中性脂肪 へのコメント(No.30

  • No.30 理学療法士

    24/08/30 11:26:43

    主さんへ

    中性脂肪が低い原因とは?
    中性脂肪の基準値は、血液検査で30~149mg/dlです。基準値より高すぎる状態は、生活習慣病の「脂質異常症」にあたります。逆に、中性脂肪が低く29mg/dl以下の場合にも異常値と判断されます。

    では、中性脂肪の値が低い場合、どういった原因が考えられるのでしょうか? 主に以下の4つが考えられます。

    極端な食事制限によるもの。脂質や糖質を制限したり、ほとんど食事を摂らなかったりすると、中性脂肪の値も低くなります。
    過度な運動も、中性脂肪の値が低くなる原因の1つです。アスリート並みの運動を繰り返すことによって、蓄えられた中性脂肪が大量に消費されるので、中性脂肪の値が低くなります。
    なんらかの疾患が関係している場合もあります。例えば、肝機能に問題がある場合、中性脂肪の合成・貯蔵ができなくなるので、値が低くなります。女性ホルモンに関わる病気、甲状腺の病気も同様です。
    体質や遺伝が原因の場合もあります。その場合は身体に必要なエネルギーが不足しないよう、意識的に脂質を多く摂取することが大切です。
    中性脂肪が低いことで起こる症状とは?
    中性脂肪の値が低過ぎると、どんな症状が出やすいでしょうか。
    値が基準値より低いということは、体内にエネルギーの蓄えが少ない状態なので、「疲れやすい」「しっかり寝ても体力が回復しない」といった慢性疲労を感じやすくなります。
    中性脂肪は体内の体温調節にも関係しているため、低体温になったり、末端の冷えがひどくなったりする場合もあります。
    また、脂肪分に溶け込んで体内を巡っている「脂溶性ビタミン(ビタミンA、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンDなど)」がうまく吸収されず、肌荒れや抜け毛が悪化したり、免疫力が低下したりすることもあります。
    中性脂肪値が低い場合に疑われる病気としては、下記のようなものもあるので、健康診断で異常値を指摘されたら、すぐに専門医で詳しく調べてみることをおすすめします。

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