• No.120 田中メロン/メロロン

    26/02/07 16:44:12

    ☆第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」ネタバレ
    ヘブンの希望を受け入れられて松野家は松江を去り、熊本に移住した
    熊本でヘブンとトキ、司之介とフミの生活が始まった
    4人に加えて錦織の弟・丈、正木、車夫の永見が加わり、さらに女中・クマ(夏目透羽)を雇い大所帯になった
    丈と正木はヘブンの熊本の勤務先の第五高等学校に通うことになった
    クマは働き者でトキやフミが家事をすることが無いくらい働くのでトキやフミと司之介は穏やかな退屈な日々を過ごしていた
    朝食はトーストとコーヒーなど洋食でトキが好きなシジミ汁や司之介が好きなレンコンの煮物をクマが作ってくれた
    第五高等学校ではヘブンの同僚・ロバート・ミラーから熊本について話してくれたが熊本が西洋化が進み日本の古き良きものが失われていることにヘブンは不満で創作意欲が失いかけていた
    2人の会話を聞いていた同僚・作山(橋本淳)は「日本の未来は明るい」と日本が西洋諸国を肩を並べる国になると意気込んでいる
    居間に貯めていた松野家の「タンス預金」がすべてなくなった
    司之介がタンス預金のお金を荒金九州男(夙川アトム)の相場師に託していたのだ。だがタンス預金が5倍になったのを見た司之介が「増えたらいけんのじゃ」と荒金に怒った。
    司之介がウサギの商売の失敗で大借金を抱えたどん底の生活を懐かしがっているのだろうか?今の退屈な生活を不満に思っていたようだ
    タンス預金はタンスに収まりきらないほど増えてしまった。それを見つけたトキやフミたちに事情を説明する司之介
    そのとき松野家の大事なものが無くなった!パンを焼く焼き網だ
    正木が推理するが家族全員容疑者となりギスギスする
    これに心を痛めたクマが女中を辞めると言い出した
    丈が懐中時計、正木が財布を無くしたと言い始めたがすぐにそれらは見つかった二人がそそっかしいさを笑い話にして、ギクシャクしていた松野家を丈と正木の嘘で丸く収めた
    ヘブンは丈と正木の心遣いに感謝し二人に日本人の心があると感じたのをきっかけにヘブンの創作意欲が復活してペンを走らせた
    翌朝、クマは隙間に落ちていた焼き網を見つけてトーストを焼いた

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