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白ネギの中身が飛び出して熱々なのが喉に直撃
「イスラエルは戦争を早く終わらせろ。平和に戻れ。人々を殺すのをやめろ」トランプ発言の狙いと、ネタニヤフとのディール(取引)はあるのか?
2024/04/17
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シアム大使は、バイデン大統領の「私はユダヤ主義者だ。ユダヤ人でなくてもシオニストになれる」(23年12月5日)という発言を問題視し、「彼は盲目的にイスラエル支持に走っている」と批判した。同時にトランプ前大統領にも期待が持てず、次の米大統領でどのような結果が生じても、パレスチナが置かれた状況が劇的に改善される可能性は極めて低いという悲観的な見方を示した。
■バイデンの焦り
バイデン大統領は国際的NGO「ワールド・セントラル・キッチン」の職員7人が、イスラエル軍のドローン攻撃によって殺害されると、急遽ネタニヤフ首相と電話会談をし、人道支援者の安全確保、ガザへの人道支援物資の大量搬入、追加の検問所開放や、一般市民の犠牲の削減などを要求した。その上で、同大統領はネタニヤフ首相に対して、イスラエルが具体的な行動を起こさなければ、対イスラエル政策を見直すというこれまでにない強い警告を発した。
バイデン政権のイスラエルへの支援が、「無条件」から「条件付き」に変わったのだ。
さらに、バイデン大統領は4月9日に放送された米スペイン語放送局ユニビジョンのインタビューの中で、ネタニヤフ首相の対パレスチナ政策は「誤り」と批判して、停戦を求めた。
これまでもバイデン大統領は、上院外交委員会で人権擁護の立場に立って活動をしてきており、このパレスチナの戦争の惨禍を、彼は人道的な感覚として見過ごすことができなかったのは間違いない。ただ、そればかりではない。
この背景には、秋の大統領選挙で鍵を握る激戦州ミシガンで、即時停戦とイスラエルへの軍事支援削減を求める若者層とアラブ系が、バイデン大統領から離反していることがある。米ウォール・ストリート・ジャーナルの世論調査(24年3月17~24日実施)によれば、ミシガン州における支持率は、トランプ前大統領が48%、バイデン大統領が45%で、バイデン氏はトランプ氏を3ポイント下回っている。他の世論調査でも、同州においてバイデン大統領はトランプ前大統領にリードを許している。
続>>1 トランプの意図
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No.2 主 白ネギの中身が飛び出して熱々なのが喉に直撃
24/04/19 14:08:13
もちろん、その狙いは、昨年10月7日のイスラム組織ハマスによるイスラエルへの奇襲攻撃後、バイデン大統領のパレスチナへの対応に怒りや強い不満を持つ若者とアラブ系を自分に引き寄せることにある。
トランプ前大統領はウクライナに関して、人道とはほど遠い発言をしたことがある。その発言を1つとっても、上の発言の真意がどこにあるのかが知られる。
以前に何度も述べているが、バイデン大統領は女性、黒人、ヒスパニック系、若者、性的少数者、ユダヤ系やアラブ系などから構成された「異文化連合軍」の票の組み合わせで勝利する戦略を立てている。トランプ前大統領は、今回のイスラエル・ガザ戦争を政治利用して、バイデン大統領のこの異文化連合軍から若者とアラブ系を切り離せば、勝敗を大きく左右するミシガン州で勝てるとみている節がある。
(以下全文はソースで)
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/33572
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