あまご鍋
再放送で、かなり昔のもの
全盲の澗潟(まかた)繁雄さんと玲子さんは、1979年全盲者の集団見合いで出会いました。
家族の心配を押し切ってお二人は結婚し、繁雄さんの故郷石川県金沢市金石でマッサージ治療院を始めます。
そして、1981年8月9日、のぞみちゃんが生まれます。
ドキュメンタリーは1982年8月ののぞみちゃんが1歳になったところがスタートします。
全盲の夫婦が子供を育てることに周囲は反対も心配もしますが、
繁雄さん 「健常者と同じように育てたい」
玲子さん 「(周りは心配したけど)心配といったことは全然なくって。うれしくって。」
そして、番組の中で、子育ての苦労は?という質問に対して、玲子さんは
よろこびの方が大きくて苦労など感じません。苦労しているとしたらのぞみのほうかもしれない。
繁雄さんと玲子さんのの子育てはとにかくスキンシップ。
「あれ」「それ」では伝わらないため、触って、感じて、言葉にして、の繰り返し。
なぜ泣いているかわからないため、お二人はとにかく理解しようとして、のぞみちゃんもなんとか伝えようとします。
※親が子育てじゃなく小さな幼児が逆に面倒みてるような、、、
もし、我が子が全盲なら結婚に賛成しますか?
古トピの為、これ以上コメントできません
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*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
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No.3 とんちゃん鍋
24/04/12 23:12:50
全盲になる病気の中には優性遺伝の物があるんだけど、その場合は絶対に反対。
生まれてくる子供が可哀想だからね。
たまにこういうドキュメントを見てるとその病気の夫婦がいるから、ドキッとする。
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No.2 あさり鍋
24/04/12 23:10:27
のぞみちゃんの今を知りたいわ
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No.1 しめ(雑炊)
24/04/12 23:08:00
賛成も反対もないでしょ。子どもの人生。
子どもと孫を精一杯応援するだけ。
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