夕飯何食べたい?(なんでもいい、は困る)
7歳の女の子を誘拐した疑い 27歳の無職の男を現行犯逮捕
RKB毎日放送
2026年5月5日(火) 20:08
きょう昼ごろ福岡県久留米市で7歳の女の子を誘拐したとして27歳の無職の男が現行犯逮捕されました。
きのう夜久留米市内に住む7歳の女の子の母親から「娘がいなくなった」と警察に届け出がありました。
警察が捜索していたところ、きょう午前11時半頃、久留米市内で特徴の似た女の子が乗る軽乗用車を発見。
運転していた佐賀市の無職・畑瀬翼(はたせ・つばさ)容疑者に話を聞いたところ、女の子を連れ回したことを認めたため、警察は未成年者誘拐の疑いで現行犯逮捕しました。
女の子にけがはなく警察は誘拐した動機などについて詳しく調べています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2643633
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No.31 ソファでジャンプしない!
26/05/09 15:31:08
◇「護身術を習えば誘拐の危険が減る」という主張は、一見理にかなっているように見えますが、専門家の間では「限定的な効果はあるが、過信は禁物」というのが共通認識です。
メリット・デメリットを整理して解説します。
◆護身術を習うメリットとその根拠
・パニックの抑制と大声の訓練
護身術の稽古では、大きな声を出す(気合)や、不意に掴まれた際の間合いの取り方を練習します。いざという時に足がすくまず、「助けて!」と叫んだり、全力で逃げ出したりするための初動を早める効果があります。
・身体操作の向上
転んだ時に受け身を取る、腕を掴まれた時に振り払うといった基本的な身体操作は、物理的な脱出の可能性をわずかに高めます。
◆デメリットと潜むリスク
・「戦える」という過信(最大の懸念)
子供が「自分は強いから大丈夫」と誤認し、危険な場所に近づいたり、本来逃げるべき場面で立ち向かおうとしたりするリスクがあります。子供の力では大人の筋力に抗うことは物理的に極めて困難(物理学的な体格差)であり、対抗しようとすることで被害が深刻化する恐れがあります。
・実戦性の欠如
多くの武道・格闘技は「ルールのある競技」です。武器の使用や複数人での襲撃、背後からの急な抱え込みなど、卑怯な手段を用いる誘拐犯への対処は、一般的な道場の練習だけではカバーできません。
・「護身術=格闘技」という誤解
「突き」や「蹴り」を習うことが護身だと勘違いすると、防犯の核心である「危険を察知して回避する(戦わない)」という教育が疎かになる可能性があります。
◆結論
「護身術を習わせれば安心」というのは、少し飛躍した主張と言えます。しかし、「正しい防犯知識(逃げる・拒絶する)をセットにした護身術」であれば、子供の自己肯定感を高め、犯罪者に隙を見せないという点で一定の価値があります。
最も重要なのは、技を習得することではなく、「大人が相手なら技を使おうとせず、とにかく逃げて大人に助けを求めるのが最強の護身術である」という優先順位を子供に徹底させることです。
親御さんが検討される場合は、型を教える道場よりも、「危ない場所の避け方」や「全力で逃げる訓練」を重視しているスクールを選ぶのが現実的です。
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