた人達は全員警察で
宏が今までやったパーティー荒らし一連はすべてバレていて
このパーティーはその「鈴木」を捕まえるためのプロジェクトだった。
最後連行されて車に乗せられる時に鈴木が
「お前等みたいな珍名さんに『鈴木』であるオレの気持ちがわかるかよ!」
と嘆くと、隣にいた刑事が、
「オレも『鈴木』だ」
返信
No.282 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/01 23:45:10
太平洋は燃えているか?
第351話
01’春の特別編
主演 川岡大二郎
あらすじ
第二次世界大戦中、敵国空爆の重大任務を背負ったまま、作戦途中で謎の七色の雲に巻き込まれ、忽然と姿を消した戦闘機『雷神』。それが突然現代に姿を現した・・・。
別世界に迷い込んでいるという状況を理解せぬまま、任務を遂行しようとしている戦闘員たち。このままでは、世界が大変なことになる。
『雷神』の通信兵、本田正生の孫にあたる本田時生(川岡大二郎)が急きょ、説得のために呼び出される。
「おじいちゃん、聴こえる!?」
時生が通信で正生に呼びかける。
自分が正生の孫で、正生達が七色の雲を通ってタイムスリップして来たことを話すが、なかなか信じようとしない。
時生は、正生の遺品の中にあった本を取り出し、そのタイトルが「タイムマシン」であることを告げた。
正生の心がようやく少し動いた。
正生が今持っていた本は、時生が持っている本と同じだったのだ。
「今からこの本に文字を書く。私の予想では、この本に何か書けば、同一の本であるその本にも文字が刻まれるはずだ。何と書いたか当ててみてくれ」
正生は、本の表紙に「未来」と描いた。
「未来・・未来って描いたでしょ?」
時生がそう言うと、正生はタイムスリップして来たことが真実であると確信した。
彼の言うことを信じて、戻ろうという正生だが、仲間は「お前はアメリカに騙されているんだ!」と通信を切ってしまう。
揉める二人にその部隊のリーダーが、
「俺はその本(タイムマシン)が嫌いだ。その本に描かれている未来は、暗いものばかりだからだ。未来は、明るいものでないといけない」
正生は頷いた。文句を言っていた仲間もゆっくりと頷いた。
「撤退するぞ!」
『雷神』は旋回し、引き返し始めた。
『雷神』が七色の雲に包まれ、レーダーからランプが消えた。
『雷神』は、元の時代へと戻って行ったのだろう。
時生が持っていた本には「未来よ、輝け」と書き続けられていた・・。
しかしホッとしたのも束の間、今度はアメリカの戦闘機・B29が複数日本に押し寄せてくるのがレーダーに映った。
呆然とする一同。
雷神が姿を消した同時刻、アメリカの空軍でも行方不明になった部隊があったのだ・・。
返信
No.281 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/01 23:44:54
ドラマティックシンドローム
第353話
01’秋の特別編
優香
あらすじ
主人公(優香)はドラマティックな恋愛に憧れている女の子。
彼氏はいるけれど、普通の人と言う所がちょっと気に入らない。
ある日素敵な男性(石黒賢)と出会います。
恋愛ドラマを見ながら彼との恋の発展を夢見てます。
するとその彼と再会し大喜び。
このまま大人の恋に発展するのかしら…とすっかり主人公気分。
彼の家に遊びに行ったりしちゃいます。
でもそこに女が出現!
まるでドラマみたいな展開に、ドキドキしちゃう~~♪
ドラマのヒロインになりきった主人公は、身を引くことにします。
雨が降る中彼が追ってくると信じている主人公。
でも彼は追ってきません。なんでよ~~~(><)
仕方ないから彼の家に戻る主人公。
ところが彼の家ではさっきの女が殺されています。
どうやら彼は連続殺人犯だったらしい!!
サスペンスドラマは(((p(>o私がしたいのは恋愛ドラマなのに~~!
なんとか逃げ切った主人公。
家に帰ってドラマでも見ようっと…テレビをつけたら
野球やってるじゃん!
ん?んん???
そこに映っているのは主人公の彼氏と友達!
2人がデートしてる!
ひど~~~い!私振られちゃった…?( p_q)エ-ン
なーんちゃって。
こんな恋愛ドラマみたいなドキドキを望んでいたの~♪
返信
No.280 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/01 23:44:40
株式男
第349話
01’春の特別編
市川染五郎
あらすじ
主人公の高桑は、さえないサラリーマン。
安月給でこき使われる事に不満を持っていた。
一攫千金を狙って株を始めた高桑は、
ある日自分と同じ名前の株がある事に気付く。
その「高桑株」は、彼が仕事で成功したりすると
値が上がり、彼が失敗すると値が下がると言う
彼自身が投資されていると言うものだった。
株は彼が痴漢を捕まえたり、倒れた老人を助けたり
高桑が何かする度に、値を上げ下げてする。
株の値段が上がるにつれ、高桑は傲慢になっていく。
ある日高桑が勤める会社の社長が、自分の娘と
結婚するよう、彼に勧める。
結婚を承諾する高桑。
婚約発表の前夜、酔っ払った拍子につい
結婚する事を話してしまう。
これが原因となり、インサイダー取引の容疑で
高桑は逮捕され、株価は大暴落する。
株主に責められ、高桑は「行き詰った会社を立て直す」
という怪しい男に泣きつく。
その男は「私の指示通りにすれば大丈夫です」と言う。
高桑はこれからは真面目に働く事を心に誓う。
その夜その男に呼び出された高桑その男に
「会社の財産を処分し、債権者に支払う」と言う。
会社の財産=高桑の臓器を売ったお金で…。
返信
No.279 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/01 23:44:26
エキストラ
第343話
01’SMAPの特別編
香取慎吾・矢田亜希子
あらすじ
只野一郎(香取慎吾)は役者を目指す青年。
ある日エキストラのアルバイトを始めた。
それは指定された場所で指定された相手に、
指定された短い台詞を言えばいい。それだけ。
カメラも監督も何もない。奇妙だがそれでもギャラは振り込まれるので続けていた。
そんなある日、「東海林さん」を「とうかいばやしさん」と言ってしまった時、
回りのいっさいの動きが止まった。
その東海林役のおじさんに話を聞いた一郎。
世の中の人間ははすべて決められた台詞をしゃべっているだけ。
死ぬまでずーっと。
それに気づいていない人もいるが、あちこちに言うべき台詞が表示されていて、
それを自然に読んでいたりするのだ。
一郎は反発するも結局自分の人生の膨大な台本を見せられ
抗いがたい力に従ってしまい1年経った。
今日は結婚するべき女性と出会う日。
そのとき、当時から気になっていた東海林さん役のおじさんの娘が現れ、
今しかないと決断して台本にない台詞を言う。
「君の名前は?」
「・・・はる香。」
そしてその会話もやはり別の台本には載っていたのだった・・・。
返信
No.278 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/01 23:44:11
これも載せた?
死体くさい
第7話
90.5.17
関根勤
あらすじ
もうすぐ結婚する主人公。
今日は忙しい中、新居に荷物を運んでいる。
主人公は外科医をやっていていつも忙しそうにしている。
新居は中古ながら気に入った家だった。
中古ということでキッチン床にちょっとしたしみがあるが、
まあ値段に免じて許そう。
他のところも掃除しないとちょっと汚れてるな。
来週の日曜にでも掃除をするか、と考えた。
次の日起き抜けに異臭を感じた。
最近運ばれてきた女性が手遅れで死んでしまったという嫌な思いがあったので、
ここ2、3日嫌な夢を見ていた。
自分が女性のおなかに手を突っ込んで
あふれてくるうじ虫をかき出しつづけるという夢だった。
その時に感じた匂いと似ているなと少し思ったが、
けれどそれは一瞬のことで、その後は分からなくなってしまった。
まぁいいかと思って仕事に行った。
今日も疲れて帰ってきた。
そのあとも嫌な夢を見たり、その匂いを感じたりしたが、
どうも匂いが強くなってる気がすると思い始めた。
そして日曜日。
今日は婚約者の女性と一緒に掃除をした。
しばらくして、書斎の引き出しに指輪を見つけた。
彼女はそれを見て怒ったが、
見に覚えがないことを必死に言うと信じてくれたらしい。
もしかすると前の住人のものかもしれないなと言う結論になった。
この家には前に夫婦が住んでおり、
奥さんが失踪したという過去があった。
そして旦那さんの方はこの向かいの家に引っ越しているらしい。
しかしそれもちょっとヘンな話だ。
どうして向かいに引っ越す必要があるんだろう。
まぁ深くは考えずに、指輪を持ってむかいのお宅を訪ねた。
旦那さんは無口に指輪をひったくって、ドアを閉めてしまった。
なんて失礼な人だ。
そのあと、婚約者に例の異臭の話をしてみたが分からないと言った。
主人公は芳香剤を買ってきて異臭をごまかそうとした。
なんだかリビングの方から漂ってくるような気がする。
ふと台所にドアの裏側にあるキズを見つけた。
なんだか引っかいたような傷だ。
それに床にあるしみ。
ちょうど倒れてドアに手をのばすと腹部のあたりにしみがくるんじゃないか。
嫌な感じがした。
主人公がそうやって腹ばいになって手を伸ばした格好をしているとき、
ふと視線を感じた。
窓に向かいの旦那さんが立って、こっちを覗いていた。
ぞくっとした。あの男が奥さんを殺したに違いない。
奥さんは失踪したことになっているけど、
どこかに埋められているのではないか。
そして例の異臭を思い出した。
わかった。あれは死体くさかったんだ。
そのあとはもう匂いが気になってしょうがなかった。
1日にシャワーを何回もあびた。
家の中の物はすべて死体臭いような気がした。
冷蔵庫にあるものなんてもう食べられない。
外から買ってきても、家に入った瞬間もうだめだった。
臭い。臭い。臭い。
主人公はこの匂いに怒りさえ覚えていた。
原因を突き止めてやる。
まずリビングのどこから漂ってきているのかを探った。
なんだか床下からのような気がする。
あまりの臭いに逆上して床板を剥がし始める主人公。
止めようとする婚約者ともみ合っているところに、
作業服姿の男達が訪れる。
「申し訳ありません、
工事の手違いで下水が漏れていたと判明したので、
修理に参りました。」
悪臭の原因が床下に溜まっていた漏れた下水と
リフォーム時に不法投棄されたゴミ袋の腐敗臭と判明、
その日の内に撤去と修理が行われた。
脱力する主人公。
その夜の寝室。ダブルベッドに並んで寄り添う主人公と婚約者。
「……ごめんなさい、あなたの言うことを信じなくて……」
「いや、いいんだよ、もう全然臭わないし……」
同刻、寝室直下の縁の下。
犬が地面を掘っている。
犬が離れると、そこには地面から突き出した、
血の気の失せた女性の左手首。
その指には、向かいの主人に渡したものと
同じデザインの指輪がはめられていた。
返信
No.277 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/01 23:43:49
載せたか?
隣の声
第251話
93’真夏の特別編
松下由樹
あらすじ
失恋した女(松下由樹)が、
彼との想い出の曲だった松任谷由美の「翳りゆく部屋」のレコードを、
マンションのゴミ捨て場に捨てた。
するとその日以来、隣の部屋からその曲が流れてくるようになる。
どうやら、隣の住人がレコードを拾ってきたらしい。
『どんな運命があなたの愛を遠ざけたの
輝きはもどらない
私が今死んでも・・・』
始めのうちは放っておいたが、
毎晩の様にその曲を流されて、松下は寝不足となってしまう。
耐えかねた松下は、隣の住人に抗議しに行くが、
管理人に「その部屋は以前から空室だ」と聞かされ、
おかしいと思いつつも、その場は家に戻るしかなかった。
その晩も曲が聞こえ、腹の立った松下は、
もう一度抗議しようと、隣の部屋の前に立つ。
するとどうした事か、曲は自分の部屋のほうから聞こえてくる。
実は自分の部屋と隣の部屋の壁の中には狭い空間が存在していた。
それに気付いた松下が外壁のひび割れからその中を覗き込むと、
突如、中から手が伸びて、松下の顔をつかみ、
壁の中へと引きづりこんでしまった・・
数ヶ月後、部屋探しをしている若い女性が、
松下が住んでいた部屋の下見にやって来る。
「この部屋は住んでいた女性が2人も失踪したのでやめたほうがいい」
と言う不動産屋の忠告を聞かずに、女性はこの部屋に住むことに決めてしまう。
そして、越してきた晩、隣の部屋から「あの曲」が流れてくる。
その歌声は、二重になっていた・・・・
レコードの歌声と、松下の歌声がかぶさって・・・・
返信
No.276 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/01 23:42:59
運命の赤い糸
第60話
91.2.21
中村繁之・長山洋子
あらすじ 男の子はある朝起きたら自分の指に赤い糸が結ばれている事に気付く。
そしてその糸をたどって町へ出ると、みんなに赤い糸が結ばれている。
ずっと赤い糸を辿っていく男の子。
その糸はある女の人に繋がっていた。
女の子も自分の指に赤い糸が結ばれているのに気付き糸を辿る。
その糸は妻子ある男性に繋がっていた。
男の子は自分の赤い糸と、その女の子の赤い糸を引きちぎり、2つの糸を結ぶ。
結ばれた糸は溶けて、一本の繋がれた糸になる。
返信
No.275 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/01 23:42:00
にんにく載せたっけ?
大蒜(にんにく)
第113話
91.8.22
榊原郁恵
あらすじ ある主婦(榊原郁恵)がカレーを作ってる最中に
にんにくを買い忘れていた事に気付く。
近所の八百屋に買いにいくが、店主は留守。
台所で鍋を火にかけたままだとを思い出し、
焦る余り、にんにくを持ってきてしまう。
だが、罪悪感から結局にんにくは使わず
棚に隠しておく主婦。
次の日から、万引きという罪の意識により
人々の目が気になって仕方ない主人公。
証拠隠滅のためににんにくを捨てようと
必死になるが
他の人のゴミに混ぜようとすると
口うるさいので有名な主婦に見つかり、
トラックの荷台に放り込もうとすれば
配達員に注視され……
という具合にうまくいかず、
却って近所の注目を引くことになる。
思い余って、夜中の公園で穴を掘り
にんにくを埋めるが、
犬の散歩に来た人に見咎められる。
笑ってごまかす主婦。
翌日、警官が尋ねてくる。
「あなたが埋めたんですね?」
観念して認める主婦。
その瞬間、否応なしに
手錠をかけられ驚く主婦。
昨夜の犬の飼い主が不審に思い
警察に連絡。
調べた所バラバラ死体の一部が
発見されたというのだ。
玄関先には取材陣が待ち構えていた。
濡れ衣を着せられ焦る主婦。
「違います。あたしが埋めたのは……
八百屋さんから持ってきてしまった
にんにくなんです!」
沈黙。主婦がほっとしたのも束の間、
次の瞬間には先ほど以上の騒動となる。
逮捕された主婦の写真が紙面を飾る
号外が刷られて配布され、
TV局は特別枠を組んで
にんにくとの再会を
涙を流して喜ぶ八百屋の店主を
生中継で放送した。
ものものしい警官隊の間を護送される主婦。
「なんで?なんでにんにくなのに!?」
返信
No.274 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/01 23:40:48
海亀のスープ
放映日 91.12.5
主演 木内みどり・いかりや長介
あらすじ
あるレストランで雑誌の取材中、天本は
何十年ぶりかに「海亀のスープ」を口にした。
一口すするや否や、彼はこう言った。
「違う…、これは海亀のスープじゃない!!」
そう震えながら、席を立ち、行ってしまった。
翌日、彼は自殺した。
雑誌記者の木内はこの事件の謎を追う。
葬儀でみかけた不審な男(いかりや)が何か関わっていると察し、
話を徐々に聞き出す。
実は、いかりやはあのときレストランにもいた。
「…私達は、船乗りだった。あるとき嵐で遭難した。食糧も底をついた。
私(いかりや)はまだ比較的元気だったが、
次第に衰え、意識も朦朧としてきた天本を助けるため、
私は「海亀のスープ」を作り、彼に与えた。
運命は皮肉です。その次の日、私達は救助隊に発見され、助かった。
天本はそのときの「海亀のスープ」の味を覚えていたのだ。
何十年ぶりかに口にした「海亀のスープ」で、全てを悟った。
あのとき乗組員は3人いた…
返信
No.273 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/01 23:40:04
地獄のタクシー
放映日 95'秋の特別編
あらすじ
豪林総合病院の院長である主人公の豪林修が、診療室で若い医師の沢に対して「クピだ。」と強い口調で言っている。
沢は豪林から脚の切断手術を命ぜられている車いすの高齢の女性患者の脚が治療により回復の兆候を見せており、手術を見合わせることを説明しようとするが、豪林はこれを無視して、傍らにいる助手の近藤にその患者の脚の切断を命ずる。異を唱えようとする患者の言葉を無視して、豪林は実験スペースに向かう。
実験スペースでは助手の野田が耳に白い模様のあるネズミに新薬のテストをしている。豪林は野田に新薬の濃度を増やすよう命じ、ネズミが死 ぬかもしれないという野田の言葉に対し、「やってみんことにはわからんだろうが、どうせネズミの命だ。」と言い放つ。そこに自分のペットのネズミを病院に持ち込んだ少年の入院患者が看護婦と共に現われ、野田が新薬のテストに使っているネズミが自分の逃げたペットネズミであると豪林に訴える。しかし、豪林は少年を払いとぼし、「医学進歩のために死 ねるなら、ネズミも本望だ」と言って少年のペットネズミに注射を打ち、その結果死 んでしまったネズミを少年に放り投げる。
場面が変わり、深夜の裏通りで酔っ払った豪林が野田、近藤らを連れて歩いている。豪林は自分の医は仁ではなく金である等の病院経営や医学に対する考えを大声で話す。やがて助手が豪林のためにタクシーを拾いに行き、一人残された豪林の目の前に風変わりでレトロなタクシー「HELLCAB」が止まり、ドアが開く。豪林は助手たちを呼ぶが返事がないため一人で乗り込んでしまう。
顔がよく見えずどこか不気味なタクシーの運転手は、豪林の職業が医師であると言い当てる。なぜ分かったのかと聞く豪林に対し、運転手は、豪林に死 の匂いがするからだと答える。それを聞いて豪林は、自分の病院には重症の患者が多いし、新しい治療を試みれば時には失敗もあると説明し、一人の患者、一人のネズミの命で何万人もの命が救えるかも知れず、医学の進歩とはそういうものであり、自分にとっては患者もネズミも同じ実験動物であると述べる。そして、医者は現代の神であり、多少のことは許されると語る。運転手から何か大切な物を忘れてないかと尋ねられ、豪林は財布を忘れていたことに気つぎ、運転手に病院に向かうよう指示する。病院に着いてタクシーを待たせて走っていく豪林に対し、運転手は忘れたのは財布などではないでしょうとつぶやく。
豪林が病院に入ると、宿直看護婦が誰もおらず、呼んでも誰も返事をしない。突然電話が鳴り、豪林が取ると、「いたい、いたい」と苦しそうな人の声がする。電話の主は分からず不気味である。豪林は、ふざけるなと叫んで電話を切るが、さすがに気味が悪くなってくる。その後、豪林が診療室に入り、財布を探していると、廊下をこちらに向かって歩いてくる何者かの足音が聞こえ、それが診療室の前で止まる。豪林が思い切ってドアを開けると、そこには誰もいない。気のせいかと振り返ると、青白い顔の患者が立っている。患者が、「心臓が鼓動を感じない。」と言ってシャツをまくり上げると、心臓のあたりが丸く背中まで割り抜かれている。それを見て、それが年前に死 んだ患者であることに気付いた豪林が、患者を突き飛ばし、診療室から飛び出すと、半透明の亡霊患者が廊下にあふれていて、豪林に対して、豪林の指示で切除された腕、腎臓、脚を返すよう訴えながら近寄ってくる。「医学のために犠牲はつきもんだ。」と言いながら手術室に逃げ込んだ豪林は、何者かに、後頭部をハンマーで殴られ、気を失う。
気がつくと、豪林は手術台にベルトで固定されている。豪林が驚いていると、医師、助手、看護婦らしき数人(実はネズミ)が近寄ってきて、そのうちの一人の医師が新薬実験のため患部を摘出すると言う。その医師は叫んでいる豪林を「うるさいネズミだ。」と呼び、「ネズミに麻酔など賛沢だ。」と言って、麻酔もせず、「ネズミ一匹の命で何万人救われるかもしれん。医学進歩のためにはネズミの命なんて安いもんだ。」と言うなり、豪林の右脚を切断し始める。隣にいた看護婦から、患部は左脚じゃなかったかと指摘され、その医師は、「新しい治療を試みれば時には失敗だってある。医者は神だ。多少のことは許される。」と、豪林が先に言った言葉と同じことを言い、それを受けて全員が大笑いする。その顔がネズミの顔になっている。それを見て豪林が絶叫する。
絶叫する豪林が気づくと、タクシーの中に座っている。豪林は「夢だったのか。」とつぶやき一瞬ほっとするが、運転手に夢の話をしながら脚を見てはっとし、脚に触れた手が血塗れになっているのに気づき、再び絶叫する。運転手は、豪林が医者でありながら命を粗末にした報いを受けるのだとし、このタクシーの行く先は地獄であると告げる。タクシーを探している助手たちに向かって窓を叩きながら助けを求める豪林を乗せたままタクシーは霧の中に消えてゆく。タクシーの行く手には「死」があることを暗示することで終わる。
返信
No.272 りんご小町PCばーじょん
PC
07/04/01 23:39:49
不定期バスの客
放映日 96'秋の特別編
主演 中居正広
あらすじ
ある日、中居正広扮する「岡田」はサラリーマンだったもののリストラの風を受け失業。生活苦からコンビニ強盗をするものの、店員をナイフで刺して出血した所で逃げる。
人気のない道路でバスをみつけ「変な人に追われてるんで乗せて下さい」と騙して乗車した途端、乗客達を「俺は人を殺 す事なんて何とも思ってない」とナイフを出して脅す。バスの中には運転手と合わせて7人が乗っていたが、何か雰囲気が暗く異様な感じがした。しかも全員名札を付けていて「大崎」「山田」「小川」「柴田」「木村」「泉」そして運転手「天馬」。岡田はOL風の「小川」のかばんから携帯電話を取り出しスイッチを切る。
やがてサラリーマン風の「大崎」が「刺された人間の表情」を聞いて来たかと思ったら老婆の「山田」が吐血して薬を飲む。運転手の「天馬」が「山田さんは不治の病で長くはないんですよ」と岡田に語るが、岡田はそれを見て恐怖を覚えたものの乗客を変わらず脅し続けた。
ところがしばらくて突然バスの窓ガラスが割れ、近くに座っていたオタクっぽい青年「柴田」が宇宙塵(うちゅうじん)という宇宙から降るチリのせいだと言う。柴田はあまりにも少ない確率に的中する運命にあり、宇宙塵でケガをした事数回、自分が飛行機に乗れば必ず墜落すると目を丸めて話す。
乗客達はその話の後救いを求めるように岡田の差し出すナイフに向かって近ずき、その中の一人で女子高生「泉」がナイフに向かって突進した。岡田はとっさに振り払ったが、セーラー服が破れ背中が傷だらけの泉を見てうろたえた。天馬は岡田の姿をバックミラーで見ながら語り始める。このバスには自 殺 しても死 にきれない人間ばかりが乗っている、そんな人間達が雑誌で知り合い自 殺ツアーを組んだ。
大崎は子供と妻をなくし仕事で不渡りをだした。
山田は不治の病で苦しみながら先の短い余生を悲観している。
小川は横領で後がない。
柴田はごく少数の確率で不幸が重なり不幸ばかりを体験。
木村は精神的に常に「不安」を感じて情緒不安になっている。
泉は小さい頃からイジメにあい学生生活に希望を持てなくなった・・・・・・
それを聞いた岡田は「まだ殺 してないかも知れない、服役すれば・・・」とおもむろに恐がりだし、バスを停めるように言うが、乗客達も天馬も言う事を聞かない。反対に乗客達は「でも刺したんでしょ?」「一緒に死 にましょう」と岡田を誘う。天馬までもが「死 ぬ気でやれば何でも出来るなんて嘘ですよ」と言い出し乗客もそろそろ死 のうと言い出す。。
岡田は恐怖に震えていたが、天馬が「この人を乗せていたらまた死 ねないかも知れない。今度やって重傷でも死 にきれなかったら・・・」と言いバスを止め岡田を下ろし、始めて岡田に名前を訪ねる。岡田は天馬に「天馬さんは何故死 にたいんですか?」と聞くと、天馬は「誰にも言えず、あの世迄持って行く物は誰にでもあります、お察し下さい」と意味しんな言葉を言ってドアを締め、再び運転し始める。ところが「小川」が携帯電話を窓から岡田に向かって落とし、無表情な笑いを残してバスは深い夜道に消える。
岡田が漠然と暗い山道を降る。ふと足が止まり恐怖に顔が歪む。
前方から新たな自 殺ツアーのバスが
黄色いヘッドライトを照らしながらやって来たのだった。
返信