• No.17 食べてくるなら言ってよ~

    26/01/20 14:07:23

    東京都日野市にある「百草団地(もぐさだんち)」は、周囲に比べて雪が降りやすかったり、積もりやすかったりする印象を持たれやすい場所です。
    これには、その地形や地理的な特徴が関係しています。
    丘陵地帯にある立地: 百草団地は、多摩丘陵の傾斜地を切り開いて作られた団地です。標高が周辺(川沿いの市街地など)よりも高いため、気温が低くなりやすく、平地では雨でも、百草団地では雪やみぞれになりやすい傾向があります。
    南岸低気圧の影響: 関東地方で雪をもたらす「南岸低気圧」が接近した際、山沿いや標高の高い場所から先に降雪が始まります。高幡不動駅の裏手にある丘の上の住宅地というロケーションが、寒気を蓄えやすい要因と言えます。
    「百草団地だけ雪が降る」というのは、近隣住民の間では「下の街(高幡不動駅周辺など)は降っていないのに、団地(上)に帰ってきたら雪だった」という体験談としてよく知られています。
    なお、1969年(昭和44年)に造成された歴史ある大規模団地であり、高台にあるため景観が良く、富士山や都心のビル群が見える場所でもあります。

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