水なす
わなにかかったクマを溺死させ駆除の雫石町 SNSで拡散され苦情も 県から注意も町は「捕獲者の安全のため」 岩手
IBC岩手放送
2026年7月27日(月) 15:38
岩手県雫石町の住宅敷地内に設置していたわなにかかったクマを、町が溺死させて駆除していたことがわかりました。
県は「配慮が必要」として町を注意したということです。
※画像はイメージです。
◆雫石町「捕獲者の安全を考慮」
7月中旬、雫石町内の住宅敷地内に設置されていたドラム缶式のわなに、クマ1頭がかかっているのが見つかりました。
町は具体的な方法を明かしませんでしたが、駆除する際にクマを溺死させたということです。
溺死させた理由として町は「使っているわなの構造上、捕獲者の安全を考慮したうえでの判断だった」としています。
◆銃の駆除を断念した背景は
雫石町によりますとクマが捕獲されたドラム缶式わなは檻のものと違い、捕獲されたクマの姿を目視で確認しづらく、銃撃が難しいことから、町は銃による駆除を断念したということです。
また、ドラム缶式わなは扉を開けるとクマが飛び出して、クマを捕獲する人に対して危害が及ぶ恐れがあったとのことです。
続く
1件~1件 (全1件)
*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.1 主 水なす
26/07/28 10:59:44
◆岩手県が定める殺処分の方法
岩手県は国の指針に対応し、第13次鳥獣保護管理事業計画の中で、捕獲した有害鳥獣を駆除する際、できる限り苦痛を与えない方法で行うよう殺処分の方法を定めています。
雫石町が行った溺死させての駆除方法について県は、管理事業計画に沿わない、として町を注意したということです。
県が溺死による駆除が行われたのを知ったのは、21日に「雫石町がクマを溺死させたという情報がSNSで流れている」という趣旨の問い合わせ電話が数件寄せられたことから始まります。
同日、県が町に事実確認をしたところ、クマを溺死させた事実が判明しました。
県からの注意を受けて、町は「今後の取組みや取り扱いは検討する」としたということです。
また町からは、今回はわなの構造上の問題があり、今後はその対策を町として検討するとの説明がありました。
町では酪農を生業として牛などを飼っている町民が多いことから、檻のわなではなく、ドラム缶式わなに限定されている現状だということです。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2829108
返信