• No.35 ラムネ

    26/09/29 19:44:07

    貸してくれた先生に対して借りた責任があるのは娘さんです。
    借りた人が返すべきだから、だから先生に説明して謝るのは娘さんだけだと思います。

    ただ、使い回したということは、使った子はみんなクラスの誰かに借りたわけです。
    だから娘さんから借りた子は娘さんに謝らないといけないし、その子から借りた子はその子に謝らないといけないし、というように連続して責任がある状態ではあるかな、と思います。
    手渡した数だけ、借りた物を返していない罪がある状態ですね。

    物の管理の責任は持ち主にあるというのも一理あって、だから先生は自分が貸した生徒に返しなさいと声をかけるというわけです。
    貸した物を返してもらうというのも責任だからです。

    なので、一番良いのは、無くしたままごめんなさいとすることではなく、きちんと自分が貸した相手に返してもらって自分も先生に返すことなんですよね。
    でも途中でどうなったか辿れなくなってしまった、それはもうずっとモヤモヤするしかないと思いますよ。
    謝って解決できるのは借りた責任だけで、どうなったかを解明しない限り、貸した責任は解決できないのですから。

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