兼六園
保育園で“水まき中”の事故 当時5歳の園児がぶつかり重体に 今も介助が必要 第三者委員会が報告 複数人での保育徹底を提言 頭を打った「園庭の地盤の硬さ」の再確認も 愛知・一宮市
2022年、愛知県一宮市の市立保育園で、園児2人がぶつかり、1人が意識不明の重体となった事故を受け、一宮市は第三者委員会でとりまとめた報告書を19日、公表しました。
2022年6月、愛知県一宮市の市立保育園の園庭で、保育士が暑さを和らげるためなどに水を撒いていたところ、その水をめがけて走ってきた当時5歳の、年長の男子園児2人がぶつかりました。
1人は衝撃で転倒して、地面で頭を打って意識不明の重体となり、現在も介助が必要な状態だということです。
一宮市はこの事故を受けて、第三者委員会を設置し、取りまとめた報告書を19日、公表しました。
報告書では、保育現場に対しては、園庭に出る場合に、担任の保育士に加えて「園長か主査が見守りに出る」という、一宮市独自の対応が守られていなかったことを指摘した上で、「複数人での保育」を徹底することや、園児の行動を予測することなどを、再発防止策として提言。
また、一宮市に対しては、「園庭の地盤の硬さ」が保育に適したものなのかを再確認することなどが記されています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/495735?display=1
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