• No.4323 あご出汁鍋

    24/03/02 19:53:52

    「愛子の涙」(1)

    昭和25年6月、タケシ(三浦猟太)がマネージャーになって2ヶ月が経過していました。その間、タケシは真面目に働いていました。

    愛子はもうすぐ3歳の誕生日を迎えようとしています。タケシと大野(木野花)、愛子にスズ子(趣里)の4人が生活するには家が手狭になってきました。

    そのため、スズ子は庭のある家に引越します。三鷹よりも都心で暮らした方が、移動時間も減り愛子と一緒に過ごす時間が増えるためでした。

    そんなある日、善一(草彅剛)を通して、スズ子にアメリカ公演の依頼がやってきました。

    善一
    ホノルルを皮切りに、アメリカ本土にわたって4ヶ月ほどまわってみないかという話なんだ。これは、大きなチャンスなんだ。外国になんてめったに行けることない。元々、福来くんは外国向きだと思っていたし、本場の音楽を全身に浴びるチャンスなんだ。

    麻里
    この話を聞いてから、ずっと興奮しっぱなしなんだ。

    善一
    そりゃそうだよ。本場の音楽を学べるチャンスなんてないんだよ。なんだい、冴えない顔をして。福来くんにとっても大きなチャンスなんだよ。

    スズ子
    なんや夢みたいな話で。もし行くなら、愛子も連れていけますか。

    善一
    それか。ごめん。どうしても、君とマネージャーだけになるんだ。GHQの渡航許可が下りなくて。けど、愛子ちゃんは家政婦さんがいるから大丈夫じゃないかな。

    スズ子
    せやけど、4ヶ月いうたら長いし。

    善一
    本気かい。愛子ちゃんは、今の4ヶ月が記憶に残ることはないけど、福来くんにとってはこんなチャンスいつあるかわからないよ。

    麻里
    決めるのは、スズ子さんでしょ。。そんな強引な言い方はやめてください。愛子ちゃんにとったら、お母さんに甘えたい年頃よ。

    善一
    そっかあ。君が母親がわりではいかないかな。

    麻里
    いくわけないでしょ。

    以上、3月4日(月)放送予定 ブギウギ第107話のあらすじです。
    出典:ドラマ情報館

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