• No.81 二十間道路桜並木

    23/04/30 07:19:11

    牛乳にもいろいろあるけど、日本の巷で出回っていたり、給食で出てくる牛乳のほとんどは「130℃2秒間殺菌」と書いてあるものだと思います。
    或いは120℃とか140℃ぐらいで殺菌というものもありますが、とにかくほとんどが沸騰したお湯より高い温度で殺菌されています。
    牛乳ってのは熱に弱く、たった2秒といえどそんな高温で殺菌されたら、大事な栄養成分が破壊されてしまうのです。
    低温殺菌牛乳というものが時々売っていますが、これは65℃30分とか、一般的に売られている牛乳よりも低い温度で、30分という長い時間で殺菌をするので栄養成分が損なわれず、これなら子供への成長に役に立ちます。
    30分も殺菌時間を設けるほどの時間や設備が整わないんでしょう。
    そんな手間暇かけるぐらいならさっさと殺菌して出荷したいという企業側の気持ち。

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