• No.62 犬までも

    N901iC

    06/08/26 01:33:26

    ・日経新聞のエッセイで「私は子猫を殺・している」と述べた直木賞作家・坂東眞砂子さんが
     子犬も殺・しているのではないか、という「疑惑」が浮上している。06年7月18日の日経
     新聞のコラムで、坂東さんが子犬を「始末した」と述べているからだ。

     「子犬殺・し」が取り沙汰されているのは、「天の邪鬼タマ」と題したエッセイ。ネット上を
     騒然とさせた「子猫殺・し」と同じ日経新聞(夕刊)の「プロムナード」に掲載された。
     内容は次のとおりだ。

     坂東さんの飼い犬は3頭いて、2頭はジャーマン・シェパードで、雌のミツと雄のクマ。
     もう一頭はミツの娘のタマ。ミツとタマは発情期が一緒になってしまい、出産も数日違いに
     なるという。
     「前回、ミツはタマの仔を自分の仔だと思って奪い、タマはそれを取り返そうとし、私はどの
     仔がどちらの仔かわからなくなり、あたふたしているうちに、両方の仔、みんな死・んで
     しまった。今回も同時に出産したので、涙を呑んで、タマの子は生まれてすぐに始末した」
     文脈からして、「始末した」とは、つまり「殺・した」と受け取れる。

     「私は子猫を殺・している」と「告白」したエッセイで、坂東さんは「避妊手術のほうが、殺・しと
     いう厭なことに手を染めずに済む」「自分の育ててきた猫の『生』の充実を選び、社会に
     対する責任として子殺・しを選択した」などと述べている。

     J-CASTニュースでは、日本社会福祉愛犬協会に問い合わせてみたが、直木賞作家の
     「子犬殺・し」に「信じられない」といった反応だった。
     同協会の職員は、「基本的に犬だって猫だって人間が管理している動物。避妊も含めて
     管理しなくてはいけない。避妊手術に対して思想的に受けつけないと言って殺・すのは
     人間の勝手。それ(避妊しないで子犬を殺・す)は、ちょっとおかしいと思いますよ」とコメント。

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