• No.16 モーニング

    23/10/28 12:55:36

    >>15西弁護士はマスコミの姿勢に対して自らの思いを語った。

    「橋下さんが、マスメディアの記者に対して、DVのようなことをしてきて自分の意のままに従わせようとした構造の中で、女性の記者が切り込んでいったのは凄いと感じました。しかし『マスメディアは力があるんだから、事実を報道して批判的観点に立って時の権力者を批判しないと大変なことになる』と大石さんは法廷で抗議してくれた裁判じゃないかなと思って聞いていました」

     西弁護士の次にマイクを握った大前弁護士は、最後に裁判所が大石議員へ質問したことが重要なポイントだと述べた。(「撃撮スクープ」という番組を)裁判になってから見たのではなく、その前から見ていたのが重要だという。それは被告側が勝訴となった場合、判決理由が書きやすくなるからだそうだ。裁判は、その後も書面でのやり取りが続くので、判決がどうなるかはわからない。被告側の印象が良かったと予測をした。

  • No.17 モーニング

    23/10/28 12:56:13

    >>16その後は質疑応答に移り、「橋下氏側は『大石は証拠不十分なまま訴えている』と誘導したいように見えたが、質問を受けている最中、どう思っていたのか?」を大石議員に当サイトは尋ねた。

     大石議員も同じように感じたと述べた上で、「証拠はあるじゃんと思ってはいましたけれども、ただそういう印象をつけられようとしているので、そうじゃないよ、根拠をもって言ってるんだよと具体的に自分なりに答えたつもりです」

     マスコミが権力者である政治家を批判しなくなったのは、大阪だけではない。首相官邸にいる番記者も同じだ。首相会見で事前に質問を送らないといけないなんて日本だけであろう。マスメディアの役割は、権力者の監視が第一義である。政府の伝えたことを流すのは政府広報に任せればいい。この裁判で問われているのは権力者の姿勢だけではない。メデイアの役割も問われている。裁判は、2024年1月31日に判決が出る予定だ。

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