• No.249 咲良うた

    25/09/21 16:55:58

    ☆第26週(最終週)「愛と勇気だけが友達さ」ネタバレ(後半)

    蘭子が海外の難民キャンプの取材に行くことに
    八木は出発前の蘭子にバースデーカードを贈った。そこには指輪が挟まっていた
    帰国後に蘭子は八木のプロポーズの返事をすることに…

    嵩が多忙となり人手不足でのぶは、お茶の生徒である星子をスカウトした
    早速仕事を始めた星子にスカウトされたという事情を知らない嵩は、のぶが不在なのを聞かれた星子から病院に行ったと言われた嵩は嫌な予感がした
    心配した嵩は病院からの帰り道ののぶのところにやって来て二人は一緒に帰った

    のぶの病気が発覚。
    数週間後、のぶは手術を受けた
    手術は成功したが余命数ヶ月と宣告を受けた
    その後、退院したのぶは嵩に「自分がいなくても大丈夫か?」と尋ね、「今年の桜は見られないかもしれない」とつぶやく。
    「そんなことない」と打ち消すように話す嵩はたまらずのぶを抱き寄せる

    嵩はのぶのために「アンパンマンマーチ」を歌った。のぶのリクエストで修正前の歌詞で歌い「たとえ命が終わるとしても」のところでのぶは「ありがとう。うち、今分かった、嵩さんがこの詞に込めた思い。命はいつか終わる、でもそれは受け継がれ行く。うちの残りの命は嵩さんにあげるき」と言われた嵩は涙があふれた

    それから奇跡がおきて5年が過ぎた。
    のぶは何事もなかったように元気に過ごしていた
    新聞社の取材を受けたのぶは嵩との馴れ初めを聞かれて語り始めた(これまでのっ回想シーン多くあるかも?)

    日本中の子どもたちのヒーローになったアンパンマン。
    今でも のぶは子供たちに読み聞かせを続けている
    そこに嵩がやって来て…嵩は子供たちに取り囲まれる人気者だ
    そしてアンパンマンマーチを合唱する子供たち
    夕暮れの帰り道の のぶと嵩
    のぶは最高の笑顔で嵩に言う。「嵩は、うちのアンパンマンや」と…。
    2人は手をつないで歩いていく
    そして夕焼けの空には2人が信じたヒーローが今日も空高く飛び続けている。

    おわり

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