• No.88 耳にタコができるまで言え

    25/03/21 17:02:55

    つづき
    私は教えるときに式逆に書いている子がいたら、まずそれぞれの数の単位を書かせます。「6脚×5人=30人」みたいにね。「それぞれの数が何を意味しているのか」ですね。単位を間違わずに書けていたら、「あ、わかってるね」とそこは肯定してあげて、でもこれ式のルールとしては「5人が」のほうを前に持ってきて「5人が6セットいるから30人」っていう順序で書くのがいちおうルールになってるからそう書こうねというふうにやりますね。
    その順序で書いたら、先生が「5人が6脚いる」ってこの子はわかって解いてるなって了解してくれるんだよ、みたいに。そうじゃないと、「この子は6脚が5人いるって思ってるのかな」って思われちゃうよっていうと、たいがいの子は「6脚が5人いる」で笑います。

    たまーに、そんなふうに思うわけがない!「6脚が5人なんてあるはずないでしょ!」みたいに言う子いますねー。逆にそういうタイプの子は将来が楽しみなところがありますが、教えてく上ではメンドクサイ。こういうタイプを上手に説得しきれないと、将来拗れた交換法則信者が現れる気がします。
    たぶん、この手の子は言語脳じゃなくて画像処理脳のタイプで、「言語的な処理の次元を分ける」のが苦手な子。この中に、ある意味逆に数にはすごく強い子がいて(瞬間画像的処理計算が出来るタイプ、目に見えて答えが出るので、語順とかにこだわることが意味わからない)、算数意味不明だったけど数学は得意です、算数とか意味ない!という親になるのよね。

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返信コメント

  • No.92 一を聞いて十を知る

    25/03/21 22:13:02

    >>88
    長文だけど非常にくだらなくて間違っている。
    6×5は6脚が5人という意味ではない。
    (6脚の長椅子に1人ずつ座らせる)と6人が座れる。
    この長椅子はそれぞれ5人座れるから、()の動作を5回行えば6×5=30人座らせることが出来る。
    という意味だ。

    不自然ではあるが、間違ってはいない。従って、テストでバツにすることはおかしい。
    当然掛け算の意味を教えるときは、順番を教えて良いと思う。
    けれどテストでバツにすることは間違っている。なぜなら間違いではないからだ。

    問題文に出てきた数字を適当に何も考えずに掛ける奴を見つけたいのはわかる。そうであるならば、私なら問題を工夫する。以下のようにだ。



    「公園に、ベンチが7つあります。1つのベンチには4人まで座れます。
    でも今日は、全部のベンチに3人ずつしか座っていません。
    全部で何人が座っているでしょう?」

  • No.93 一を聞いて十を知る

    25/03/21 23:01:13

    >>88

    以下にような問題とかね。



    運動会で使ういすを並べようとしています。
    1列に8脚並べるとして、全部で5列置く予定です。
    しかし、最後の1列にはまだ8脚のうちの半分しかいすを並べ終えていません。
    この時点でいすは全部で何脚並べられているでしょうか?

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