• No.1 傘持った?今日雨降るよー!

    26/04/10 18:33:33

    読谷村の女性は、ミジウトゥルー(水が怖い)のため抗議船に乗ったことはないが、「辺野古は誰もが行くべきところ」と語る。海はまぶしくて、山の緑が深い辺野古からは日本政府の姿がよく見えるからだ。これまで辺野古の現実を子どもたちに知らせる役割を担ってきたヘリ基地反対協議会の営みが全否定されそうな現状が悔しく、辺野古を訪ねる高校生がいなくなることが怖いという。「あの事故は何だったのかを考える時間がほしい」

    ◆それでも来てほしい

     大阪府の西野千代さん(62歳)は昨春まで京都府南部の公立中で教師を務めた。人権・平和学習に熱心で在職中に修学旅行先を沖縄に変えた。「教室の中で学べるものは限られているから」だと言う。

    「教室でも『平和は大切です』と言える。でも平和学習はそんなものじゃない。現地に行き人と会い話を聞く。生徒は現地の痛みを知り、何かをしなければあかんと生き方を問い直す。平和学習ってそういうものだと思います。私がそうでした。沖縄を初めて訪ねて、オスプレイの音はこんなにもうるさくて基地がこんなにも近くにあるんだと衝撃を受けましたから」

     安全対策を見直したうえで、沖縄での平和学習を続けることを西野さんは願う。

    NEXT

コメント

ニックネーム

必須

全角20文字以内

画像投稿時にOpen AIを使用して投稿の可否を判断しています

コメントを書く

広告

返信コメント

  • まだコメントがありません

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。