• No.2 気象予報士

    25/01/08 19:28:12

    ■ヒトメタニューモウイルス 症状や対策は

    ヒトメタニューモウイルスはせきや発熱、鼻水などかぜのような症状を引き起こすウイルスで、国内でも1年を通じて患者が報告されています。

    ほとんどの場合、症状は軽く、安静にしていれば1週間ほどで回復しますが、幼い子どもや高齢者などが感染するとまれに重症化して肺炎や気管支炎になることがあります。

    専門家によりますと、このウイルスは感染した人との接触や飛まつで広がるため、感染を防ぐには手洗いやアルコールによる消毒、マスクの着用など一般的な対策が有効だということです。

    感染症法では国への報告の対象とはなっておらず、国内の感染者数は詳しくわかっていませんが、国立感染症研究所によりますと、集団感染が起きた場合に各地域の保健所が行った調査などで毎年、数百人前後の患者が報告されているということです。

    感染症の流行状況の調査を行っている大阪健康安全基盤研究所公衆衛生部の本村和嗣部長は「いわゆる『かぜ』を引き起こすウイルスの1つです。国内でもありふれたものでほとんどの人は10歳ごろまでに感染すると考えられています。今後、中国から旅行で来る人が増えれば、国内でも感染が広がる可能性はありますが、軽症ですむ人が多いはずなので過度に心配する必要はありません。外出したあと手洗いをしたり、人混みでマスクを着用したりといった基本的な対策が大事です」と話していました。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250108/k10014687411000.html

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