「1人2個ずつね」とナプキンを配る男性に絶句 「被災地で生理用品はぜいたく」の意識

匿名

いぶりがっこ鍋

24/01/24 12:02:04

被災地で生理用品はぜいたく品――。

近年、災害が起きるたびに一部の男性から上がる、生理用ナプキンの支援を軽視する声。

今回の能登半島地震でも、すでにSNS上などで散見される。だが実際、避難所で生理になった女性たちは想像以上の困難に見舞われ、人知れず対処してきた。

東日本大震災で被災した女性たちにインタビュー調査をした、国際医療福祉大学・保健医療学部の及川裕子教授に「災害と生理」の実情を語ってもらった。

ナプキンの用意があったにもかかわらず、女性たちが困り果てていた避難所もあった。

物資を配るメンバーが男性で、ナプキンをもらいに行くこと自体が大きなハードルになっていたのだ。しかも、勇気を振り絞ってもらいに行ったところ、「1人2個ずつね」と言われたという。

「その男性は『全員に配れなくなったら不公平だ』と思ったのでしょうが、2個なんてもらったところで、どうしようもない。

ナプキンは、生理中もしくは生理が近い女性に配ればいいことも、生理になると何枚くらいのナプキンが必要なのかも知らなかったのでしょうね。

避難所を運営する中心メンバーに女性が一人でもいれば、こんなやり方にはならないはずだし、そもそも男性が女性の体のことを何も知らないというのは問題だと思います」(及川教授)

その避難所では、女性避難者たちが「冗談じゃない!」と声を上げた結果、トイレにナプキンを置いて、必要な人が適宜使えるスタイルになったという。

https://dot.asahi.com/articles/-/212114?page=1

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