• No.8 ホラガイ

    26/05/19 05:54:23

    エボラ出血熱、コンゴ民主共和国で流行 WHOが「国際的な緊急事態」宣言

    2026年5月18日 BBC

    コンゴ民主共和国(旧ザイール)でエボラ出血熱のアウトブレイク(大流行)が発生している。世界保健機関(WHO)は17日、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に当たると宣言した。

    WHOによると、コンゴ民主共和国の東部イトゥリ州で感染が急拡大している。これまでに、感染が疑われるケースが246件ほど、死者が80人報告されている。パンデミック(世界的大流行)の緊急事態の基準には達していないという。

    ただ、現時点で確認・報告されているよりも「はるかに大規模な感染流行」になる可能性があり、現地や地域での感染拡大のリスクはかなり高いと、WHOは警告している。

    WHOによると、現在の流行はエボラウイルスの「ブンディブギョ株」が引き起こしている。この株に対する承認された治療薬やワクチンは存在しない。

    初期症状には発熱、筋肉痛、倦怠(けんたい)感、頭痛、喉の痛みがある。その後、嘔吐(おうと)、下痢、発疹、出血がみられる。

    WHOの説明では、検査で確認された感染者は現在8人となっている。そのほか、感染が疑われるケースや死亡例が、イトゥリ州の州都ブニアと、金鉱が盛んなモングワルとルワンパラの三つの保健区域で確認されているという。

    首都キンシャサでも感染者が1人確認されている。イトゥリ州から戻った人だとされる。

    WHOによると、エボラウイルスはコンゴ民主共和国を越えて広がっており、隣国ウガンダでも2件の感染が確認された。ウガンダ当局は、男性(59)が14日に死亡し、検査で陽性と確認されていたと発表した。

    ウガンダ政府は声明で、死亡した男性はコンゴ民主共和国の国民で、遺体はすでに同国に送られたと説明した。

    AFP通信は17日、コンゴ民主共和国の反政府武装勢力「3月23日運動(M23)」が支配する東部の都市ゴマでも、エボラ出血熱の症例1件を検査機関が確認したと報じた。

    以下略

    https://www.bbc.com/japanese/articles/c62x0yy6x0eo

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