• No.2 主 さっぱり系ばかりで飽きる

    26/09/24 11:05:06

    ■世界各地でAI学習に関する訴訟 、議論

    コンテンツや作品が無断でAIの学習に利用されていることについては、反対する声明や訴訟などが世界各地で起きている。

    日本雑誌協会などは2023年「学習利用の価値が著作権者に還元されないまま大量のコンテンツが生成されることで、創作機会が失われ、経済的にも著作活動が困難になる」点などを問題視する共同声明を発表。2025年には出版社や日本漫画家協会らが連名で「権利者に必要な許諾を得る等の対応」などを求める声明を公表している。

    一方、早稲田大学の上野達弘教授(知的財産法)は、現在の日本の著作権法においては「AI学習(情報解析)についての著作物利用は適法であると考えられる」と説明する。

    ただし「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」は例外とされており、上野教授によると、この点が関係者の立場によって議論になっているという。

    「世界各国でもAI学習に関する訴訟が起きていて、今まさに議論や裁判が続いている」とした上で、上野教授は法律だけで対応するのではなく、関係者が利益を還元する枠組みや、技術的な透明性も必要ではないかと指摘。「ウィンウィンになる関係を少しずつでも築いていくべきではないか」と話している。

    https://news.ntv.co.jp/category/society/e48899c1ab1445f683929740ef2b3aa6

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