• No.14 棒を振り回さない!

    26/02/01 15:23:32

    かわいそう、って言葉がここ数十年で変化してきているって昔、何かで読んだ記憶がある。
    本来の同情(シンパシー)を示す言葉から、哀れみ=みくだし、軽視、侮蔑の色も加わってきた、社会が変化しているらしいよ。同情自体も本来は他者の苦境に対し共感する感情の同一性を指す言葉と認識しているが昨今は侮蔑ととられること多しだし、私自身他者に同情するシーンで、自分の気持ちを後で省みはたして優越感はなかったかと自問自答するときもある。
    横だけどかわいそうは確か古語の「かはゆし」が語源の同情を表現する言葉でさほど悪い意味はない。絵本の「かわいそうなぞう」を誰も見下しているとは言わないよね。誰もがこの語り手のおじさんとぞうにシンパシーを感じる作品。
    世間話で遠い国の戦争や飢餓にかわいそうと言っても責める人は少ないと思う。でもこれが、難民支援を命がけで行っているUNHCRの職員のような人たちには言えないなと感じるよ。
    タイトルしか読んでいないが、場面によっても使い方によっても変わるから難しいなと思うよ。

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