• No.1 なんで今から宿題するの!?

    26/04/09 14:52:24

    ◆帰国の日本人も対象に

    こうした事情を踏まえ新宿区は7年5月、自民党の「在留外国人に係る医療ワーキンググループ」に、外国人の国保加入の際の保険料前納制などを提言。

    提言内容は政府の「骨太の方針」に盛り込まれ、厚生労働省は昨年10月、従来は6月から翌年3月まで、年10回の分割払いが一般的であった国保料について、初年度は1年分を前納する仕組みを導入できるよう、各自治体に関連の条例案を示した。

    厚労省によると、3月の時点で、全国で46の自治体が8年度から国保料の前納制導入を予定。都内では3月に新宿区が他の自治体に先駆けて導入を決めた。

    前納の対象となるのは1月1日の時点で日本国内に住所を有していなかった世帯で、それまで海外に居住していて帰国した日本人も含む。実際の支払い時期は保険料が算出される6月以降となる。次年度以降の保険料は6月から翌年3月までの毎月の分割払いが原則となるため、区は払い忘れ防止に向け、口座振り替えを推奨していく。(原川貴郎)



    外国人の国民健康保険料 在留期間が3カ月を超え、企業の健康保険に入っていない外国人は原則、保険料の納付義務が生じる。厚生労働省が令和6年度、外国人の国民健康保険料の収納状況が把握可能な約150自治体に聞き取りしたところ、日本人を含む全体の収納率が93%だったのに対し、外国人の収納率は63%だった。

    https://www.sankei.com/article/20260408-QRF65G5MURMQLAHI2QRUT7IRJA/

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