ヤマト「ネコポス」廃止、日本郵便に移管の切実 クール宅急便や郵便ポストの活用でも協業

匿名

ベール

23/06/20 20:28:23

ほんの少し前まで熾烈な荷物争奪戦をしていたライバル2社が一転、がっちりと手を組むことになった。

6月19日、日本郵政グループとヤマトホールディングスは物流サービスで本格的に協業すると発表した。まずはメール便だ。ヤマト運輸の「クロネコDM便」(カタログなどをポストに投函して送れる)を 2024年1月に終了して「クロネコゆうメール」としてサービスを開始する。ヤマトが集荷して日本郵便に渡し、日本郵便の配送網で届ける。

小型荷物を配達先のポストに投函する「ネコポス」も終了する。2023年10月から順次終了し「クロネコゆうパケット」となる。こちらもヤマトが集荷し、日本郵便の配送網で届ける。2024年末にかけて移行する予定だ。

コメント

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  • No.12 記念写真

    23/06/20 22:18:52

    郵便局になったら配送遅いけど、ドライバー不足だから仕方ないのかな…
    2024年問題あるし

  • No.11 新婦

    23/06/20 22:16:26

    >>9
    好き。

  • No.10 誓いのキス

    23/06/20 21:10:58

    また送料上がりそう

  • No.9 ベール

    23/06/20 21:10:13

    郵便局

    くま

  • No.8 ベール

    23/06/20 21:09:41

    キャラクター対決
    ヤマト

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  • No.7 ベール

    23/06/20 21:08:28

    結局遅いなら郵便局でいいやん?となるのかな?ネコポスはほんと早くて良かったのに。

  • No.6 巫女舞

    23/06/20 21:07:49

    メルカリのネコポス便利だったのになー

  • No.5 巫女舞

    23/06/20 21:00:19

    >>1 早く届くのが魅力だったのに遅くなるのかな。

  • No.4 ベール

    23/06/20 20:41:38

    まだ1年半ありますね、ありがたくネコポスさんを使いましょう。

  • No.3 ベール

    23/06/20 20:31:17

    その2

    ヤマトはヤフーやアマゾンなどネット通販を軸に勢力を広げ、ネコポスは2020年度の2億9331万個から2021年度には3億8494万個、2022年度は4億1337万個まで、毎年個数を伸ばしている。

    ところが攻勢に出る中でも、現場のオペレーションは苦しい面があった。ヤマトの自社戦力は2トン、4トントラックが中心だ。宅急便は得意でも、単価が安い小型の荷物を多く投函するには、委託に頼らざるを得ない。投函の商品は仕分けなども宅急便とは別の仕組みになっていた。

    日本郵便は全国でバイクを約8万2000台、軽車両も3万台配備するなど小回りが利く態勢だ。ヤマトの長尾社長はこう明かす。「正直に申し上げて、ポストに投函をするビジネスの精度の高さや作業の安定性は、一生懸命に真似してもなかなかたどり着けない領域だと常々感じていた」。

    配送能力の懸念もあった。「キャパシティには上限がある。現場の営業では、繁忙期にこれ以上仕事を取ったら運べないかもしれないと思う方もいる。一緒にやることで上限が広がり、悩まずに営業できることは大事」(ヤマトの鹿妻明弘・専務執行役員)

    今後、ヤマトは日本郵便に委託料を支払う形になる。外注費を中心に、全体のコスト削減を進められるかが焦点だ。日本郵便は収益増を見込む。クロネコDM便の売上高は500億円超、ネコポスは800億円弱で、一部を受託料として受け取る。互いにプラスの取引にできるか、金額面の交渉も重要ポイントだ。

  • No.2 ベール

    23/06/20 20:30:16

    つづき

    今回の協業を持ち掛けたのはヤマト側だ。シェア争いの中で、両社は苦しい事情を抱えていた。

    日本郵便は郵便物の減少が続く中、配送網を維持するために多方面でコスト削減を進めてきた。少しでも荷物量を獲得したいという事情がある。

    「2020年をピークにゆうパック、ゆうパケットの荷物量が減っていた。トップラインを引き上げるのが大きな経営課題。(ヤマトの)DM便、ネコポスは大変大きな量。経営に非常にプラスになる」(日本郵政の増田社長)

    不振の一因にはヤマトの存在があった。象徴的な例がメルカリ向けの配送サービスだ。2020年10月、日本郵便はメルカリ向けに小型荷物を投函する「ゆうパケット」配送料の値上げに踏み切った。

    一方、ヤマトは荷物量を獲得すべく、競合サービス「ネコポス」の値下げに動いたのだ。ヤマトの長尾裕社長は値下げでなくサービス提供者の見せ方の違いと説明するものの、これが日本郵便にとって誤算だった。ユーザーはヤマトに流出し、大打撃を受けることになる。

  • No.1 祝い膳

    23/06/20 20:30:05

    メリカリのネコポスも終わっちゃうのかな?

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*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています

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