• No.228 咲良うた

    25/09/07 17:17:15

    ☆第24週「あんぱんまん誕生」ネタバレ(後半)
    嵩が監督したアニメ「やさしいライオン」が公開されて好評を博し映画コンクールで大賞を受賞した

    昭和48年(1973年)
    嵩は編集長を務める「詩とメルヘン」が創刊
    一般から投稿された詩に嵩がイラストをつけて掲載する形で嵩が新人発掘の場を提供していた
    八木との打ち合わせの帰りにのぶが子供たちに「あんぱんまん」の読み聞かせを初めて見た嵩は今まで嵩に無断で読み聞かせをしていたのを謝るのぶに「あんぱんまん」が人気が出ないことを嘆いていた

    柳井家に東海林がやって来た。高知新報にはすでに定年退職していた
    東海林は嵩の活躍を嬉しそうにのぶに話した
    のぶから聞いた嵩は慌てて帰宅して東海林と再会
    のぶの熱意で東海林は「あんぱんまん」に共感し応援してくれた

    その頃投稿作品を整理していた嵩は八木たちの前で悩みを告白した
    東海林が帰ってしばらくして、琴子から手紙が来た
    琴子は岩清水と結婚していた
    そして、東海林が亡くなったとの知らせであった
    東海林は入院中であったが、嵩とのぶに会いに病院を抜け出して会いに来たのだ
    それを読んだ嵩とのぶは言葉を失う
    嵩は何かに突き動かされるように鉛筆を走らせた
    あんぱんまんのオジサンからアンパンの顔をしたアンパンマンが誕生した!!
    自分の顔を食べさせるヒーローだ!
    そして嵩はついに「アンパンマン」を世に出す機会を得た
    子供向け月刊の絵本として刊行され保育園や図書館に置かれるようになった

    登美子からの茶道を習い終わったのぶは茶道教室を開いた
    のぶは茶道の弟子たちに「アンパンマン」の読み聞かせをした
    そして九州コットンセンターの児童館でも「アンパンマン」が置かれて子供たちが手にするのを八木は見ていた

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