• No.1 薬石

    25/11/05 09:57:09

    ■ジェンダー意識を利用して

    警察庁によると、令和6年に男性から寄せられたDV被害の相談件数は2万8214件。ここ5年間で1・5倍になり、全体の約3割を占める。

    京都大の伊藤公雄名誉教授(ジェンダー社会学)は、潜在化していた被害が表面化し始めていると推測した上で「男性もDV被害に遭うことが報道などを通じて社会に浸透し、被害を訴えやすくなったのだろう」と増加の原因を分析する。

    また、男性が被害に遭うケースには特徴があるという。

    男性のDV被害支援を行う一般社団法人「白鳥の森」(徳島市)の野口登志子代表理事はあくまで一般論とした上で、「女性加害者は、近年のジェンダー意識を巧みに利用して相手を支配する」と指摘する。

    その一例として野口さんが挙げたのは以下のようなものだ。男性に対して仕事での〝稼ぎ〟を求める一方で、「男性は家事や子育てもすべき」と女性側が高い理想を抱く▽理想と異なると、暴力や暴言で不満を爆発させる▽男性が反撃すれば逆に「モラハラだ」などと追及してくる-という。

    野口さんは「男性被害者はパートナーの理想にこたえようとする人が多い。専業主婦が加害者になることが意外と多いことも特徴の一つだ」という。

    続く

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