みんなでゴール
中世前期フランスの伝説の剣「デュランダル」が跡形もなく消え去った??。いったい誰が、どのようにして、何の目的で持ち去ったのか。
南フランスのロカマドゥール村の岩に1300年もの間埋め込まれていた伝説の剣「デュランダル(Durandal)」が謎の失踪を遂げた。デュランダルは村の聖域に隣接する崖の岩壁に、地面から9.75メートルの高さで突き刺さり、しっかりと鎖で固定されていた。観光客に人気のスポットだった崖の剣の消失は地元住民を悲嘆に暮れさせ、当局を困惑させている。
伝説によると、デュランダルは天使からカール大帝に贈られ、後に大帝の甥で伝説の騎士であるローランに託された。
11世紀の叙事詩「ローランの歌」の詩では、デュランダルの並外れた鋭さと頑丈さが描写されており、岩も楽々と切り裂くことができるとされている。また聖ペテロの歯、聖バジルの血、聖ドニの髪の毛が入っているとも言われている。
伝説によると、ローランがロンスヴォー峠の戦いで瀕死の状態になった際、敵の手に渡らないようにデュランダルを破壊しようとしたのだが、壊すことができなかったため、彼はそれを谷に投げ込んだ。するとデュランダルは何マイルも飛んで、ここロカマドゥールの崖に突き刺さったといわれている。
このデュランダル消失事件は、地元住民や歴史家の間でもさまざまな憶測や説を巻き起こしている。計画的な強盗だったのではないかと言う者もいれば、伝説の力を信じた誰かが剣を盗んだのではないかと考える者もいる。動機が何であれ、デュランダルの消失はロカマドゥールの文化的、歴史的アイデンティティにとって大きな打撃であることは間違いない。
ロカマドゥールとその住民は、豊かな遺産とローランの剣の伝説を尊重し続け、近い将来、デュランダルがこの村に戻ってくることを願ってやまない。時空を超えて投げ込まれた魔剣が再びこの崖に突き刺さる日がやってくるのだろうか。
参考:「Ancient Origins」ほか
2024年7月7日(日)11時30分
https://news.biglobe.ne.jp/trend/0708/toc_240708_6335486287.html
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No.3 匿名
24/07/10 20:23:31
「何!デュランダルがっ!盗まれた…だと…これは、大戦の始まりか…」
一方その頃、日本では。
「天叢雲剣が、宝物庫から…消えました…!」
「ぐぬぅ…これは、、覇権を賭けた争いが始まるのか…」
一方その頃、とある所では。
「ミョルニルとカラドボルグが…飛んで行った、真の持ち主の元へ帰ったんだ…」
から始まるラグナロク。
胸熱じゃな。
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No.2 演舞
24/07/10 20:14:26
デュランダルなんて漫画に出てきそうな剣が実在するんだね
もしかしてエクスカリバーもどこかにあるのかな…
と思って調べたらほんとにあった
真の勇者にしか持つことができない聖剣エクスカリバー!カッコいい!
(中二病の自覚あり)
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No.1 いい場面でビデオが電池切れ
24/07/10 20:11:35
実在したということに驚いている。
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