高砂
(前略)
検察側は冒頭陳述で、マッチングアプリで西田被告と出会った船橋被告が、西田被告の生活全般に関わるようになり、真愛ちゃんが家で食事をすることや排せつをすることを制限したり、殴る蹴るなどの日常的な虐待を繰り返していたと指摘した。
証拠の1つとして提出されたのが、船橋被告が西田被告の家のリビングと寝室に設置していた“見守りカメラ”の映像だった。そこには、昼夜問わず船橋被告が真愛ちゃんに行う虐待行為の様子が残されていた。
2021年9月8日から9月25日の映像には、「船橋被告が真愛ちゃんを殴る、蹴る、噛む様子」「真愛ちゃんが椅子に置いたポリタンクや鍋の上に立たされた状態でうずくまって寝たり、バランスをとりながら食事をする様子」「真愛ちゃんが鍋ごと椅子の上から落下するも、再び自ら椅子の上に立ち続ける様子」「真愛ちゃんの顔面を尿の付いた布で強く拭う様子」が映っていた。
また、「真愛ちゃんにどんぶりを持たせ、『ご飯とパン、出して』『指入れて頑張ってね』などと嘔吐(おうと)するよう要求し、真愛ちゃんが自ら口に指を入れる様子や、船橋被告が嘔吐物を確認し、『全然出てないな』と発言すれば、真愛ちゃんは船橋被告が去っても嘔吐を続ける様子」などもあった。
2021年9月25日の映像には、真愛ちゃんが全身を布団で巻き付けられたあとの船橋被告と西田被告の会話が記録されていた。
船橋被告:
扉の中に閉まっとる
西田被告:
きょう(布団で)ぐるぐるだね
船橋被告:
ぐるぐる。ぐるぐるでトンと置いとる
西田被告:
(布団をきつく)絞めてないん?
船橋被告:
あけとる。ゆるめで長期保存考えとるけど、ゆるめだとあいつ暴れるから
睡眠や食事の時間も与えられず続いた虐待は、真愛ちゃんが低酸素脳症で救急搬送されるまで毎日続いた。
↓続きは
https://www.fnn.jp/articles/-/600743
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