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裁判員裁判に参加しようとしたら…消防長が「なんでこんな新しい消防車が入る大切な時期にそんなものに出るんだ」「自分の職責や立場を理解しているのか」などと職員を叱責 パワハラで停職1か月の懲戒処分
2026/2/4(水) 6:10
BSS山陰放送
江津邑智消防組合は、消防本部の消防長が、裁判員裁判に参加しようとした職員を叱責するなどパワーハラスメント行為があったとして、この消防長を、2月1日付で停職1か月の懲戒処分にしました。
停職1か月の懲戒処分を受けたのは、江津邑智消防組合消防本部の男性消防長(50代)です。
消防組合によると、消防長は、2022年11月から23年1月にかけて、裁判員裁判に参加しようとしていた職員に対し「なんでこんな新しい消防車が入る大切な時期にそんなものに出るんだ」「自分の職責や立場を理解しているのか」などと叱責したほか、裁判員の選任手続きに参加するために職員が休暇を取得していた当日の朝に、必要性がないのに職員を呼び出して業務に当たらせ、職員に精神的苦痛を与えたということです。
この問題については、おととし、江津市と消防組合からなる公平委員会が、3つの事案についてパワーハラスメント行為を認定していましたが、その後、弁護士や有識者などでつくる第三者委員会が再調査をおこない、裁判員裁判に関する事案のみがパワーハラスメント行為に該当するとしました。
組合の管理者である江津市の中村中市長は「地域住民の安心と安全を守る消防の組織内において、パワーハラスメント行為が行われたことは誠に遺憾であり、地域住民の信頼を損ねる結果となったことに深くお詫び申し上げます。今後、組織を挙げて再発防止に取り組み、信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2444187
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