• No.11 なんで今から宿題するの!?

    26/03/23 08:25:36

    いわき市長「適切な対応ではなかった」 卒業祝いの給食の赤飯2100食廃棄 問題視する苦情200件

    2026/03/17 07:10

     福島県いわき市の内田広之市長は16日の臨時記者会見で、市立中学校5校で卒業祝いとして給食に用意した赤飯約2100食分を廃棄したことについて「食育の観点から理解が得られることではなく、適切な対応ではなかった」と述べた。最終決定した服部樹理市教育長も同席し「配慮が足りなかった」と謝罪した。

     赤飯は、東日本大震災発生日の11日に提供される予定だった。同日午前に保護者から学校に問い合わせがあり、学校から相談を受けた市教委が同11時半ごろに提供中止を決めた。代わりに非常食の缶詰パンなどが提供された。保護者の問い合わせは、提供中止を求めるような強い要請ではなかったという。

     内田市長は「給食の時間に震災の犠牲者に黙とうをささげるなどしてから食べれば問題はなかった」との見解を述べた。一方、服部教育長は「強引だったかもしれないが、11日は追悼の意を表すべき特別な日で、祝い事の象徴である赤飯の提供はふさわしくない」と説明した。

     保護者の問い合わせで11日に赤飯が提供されることを知ったとし「もし事前に分かっていれば、ためらうことなく(提供日を)変更した」とも語った。

     市教委によると、約2100食分の赤飯は30万円相当で、残った給食と一緒に廃棄した。報道を受け、14~16日正午に市と市教委には計約200件の苦情が寄せられている。大半が廃棄を問題視する内容という。

    https://www.minyu-net.com/news/detail/2026031616471547265

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