• No.247 咲良うた

    25/09/21 16:49:24

    ★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    ☆第26週(最終週)「愛と勇気だけが友達さ」ネタバレ(前半)

    昭和51年(1976年)
    ミュージカル「怪傑アンパンマン」が盛況のうちに終わる
    公演中にのぶが撮影した写真に会場に笑顔の登美子が写っていて嵩が驚く
    登美子は映画「やさしいライオン」の時も羽多子が誘って見に来ていたし、誰よりもやないたかし先生のファンかもしれないと嵩は羽多子に言われる

    のぶ、羽多子、登美子で高知旅行に行くことに。
    御免与町の子供らにもアンパンマンの絵本を配るためにのぶはカバンにたくさんの絵本を詰め込んだ
    出発前日に柳井家に泊まりに来た登美子
    嵩の担当の編集者・大宮から児童文学評論家から評判は良くない(顔を食べさせること)と話すが、登美子はのぶと同じ気持ちで大宮に反論した
    その夜、登美子は嵩と布団を並べ寝てくれた

    旅行から帰って来たのぶは写真屋で店主に声を掛けられた
    店主の3歳の孫もアンパンマンの絵本に夢中だと言う
    それを聞いた嵩は純真無垢な子供たちは批評家であるから真剣に作ると机に向かった
    嵩はアンパンマンに足りないものに気がついた
    それは「悪役」だった。単に悪役でなくチャーミングなものをイメージしてハエのような悪役を描いてみた
    それはアンパンマンの悪役キャラクターとしてバイキンをモチーフにした
    「バイキンマン」を生み出した

    2年後、昭和53年(1978年)
    バイキンマンは子供たちの人気キャラクターに!

    八木はこれまで蘭子から依頼されてきた戦争体験の取材を断ってきたがついに受けることに
    戦争体験を語る八木は刺殺した敵兵のポケットにあった財布から妻子の写真が出てきたことを語ると押し黙り震えだした
    そんな八木を蘭子は抱きしめて、八木は蘭子の胸の中で涙した

    嵩はキャラクター作りの才能を発揮して次々にアンパンマンのキャラクターを増やしていった。カレーパンマン、しょくぱんまん、バタコさん、ドキンちゃん…

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