• No.22 匿名

    26/04/05 09:19:28

    70年代の日本の喫茶店では、トーストやサンドイッチに塩をかけて食べるスタイルは、愛知県(特に名古屋市周辺)をはじめとする東海地方や、西日本の一部地域、あるいは地方の老舗喫茶店などで特によく見られた光景です。

    当時の背景と地域別の特徴は以下の通りです。
    なぜ塩をかけていたのか(70年代の背景)
    味の調整: 当時のパンは現在ほどバターやマヨネーズの風味が豊かではなく、具材もシンプルで味気ないものが多かったため、塩で旨味を足すのが一般的でした。

    「塩バタートースト」の原点: トーストにバターを塗り、さらに上から塩をふりかけることで、甘じょっぱい味わいを楽しむのが定番でした。
    サンドイッチの定番: 特に卵サンドや野菜サンドに塩を振るのが、昭和の喫茶店では「当たり前」の光景でした。

    地域別の傾向
    愛知県(名古屋市周辺):
    喫茶店文化の中心地であり、モーニングサービスで厚切りのバタートーストが付くのが定番でした。
    小倉トーストの甘さに対し、バターの塩気や、さらに塩を足して味のコントラストを楽しむ文化がありました。

    東海・西日本地方:
    愛知のモーニング文化の波及や、昔ながらの「喫茶店」が多い地域(岐阜、三重、大阪、熊本など)では、サンドイッチに塩が付いてきたり、テーブルに塩が置かれていたりしたケースが多かったようです。

    東京など首都圏:
    都会的な喫茶店では、早い時期からマヨネーズが十分に塗られたり、具材が豪華になったりしたため、塩をかける文化は地方に比べると少なかった可能性がありますが、昭和のレトロ喫茶店では同様のサービスがあったとも言われます。

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