「学校から連絡ほしかった」亡くなった長男が出るはずだった卒業式に招かれず 

匿名

お花見(雨天中止)

23/05/01 14:09:49

小学4年生の長男を2年前に亡くした神戸市の女性は、息子が生きていれば出るはずだった今春の卒業式に招かれなかった。「他の子どもたちを動揺させないで」と学校に求めたことはあるけれど、式典への意向について何の連絡もなく、自身もどうしていいか分からなかったことに心が晴れない。取材を進めると、学校側も配慮した末の判断だったという。双方にとって、どのような対応が望ましかったのだろう。(竜門和諒)
 「お子さんを亡くされた親御さんに聞きたいです。卒業式へのお誘いを学校から希望しますか?」

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202304/sp/0016298808.shtml

これ、感情論は置いておいて、現実論だけで考えた場合、亡くなってしまった子供は小学校の卒業生ではなく、その親も卒業生の保護者ではないのだから、卒業しない子の卒業証書を希望する、卒業生の保護者ではないのに卒業式への招待を希望するということになり、厳密にいえばおかしいことだと思うんです。

うまい言い方が見つからなかったので賛成と反対としましたが、皆様はどう思われますか?

「それで親御さんの気持ちが救われるのなら良いと思う」「子供を亡くした親の気持ちを考えると欲しいのは当然」みたいな感情論ではなく、現実論でのお答えをお願いしたいです。

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