• No.2 なんか食べれるものある?(看病時)

    26/02/07 13:28:20

    お母様68歳から認知症になりながらも78歳まで主さんと過ごせたことお幸せだったことかと
    娘にとっていくつになっても母の存在は大きく、その深い愛情にどれだけ包まれてきたか
    40代でも娘は娘、母は母だったと思い知らされます
    手の温もり、かけてくれた言葉、思いやりや優しい眼差し

    私は9月に母が急逝、人生で一番の苦しみと悲しみとも思える苦悩でした。
    何を見ても母に重なってしまい、涙が何度もこみ上げ、嗚咽してしまったり
    街に出て母と同じ頃の婦人を見かけるだけでも苦しくて
    感情に靄・・・雲がかかったような状態が続いていました。

    ただ私も子どもたちの母として、このままではいけないと小さな感動を口にして
    脳を誤魔化すようにしてきました。
    心の回復には、特にお休みしていた運動を再開したところ
    「呼吸さえきちんとできてなかった」と気づき、呼吸を深く意識し、汗を流し瞑想するように自分の内側を意識する時間を週に何度かもつようにしてきました。
    また身内を亡くした方の著書も読むようにしてどのようにしてこのような苦しみに向き合ってこられたかを学んだりもしました。

    毎日泣いていた日から、週に何度か、週に1度、月に何度かと涙する日も減り
    今は毎日母に手を合わせ、母の写真に「おやよう」「いってくるね」「ただいま」と声かけしています。
    まだ母とのLINEのやり取りや動画を見返すほど心が追い付いてはいませんが
    少しずつ向き合っています。

    主さんもどうか、心癒える日がきますように
    お互いに心のリハビリ頑張りましょう
    お母様もきっと応援してくれていると信じて

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