• No.10 匿名

    26/01/31 08:35:49

    特に医療・介護業界においては、「虚偽記載」「職歴詐称」として扱われ、最悪の場合、解雇や内定取り消しにつながる可能性があります。
    詳細を以下の通り解説します。
    1. なぜ「書かない(隠す)」とリスクになるのか?
    履歴書は採用選考における重要な公的文書であり、正直に記載する義務があります。
    経歴・スキル詐称となる
    意図的に資格を隠す行為は、採用担当者に自身の適性や能力を正しく伝えていないことになり、後から発覚した際に「不誠実である」と見なされます。
    「隠した」意図が疑われる
    「過去に介護や助手として働きたかったが、看護師免許を持っていると採用担当者に敬遠される(給与が高い、定着しないと思われるなど)」「短期間で離職した病院を隠したかった」といった事情があっても、資格そのものを隠すことは不利に働きます。
    懲戒解雇のリスク
    採用後に資格保有がバレた場合、就業規則の「虚偽記載」を理由に懲戒解雇となる可能性があります。
    2. 資格を隠した結果バレるケース
    看護業界は狭く、以下のきっかけでバレる可能性が非常に高いです。
    免許証の提出・確認
    就業時、病院や施設は看護師免許の原本提示を求めることが一般的です。
    住民票や所得証明書など
    源泉徴収票などで、以前の職場が発覚するケースがあります。
    面接・日常会話での食い違い
    「前職では何をしていましたか?」という質問に嘘を重ねる必要があり、整合性が取れなくなります。
    同僚・知人からの噂
    前職の知り合いが同じ施設に勤務しているなど、業界の狭さからバレることがあります。
    3. 正しい対処法
    必ず看護師免許(正式名称)を記載する
    看護師、准看護師、保健師、助産師などの資格は、必ず「免許・資格欄」に記載してください。
    職歴も隠さず書く
    短期間で離職した、空白期間がある、などの場合でも、嘘の職歴を記載したり、職歴を隠したり(職歴詐称)してはいけません。
    正直に伝え、アピールに変える
    資格があることで「長く働けないのでは?」と懸念されそうな場合は、職務経歴書や面接で「この病院(施設)でどのように貢献したいか」「長く働く意志がある」ことを明確に伝えてください。
    結論: 看護資格があるのに書かないのは、後々トラブルの元になり、最悪の場合は就職先を失うリスクがあるため、絶対に避けてください。

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