福岡市、給食で牛乳の代わりに緑茶を提供 → 飲み残し量20倍に

匿名

ヒバリガイ

26/06/22 16:32:08

福岡市給食「牛乳なしの日」が不評 代わりの緑茶、飲み残し量20倍の学校も

2026/6/17 6:00
西日本新聞

 給食の質向上を目指し、福岡市教育委員会が今春から月1回導入した“牛乳なしの日”が、思わぬ不評に直面している。食べ合わせに配慮し、和食の献立時に牛乳の代わりに緑茶を提供したところ、苦味などから飲むのを避ける児童生徒が続出。飲み残し量が牛乳の日の20倍に上った学校もある。(以下略)

https://www.nishinippon.co.jp/item/1504730/



給食「牛乳→緑茶」の日に賛否 福岡市、麦茶やほうじ茶も検討

2026/06/18 19:07:40
KBC九州朝日放送

 (略)

 街の声は様々です。
 「(子どもが)牛乳がすごく嫌で給食が嫌だと言ってたから、わたしはうれしい」
 「緑茶にはカテキンとか殺菌作用もあるし、すごくいいと思う」
 「お米の時はお茶がいいなと思っていた」などと歓迎の声がある一方、反対の声も少なくありません。
 「子どもが言うには、みんなまずいまずいって言って残してる」
 「お茶は持って行っているし、また給食で飲む必要はないのかな」など。
 「栄養バランスを考えて牛乳になっていたと思うので、それは継続したほうがいいんじゃないかな」という意見もありました。

■緑茶の次は麦茶?

 福岡市教育委員会に緑茶導入について取材をすると、改めて「和食の普及と牛乳を飲めない人に対する配慮」と説明。栄養素は月・年単位で調整し、不足するカルシウムはほかで補うという回答でした。(略)

 福岡市教委によると、小学校では2学期から「緑茶以外(麦茶やほうじ茶)の提供を検討中」だといいます。反対意見を受けたものではなく、緑茶の苦味などを考慮した「味覚への配慮から」です。(略)
 より良い給食を目指す試行錯誤の一環。食文化への親しみ、体質への配慮、栄養バランス、そして子どもたちの嗜好と、福岡市の「おいしい給食」への挑戦は続きます。

https://news.jp/i/1440282307559342427?c=1179248089549373591

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