• No.18 なんこつ鍋

    24/03/16 16:28:50

    小公女セーラ思い出した

    金持ちの父親が死んでミンチン先生が
    一文無しになったセーラに怒り狂いながら
    黒だかグレーのシンプルワンピの
    一番地味な服着せて
    あとは売り払ってしまう場面
    以来セーラはその服着たきり雀なの

    今悲壮感漂う歌が頭の中流れてる

  • No.39 火鍋

    24/03/17 07:54:42

    >>18
    少公女セーラ(第42話)
    「雪の日の追放」より

    ミンチン院長はセーラが火をつけたと決めつけます。
    セーラがいくら違うと言ってもミンチン院長は聞く耳を持ちません。
    そればかりか屋根裏部屋から馬小屋に移された腹いせに火をつけた、セーラは前々から私を憎んでいたと言ってセーラを突き飛ばすのです。
    そして床に倒れているセーラに向かって
    「いったいお前はこれまで誰のおかげで生きてこられたと思っているのです。お前をこの家に置いてやった私の親切のおかげなんですよ」
    と言います。セーラは起き上がるとミンチン院長に向かって言いました。
    「先生は私に親切だったことはありませんでした。それにここが私にとって家だった事もありません」
    それを聞いたミンチン院長は怒りを爆発させ
    「出ておいきっ!お前のような恩知らずは顔も見たくない。勝手にどこででものたれ死にするがいい。さあ、とっとと出ておいき!」
    と言うのです。セーラは
    「わかりました、院長先生がそうお望みでしたらその通りに致します。ご機嫌よう院長先生、アメリア先生」
    と言って学院を出ていったのです。風の強い寒い冬の日の事でした。

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