• No.1 組体操(一番下が地獄)

    24/07/22 14:29:31

    動機について徳田被告は「性的な欲求とSNSでの承認欲求」と話し、盗撮画像や動画で「いいね」をもらえることが動機のひとつだったと明かした。今年2月頃までは「鍵垢」だったものの、ハチミツの動画をアップしたことで「いいね」が急激に増え、さらに反応を得るために公開アカウントに変更したという。
    SNS利用は「続ける」
     スーツ姿に大きめの白いマスクをつけて法廷に現れた徳田被告は背筋を伸ばし、犯行内容の読み上げ中も表情を変えなかった。尋問中はゆっくりした口調で「間違いありません」「自分の行為でありながら恐怖を感じる」などと話した。
     犯行のきっかけは、「ものに体液をかける動画を見て興奮し、最初は自分の持ち物に体液をかけていたが、それがエスカレートした」と説明し、被害者の女性2人には「好意や特別な感情はありません。嫌がらせや、陥れようとした気持ちもありません」と話した。
     質問に淡々と答える場面が多かったが、検察官から「性依存が理由だと思っているのか」「被害者の精神的苦痛については」と聞かれると質問を聞き直し、質問内容をうまく理解できていないように見える場面もあった。
     裁判長から今後のSNS利用について聞かれると、同じことを繰り返さないためにSNSへの投稿内容は母に見せるようにするとした上で、「趣味や情報収集のために使っているので、今後も(利用を)続けると思っております」と答えた。
     裁判長からは「犯行当時に被害者に対して悪いとは思わなかったのか、やってはいけないことだと思わなかったのか」を問われると、「少しは思っていました」と答え、「少しですか。なぜ少ししか思わなかったのか、そこをよく考えないと同じことをしてしまう」と重ねて問われると「SNSで見られたいという承認欲求が大きくその場の勢いで犯行に至った。被害者のことは考えておりませんでした」と答えた。
    本当に被害者の気持ちを「考えなかった」のか
     傍聴席から聞いていて、犯行当時に被害者のことを考えていなかったとする被告の言葉には違和感しかなかった。
     当時のX投稿の内容からは女性に対しての加害欲が感じられ、「被害者のことを考えていなかった」というよりも、むしろ何も知らずに容器を使う女性たちの反応に楽しみを見出していたことがわかる。→

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