• No.1 みそちゃんこ鍋

    24/04/11 10:55:31

    ■2025年に月周回の試験飛行 2026年に月面へ

     「アルテミス計画」はアメリカが主導の国際プロジェクトで、「アポロ計画」とは異なり、再び月に人類を送り込んで月面で持続的に開発を行い、将来的には火星の有人探査を目指しています。

     2022年12月には、第1段階として無人で打ち上げられた宇宙船が月を周回する試験飛行を終えて無事に帰還しています。

     2025年9月には、次の段階として宇宙飛行士を乗せて月を周回する試験飛行を行い、2026年9月に宇宙飛行士2人が半世紀ぶりに月面に降り立つ予定です。

    ■火星探査の中継基地「ゲートウェイ」で活動も

     また、月面探査や将来の火星探査のための中継基地とし、新たな宇宙ステーション「ゲートウェイ」も建設する計画になっています。

     「ゲートウェイ」での活動には、日本人宇宙飛行士が1人参加することがすでに決まっています。

     月面着陸を含め、どの日本人宇宙飛行士が参加するかは未定で、今後、NASA(米航空宇宙局)とJAXAの間での協議などを経て選定される見通しです。

     日本人初の月面着陸は日本における宇宙探査の大きな転換点となります。

    All Nippon NewsNetwork(ANN)
    https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000344584.html

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • まだコメントがありません

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。