• No.119

    26/07/30 22:16:13

    私は奏者側の立場ですが、曲目や演奏会のテーマにもよるかと。
    音楽を楽しむことに差別や制限は無いので、審査されるコンクールや高度なクラシックでもない限り、好きな方は誰でも聴きに来てねという想いで演奏すると思います。
    また、障害がある方が、音が嫌だから奇声をあげるのと、楽しくて声を出すのとでは全く気持ちが違うし、観客が心から楽しんでいれば奏者にも伝わっていると思います。

    ただ、曲によるんですよね。
    例えばベートーヴェンの運命の冒頭の僅かな間で、キャーと叫べば誰でも分かるので…。
    確かに、障害の特性と言えども、どうしても出ていかなきゃならない場合はあるかもしれませんよね。

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