司法書士になりたい へのコメント(No.7

  • No.7 匿名

    26/02/20 17:13:27

    嘘の経歴や嘘を平気で、あるいは衝動的に話し続ける行動の背景には、単なる性格の問題ではなく、虚言癖(病的虚偽)や特定の精神疾患が隠れている可能性があります。
    主な関連する病気や心理的要因は以下の通りです。
    1. 虚言癖・病的な嘘(Pathological Lying)
    特徴: 明確な利益や目的がない場合でも、繰り返し事実に基づかない話を創作し、語ってしまう状態です。時には自分自身もその嘘を信じ込んでいることがあります。
    背景: 幼少期のトラウマや低い自己肯定感が原因となることが多いです。

    2. パーソナリティ障害(人格障害)
    いくつかのパーソナリティ障害は、虚言を特徴とすることがあります。
    自己愛性パーソナリティ障害: 「ダメな自分」を認められず、周囲からの称賛を求めて、自分を実際より優れている(経歴・能力)と見せるため嘘をつく。
    演技性パーソナリティ障害: 注目してほしいという欲求が強く、有名人と知り合いであるなどの嘘や誇張した話を話す。
    反社会性パーソナリティ障害: 自分の利益や快楽のために、罪悪感なく人をだまし、法を犯したり、嘘の経歴で搾取的に振る舞ったりする。
    境界性パーソナリティ障害: 見捨てられる不安から相手の反応を見つつ嘘を重ねたり、感情が不安定なために話が二転三転して嘘とみなされたりする。

    3. 発達障害の二次的特性
    ADHD(注意欠如・多動症): 衝動性の高さから、思考が整理されないまま嘘をついてしまう。また、失敗を隠そうとする防衛反応としてとっさに嘘が出る場合がある。
    ASD(自閉スペクトラム症): 社会的なコミュニケーションの困難さから、相手に合わせようとして事実と異なることを言ってしまったり、状況を客観視できず「本人がそう思い込んでいる」ことが虚言と誤解されたりする。

    4. 虚偽性障害/作為症(ミュンヒハウゼン症候群)
    特徴: 自分自身の身体的・精神的な不調を意図的に捏造し、周囲の関心や同情を引こうとする精神疾患です。病歴や経歴を嘘で塗り固め、医療機関を渡り歩くことがある。

    5. 認知機能の低下(認知症・脳障害)
    作話(Confabulation): 記憶障害により、本人は真実だと思い込んでいるが、客観的な事実とは異なることを話してしまう。記憶の隙間を嘘で埋めてしまう症状。

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