• No.1 明日また使うから

    26/10/09 07:43:24

    違う違う。関西は商人の街=汗水垂れ流した肉体労働をしない分、他の地域より濃い塩分の味が必要なくなったんだよ

    デスクワークと肉体労働じゃ必要なカロリーや好む味が変わるのと一緒。銭湯もそうじゃん。関東の銭湯は先に体を洗えるように手前に洗い場があって奥に風呂があるけど、関西は掛け湯が手前にあるけど、風呂は真ん中で周りを囲むように洗い場がある。商人が多かったから、肉体労働よりも体が汚れてる人がいなかったんだよ。だからそういう形になったと言われてる

  • No.2 気持ち的には宿題終わった

    26/10/09 07:46:23

    >>1
    ほー!なるほど!

    私、出汁文化がなかったから、塩分で味濃くしてんのかと思ってた。

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  • No.3 明日また使うから

    26/10/09 07:57:56

    >>2

    昔は天皇が京都にいたのもあって、公家や貴族文化が関西は強かったんだよ。そういう高貴な方々は汗をかくようなことをしない。そこに加えて頭と口を動かす商人がたくさんいた関西は、武士や肉体労働者がいる関東に比べたら濃い味を必要とする人が関東よりも少なかったんだよ

    うなぎの捌き方が違うのもそういうのが関係してる。関東は武士が多かったから「腹切り」を嫌って背開きでうなぎを捌く。
    反対に関西は商人が多かったから「腹割って話す」語源から腹開きでうなぎを捌く。

    日本統一されるまで、それぞれの地域は「国」として動いてたからね。そもそもの文化が違うんだよ

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