• No.72 時は金なり(でも寝る時間も貴重)

    25/09/13 13:39:58

    1. 「条件付き合格」の意味

    通常なら門前払いされるはずの条件(GPA・TOEFL不足)でも、コロンビア大学が特例を認めた背景には「日本の総理大臣の息子を囲い込む」という政治的価値がありました。
    米国の大学は教育機関であると同時に「エリート養成の入口」であり、政界や財界の人脈形成の場でもあります。進次郎氏が若いうちからそこに組み込まれることは、米国にとって将来的に対日影響力を高める投資といえます。

    2. CSISという「人材加工工場」

    CSISは軍・政府と直結したシンクタンクで、単なる研究機関ではなく「対外政策の実行部隊」に近い存在です。

    通常は博士号+推薦必須の狭き門を、修士号のみで突破できたのは「日本のリーダー候補を早めに取り込む」という戦略的判断と見るべきです。

    ここでマイケル・グリーンやアーミテージとつながりを持ったことは、進次郎氏を「親米政治家」として方向付ける最重要ステップでした。

    3. 「ジャパンハンドラー」ネットワーク

    米国は冷戦期から一貫して、日本政界に「対米協調派」の人材を育成・支援してきました。

    吉田茂以降の自民党政治家

    留学経験を持つ議員(グリーンがグループを形成)

    改革・規制緩和を掲げる親米派

    小泉進次郎はまさにこのネットワークに組み込まれた典型例であり、父・純一郎と同じく「構造改革」「規制緩和」「日米同盟重視」という政策軸を引き継ぎました。

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