• No.42 何回同じこと言わせるの!

    26/02/01 12:24:58

    高市早苗、2/1の日曜討論を逃亡か。高市本人は支持者に手を引っ張られてと説明しているが、信用していいんだろうか。なにせ高市早苗が統一教会を示す文書いわゆるTM特別報告書なる文書が出てきたことについて「出所不明」などとうそをついていた。
     先月26日放送された「news23」の党首討論(収録は25日)でれいわ新選組の大石晃子共同代表が「自民党も維新(日本維新の会)も、今スキャンダルじゃないですか。維新は国保逃れね。自民党も統一教会との文書が出てきた」と発言した。
     これに対し、高市は「それ名誉毀損(きそん)になりますよ。出所不明の文書について」と逆ギレ。大石氏が「報道もされてるし、名誉毀損なんかになりえない」と反論すると、首相は「その文書なるものを見ましたけれども、明らかに誤りです」と主張した。
     だが高市が「出所不明」とした報告書は、韓国検察が韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領側に金品を贈ったとして、旧統一教会の韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁らを捜査する過程で発覚したものだ。総裁は政治資金法違反などの罪で起訴され公判中だ。
     教団はこの報告書について、検察側が教団の元世界本部長、ユン・ヨンホ被告=請託禁止法違反罪などで公判中=から押収したものの一部と思われる「内部向け資料」との見解を示している。

     教団の徳野英治元会長は報告書について、毎日新聞の取材に対し「私の報告が含まれるのは事実だ」と認めている。
     つまり、報告書は徳野氏らの報告に基づき、ユン被告が作成したものの一部である可能性が高く、「出所」が全く不明とは言いがたい。

     【長島氏や佐藤副長官は記述認める】
     
     ただ、事実が裏付けられた記述もある。報告書で「元々マッチング家庭(会員)だった」と記載された長島昭久・前衆院議員は今月7日、X(ツイッター)で事実関係を認めた。

     また、佐藤啓官房副長官は毎日新聞の取材に対し、自身の妻が教団の「応援集会」に参加していたとする報告書の記述について「私の代理として妻が参加したことは事実だ」と認めた。

     これらの事実を踏まえると、報告書について「明らかに誤り」とする首相の発言は、報告書の記述が全て虚偽であるとの誤解を与える余地が大きく、「ミスリード」だといえる。
    毎日新聞【藤田剛】の記事を入れながら書いてます。

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