• No.225 NHKより

    24/06/02 19:06:52

    カンニング指導後生徒自殺 両親賠償求める裁判 学校争う姿勢

    05月24日 12時18分

    大阪の私立高校に通っていた男子生徒が試験でカンニングをしたあとに自殺したのは、「ひきょう者」と叱るなどした教師の指導が原因だったとして生徒の両親が高校の運営法人に賠償を求めた裁判が始まり、運営法人側は訴えを退けるよう求めました。

    訴えによりますと、大阪・天王寺区にある清風高校に通っていた当時2年生の男子生徒は、3年前(令和3年)の12月、期末試験でカンニングしたのが見つかりました。
    教師から事情を聞かれた際、「カンニングはひきょう者がやることだ」などと叱責され、生徒は全科目0点や自宅謹慎などの処分を受けて2日後に自殺し、両親は教師の指導が原因だったとして、高校の運営法人におよそ1億円の賠償を求める訴えを起こしました。
    24日から大阪地方裁判所で始まった裁判で両親側はカンニングはルール違反で、指導や叱責を受けることは当然としたうえで、「教師や友人から『ひきょう者』と思われながら生活を送る恐怖感や絶望感がきっかけで死亡した」などと主張しました。
    一方、学校法人側は「指導した教師からは、『ひきょう者』と生徒自身に言わせたという証言は得られていない。『カンニングをした生徒はひきょう者』という評価が周囲に広がっていたわけではない。これまでに不正行為をして同様の指導を受けた生徒から不満の申し出はなかった」などとして争う姿勢を示し、訴えを退けるよう求めました。

    【生徒の父親“過剰な指導で精神的に追い込まれた”】

    裁判のあと、生徒の父親が取材に応じ、「息子がなぜ自死を選択したのか、あまりにも突然のことでいまだに心の整理ができていません。校則違反はいけないことで一定の指導が必要だということは理解していますが、配慮のない過剰な指導で精神的に追い込まれたと考えています。裁判を通じて学校の指導を検証してほしいです」と話していました。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20240524/2000084555.html

  • No.227 ビデオを見返したら地面が録画されている

    24/06/03 09:56:28

    >>225
    学校側は頑張ってほしい。

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