吹きこぼれる
アフリカや中東、アジアの一部地域では、女性器切除の慣習が根強く残っている。米紙「ワシントン・ポスト」などによると、世界では合わせて2億人以上の女性が女性器切除を受けていると推定されている。専門家らは、この処置には医学的利点はなく…
●賛成派の言い分
…この聖職者はワシントン・ポストに対し、女性器切除は男女の欲望のバランスをとるものだと主張する。「女性は男性より長くセックスができる。だからイスラム教ではバランスをとるのだ。切除すれば、二人の欲望に均衡が保たれて一緒にいられる」という。加えて、がん発症率の減少など、医学的根拠がない「利点」も主張している。
●反映されない女性の声
妹が女性器切除で失血死したというNGOの代表は、「女性器切除に賛成する人の多くは男性だ。男性たちは私たちと同じ体験をしたことがない。女性器切除という習慣を経験した女性たちは、自分たちの苦しみや痛みを毎日伝え続けている」と言う。
ガンビアの国会議員の58人のうち女性はわずか5人だけで、女性の権利に関する議論を男性が主導し続けているのが現状だ。
人権団体や女性たちは、もしガンビアで女性器切除禁止が撤回されれば、早婚や強制結婚などを制限する法律も撤回される可能性が高まり、雪崩のように女性や子供の人権が一気に後退するかもしれないと、危機感を強めている。
古トピの為、これ以上コメントできません
件~件 ( 全0件)
*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
まだコメントがありません